邪馬台国九州説、何処にあるのか  2010.7.08.

2010.07.10 043mk.JPG 今月の伊藤塾は、伊藤塾長の「稲の来た道、日田人の先祖はだれか」と題した講演と、高島忠平佐賀女子短期大学理事長を迎え、「邪馬台国九州説と筑後川流域の関係」と題した基調講演ののちに、『邪馬台国』をめぐる対談を予定しています。

 高島忠平氏は、邪馬台国九州説を唱える人物です。邪馬台国と日田との関係が出てくるでしょうか?

 興味のある方は、お気軽にお越し下さい。伊藤塾は、強制した会員制度でなく自由に参加できる塾です。勿論、参加料は無料です。

 会場は、田島公民館(ひまわり保育園前)で19時開会です。問い合わせ先は、伊藤電気、0973―24―3232(担当:伊藤、金崎)まで。

ブログへのアクセスが増加  2010.6.24

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 「ブログを見ていますよ」との声が、最近良く寄せられます。アクセス解析を見ると確かにブログへのアクセス数が増加しています。今日もアクセス数が317、ページビューが1166です。他に4本のブログがありますから、総アクセス数は相当数になります。なかなか気が抜けません。


 seesaaのブログが容量オーバーで新規ブログを作成しないといけません。この為、動画のアップが進んでいません。新規のブログが作成できたらメインのブログにリンクさせます。


 下記のアドレスも私のブログですが4本あります。見た目は一緒ですが、それぞれ内容が違います。お暇な時にどうぞ。・・・http://kunsan.seesaa.net/  http://k-kawasaki.seesaa.net/  http://k-kawakaki02.seesaa.net/   

http://k-kawasaki-kun.seesaa.net/  川崎邦輔の動画特集・・・http://www.google.co.jp/search?q=%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E9%82%A6%E8%BC%94&hl=ja&tbs=vid:1&prmd=v&ei=WuIjTMW-BYuUkAWr5OFM&start=0&sa=N  

 

口蹄疫でバルーンフェスタ中止に 2010.6.06.

2010.06.09m 258mk.JPG 第37回北海道バルーンフェスティバルの開催が口蹄疫の影響で中止となりました。8月13日から15日の開催予定でしたが、口蹄疫の全国的な感染拡大を考慮しての計らいです。北海道と言えば酪農がイメージできる地域ですから戦々恐々でしょう。私の妻の知人に酪農家がいますが、ご主人も神経質になっているそうです。係わっている人たちは大変です。昨日は、日田の製材所で石灰の袋を目にしましたが、今日は、北海道バルーンフェスティバル組織員会から(6月4日付)の葉書で知りました。私も、日本気球連盟の会員ですから。先日は、佐賀バルーンフェスティバルの日程表が届きました。

 2010年佐賀バルーンフェスティバル・・・http://www.sibf.jp/balloon/convention/hokkaido.php

 第36回北海道バルーンフェスティバル・youtube・・・http://www.youtube.com/watch?v=w_gcamNnOro

 

松田正平展示会 2010.6.01

2010.06.01 008mk.JPG 豊前市のマスダ画廊で、私の大好きな松田正平先生の展示会を企画していると聞いてどの様な作品が揃っているか覗いてみました。今回は、水彩を中心にと言うことでしたが、「書」も数点揃っていました。すべてが揃うのが楽しみです。私も水彩の「椿」と油彩の「周防灘」を所持しています。マスダ画廊・・・http://www.g-masuda.jp/

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http://www.g-masuda.jp/kikaku/syouhei/syouhei.php

 

松田正平・・・

2010.06.01 003mk.JPGhttp://www.oi-

bijutsukan.com/item-0408004.html 松田正平・・・http://spysee.jp/%E6%9D%BE%E7%94%B0%E6%AD%A3%E5%B9%B3/1318543/

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蛍・ホタル・ほたるの季節です 2010.6.01.

2010.06.01 014mk.JPG あちらこちらでホタル祭り、蛍鑑賞コンサートなどのポスターが目立つようになりました。豊前市からの帰り、財津町の川を覗いて見ました。見事に蛍の乱舞です。少し肌寒く、風もありましたが、川一面に異たるところで蛍の淡い光が暗闇を照らします。上下白い服の私の着衣にも、蛍が何度も飛んできては止まりました。

 先日も、藤井美相先生が19日に開催される、「釜ヶ瀬渓谷蛍光と音楽の夕べ」(18:00~21:00)のチラシとチケットを持ってきました。コンサートは、「ハル」さん、猪汁付きで¥2,000ーです。チケットのいる方は、090-7982-8182(藤井)まで。

