下筌ダム、松原ダムでアオコ発生 2010.9.02.
下筌ダム湖では、8月17日頃より緑藻類(ボルボックス属)による着色が発生し、湖面が緑色になるところが。26日頃より湖面が黄緑色となった為に調査し、藍藻類(アナベナ属:アオコの原因種)および、渦鞭毛藻類(ケラティウム属:赤潮の原因種)が優先種であることを確認する。
事前に設置していた分画フェンスと空気による分画装置で、アオコの上流への拡大を防いでいる。
松原ダムでは、8月30日頃よりダム堤体付近で、緑色の着色が発生し、調査の結果、藍藻類(ミクロキスティス属:アオコの原因種)が優先種であることを確認する。
現在、ダム湖に筋状に確認できる程度であり、曝気装置の運転を引き続き実施する。
以上の報告が、9月2日に市役所の担当者からありました。
原文は、下記のホームページからアクセスできます。
※筑後川ダム統合管理事務所記者発表・・・ http://www.qsr.mlit.go.jp/toukan/