 日田市ホタルまつり情報(小野川蛍まつり・ほたるコンサートin小切畑・塚田ホタルまつり・熊ノ瀬ホタルまつり・市ノ瀬ホタル鑑賞会・上宮ホタルまつり・かんとうホタル鑑賞会・釜ヶ瀬渓谷蛍光と音楽の夕べ)・・・http://www.city.hita.oita.jp/kinkyo_matsuri-hotaru.html 他にも、各所に蛍が飛び交うスポットがあります。タクシー会社もホタルスポット鑑賞ツアーを企画し案内しています。日田市観光協会・ホタル鑑賞ツアー・・・http://hita.we-love-oita.or.jp/topics/?mode=detail&id=64

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日田古代史フォーラム2010~古代九州の謎に挑む

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日田古代史フォーラムを下記の要領で開催します。昨年から日田古代史シンポジュウム実行委員会を結成し、日田古代史フォーラムを開催すべく頑張ってきました。昨年、九州国立博物館で開催された「古代九州の国宝」展では、展示品のトップに日田から出土した「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡」が展示され、「久津媛と日田の古代を語る会」の提供した「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡」のデジタル復元の画像も一緒に展示されました。

 どうして、日田の地からこのような貴重なものが出土したのでしょうか?日田は、豊臣・徳川の御料地(天領)として栄えてきましたが、それよりも遡ること、古代から九州の中心地だったのでは?天空から九州の地を眺めると、北部九州の主だった平野、北九州、福岡、筑後からの平野の奥まった一点に小さい丸い平野、日田盆地があります。

 その日田盆地の中央を、東から西へ筑紫次郎といわれる大河、筑後川が有明海へと流れています。自然の要塞の中にぽっかりと平野が広がり、大肥川、二串川、小野川、花月川、有田川、玖珠川、大山川、高瀬川、宮田川、串川、小山川などが流れ込み、それらがすべて三隈川に流れ込み、一つの川となり筑後川と名を変えて福岡県との県境を越えます。

 また、筑後平野から見ると日田は「日の昇る」地でもあります。昔の話には、日田は湖であって、その湖に三つの島が浮かんでいたとあり、その水が引いて三つの島が丘として残った。その、三丘を東から日の隈(細線式獣帯鏡出土)、北にあるものを月隈、西にあるを星隈と名づけたとあり、この三丘は現存し、そのすべてに古代の古墳、そして中世の城跡があります。また、星隈の横を流れる三隈川の対岸の石井地区には、隈山と呼ばれる丘があり、ここにも古墳があります。丘の南側には装飾古墳のガランドヤ古墳があります。コチラの隈山が、本来の星隈ではないのかとの説もあります。この隈山の南側の丘陵地には、装飾古墳の穴観音古墳があり、長者原の「原の長者伝説」が残っています。最近出た、児玉圀昭氏の本「鬼の足あと」には、隈についての記述があります。自然の威力、霊的存在を、人間の上(かみ)にある偉大な存在として、「かみ」としての倭言葉をつかったとあり、「かみ」のほかに「おん」「まえ」「くま」を使い、「くま」は、奥まって隠れた場所として「隈」をあてたとあります。

 日の隈の東側には、久津媛(比佐津媛)が住んでいた会所山(よそやま)があります。景行天皇が日田に征伐でなく、行幸した際には、久津媛は神から人の姿に変わり会見したとあります。その会所山の裾の東南には、金銀錯嵌珠龍文鉄鏡の出土したダンワラ古墳があり、その近くには、装飾古墳の法恩寺山古墳群があります。

 また、月隈の北側には、高速道路建設にともなって現れた小迫辻原遺跡があり、吉野ヶ里を凌ぐと言われている環濠集落があり、日本最古の豪族居館跡といわれる遺跡は、1996年10月31日に国の史跡となっています。ここには、旧石器時代から中世までの複合遺跡があります。

 この小迫辻原遺跡の西側には、前方後円墳の朝日天神山古墳群、天満古墳群といわれる県の史跡があり、水晶製の三輪玉が発見されています。

 この遺跡の南側には、弥生文化を受容した吹上遺跡があり、鉄剣、銅か、ゴウホウラ製貝などが出土し、相当の一族が存在した形跡が窺えます。

 日田と言う地名の意味、日は太陽、田は畦などを作り耕作する田で、どちらも神聖な文字とされています。北部九州の奥津城「日田」。「ひたむきに」は「日田向きに」。「ひたかくし」は「日田隠し」ではと、新井信介さんは言っています。 神聖な文字「日」と「田」で表された地域。戦前から考古学者の間で言われてきたことは、「どうしてか分からないが、日田からは貴重な埋蔵物が出土する」不思議な地域だ。だから、金銀錯嵌珠龍文鉄鏡、金錯鉄帯鉤なども出土するのです。邪馬台国・卑弥呼との係わりも当然でしょう。

日田古代史フォーラム2010開催要領

題  目   「古代九州の謎に挑む~日田の鉄鏡がひも解く古代九州の歴史~」


開催日  平成22年2月11日(木)[建国記念日]
時間    午後1:00~4:50
入場料  1000円
場所   パトリアひた(小ホール)(約350席)


主催   日田古代史シンポジウム実行委員会


共催   久津媛と日田の古代を語る会 ・ ゆるっとカフェ


協力   九州国立博物館・日田市教育委員会・梓書院


後援  日田市・日田観光協会・日田商工会議所・日田旅館組合 西日本新聞・大分合同新聞・朝日新聞・毎日新聞・読売新聞 日田KCV・地元新聞・三芳地区振興協議会・日田考古学同好会 ・小迫辻原遺跡研究会

 
協賛 サッポロビール・三和酒類・クンチョウ酒造・老松酒造・ 角の井酒造

  講  師 
安本 美典 氏(文学博士・季刊「邪馬台国」編集責任者。「邪馬台国の会」主宰。)
苅谷 俊介 氏(俳優・日本考古学協会会員)
赤司 善彦 氏(九州国立博物館・展示課長)
河野 一隆 氏(九州国立博物館・文化交流展示室長)

日  程  13:00~13:10 開会・主催者・来賓あいさつ
       13:10~13:40 研究発表 九州国立博物館 河野 一隆 氏
       13:45~14:30 基調講演 安本 美典 氏
       14:40~15:10 対談 登壇者:苅谷 俊介 氏・赤司 善彦 氏
       15:15~16:50 シンポジウム  「鉄鏡の謎と古代版まちづくり」

問い合わせ先 大分県日田市中央1丁目1-11原田ビル1F ゆるっとカフェ(中央市街地まちづくり支援事業)
連絡先 TEL/FAX 0973-24-5133 (相良)

シンポジウム実行委員用掲示板(パスワード)

 

「鬼の足あと」 児玉 圀昭  2009.11.15   

2009_11_15 209mk.JPG 千年あかりを見ながら立ち寄った「クラフトギャラリー日田の里」で、最近発売されたばかりの本「鬼の足あと」を原田啓介君から紹介されました。その場で内容を斜め読みしましたが、日田出身の児玉圀昭さんが書いたもので、自身のルーツである日田大蔵氏を中心に日田の古代から歴史の掘り起こしをしています。邪馬台国や秦氏や加茂一族、後醍醐天皇、風水から見た日田など日頃から私が考えていたことが詳細に書かれています。ぜひ購入したいと思います。出版社は、西日本新聞社です。興味のある方はどうぞ。 他の著作 「先祖考」 プロフィール

Outlookのアップグレードに注意  2009.11.16

Outlookのアップグレードを装ったウィルスが出回っているようです。こちらを参考にして下さい。  マルウェアの定義     http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091016-00000002-zdn_ep-sci

ひた鮎やな場、7月17日にオープン、HPも開設 2009.6.2

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私のブログのサーバーをメンテしている美樹さんのところに寄ると、日田の夏の風物詩、、「鮎の簗場」のHPが完成したとのこと。これで16件目です。さっそく見せてもらいましたが、鮎の姿焼きも美味しそうにアップされています。昨年から、社長も交代し頑張っています。今年は、7月17日からオープンするとのこと。皆さんも立ち寄って、三隈川の風に吹かれながら、鮎料理などをご堪能下さい。
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日田川開き観光祭花火大会駐車場  2009.5.23

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 今日から日田市は、川開き観光祭です。まずは、朝10時からの水神祭。夜は、花火大会。今晩、明晩と二日間で一万発の花火が打ち上げられます。盆地特有の花火の音が、お腹にズシンと響きます。花火大会に車で来る方は、中の島の「ひた簡保の宿」前の無料駐車場(時間フリー)がお薦めです。西側480台、東側120台の余裕があります。花火終了後に、駐車場からバイパスに出るのに少々時間がかかりますが、昔に比べれば玉川バイパス、210号線バイパスの完成でアッと言う間に渋滞は解消されます。本当に昔は、渋滞の解消にずいぶん時間がかかりました。

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 他の無料駐車場は、月隈公園駐車場WC、100台(日田IC近く9:00~22:30)、桂林小学校運動場、80台(15:00~22:00)、大分県西部振興局100台(10:00~22:00)、咸宜小学校運動場(17:00~22:00)、日の隈小学校運動場、100台(16:00~22:00)、他に市役所70台WC、慈眼山公園駐車場30台、文化センター30台、大原グランド駐車場30台など。日田ICから日田駅までは、花火大会用に無料シャトルバスを運行します。日田駅から花火大会会場まで徒歩で800メートル。

 日田市内の交通規制・案内図   おまつり・イベント5月23日  おまつり・イベント5月24日

 

まつり事務局( 8:30~17:00)tel.0973-24-5546

花火大会本部(18:00~22:00)tel.0973-23-9304

 

携帯電話 090-6630-6562 ・ 090-9406-9219

 

 

 

 

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