可動堰に今朝も浮遊物が  2010.8.01.

2010.07.31 312mk.JPG 今朝も、三隈川可動堰に浮遊物が滞留しています。上の2枚が朝の7時前と、下の2枚が8時前の撮影です。
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三隈川可動堰に浮遊物が  2010.7.31.

2010.07.31 285mk.JPG 三隈川可動堰の川面に浮遊物が浮かんでいます。毎日ではありませんが、時々、このような泡が、色つきで上流から流れてきます。撮影した時間は、朝の8時過ぎです。
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市民ボート競技大会  2010.7.04.

2010.07.05 091mk.JPG 三隈川が増水しています。そうしたなか、朝の7時過ぎですが、ボート競技大会の準備が進められています。こんな状態で大会をするのかなと思っていましたが、後で中止になったと聞きました。もっと早くに中止を決定すべきではないかと思います。梅雨のこの時期での開催は、難しいのではと思います。水温と大気の温度差が川面に靄を発生させています。今年は、この様な光景をよく目にします。

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川面に浮遊物が  2010.6.17.

2010.06.20 296mk.JPG 三隈川固定堰に浮遊物が溜まっています。毎日ではありませんが、時々この様な浮遊物が現れます。最近は、旅館側に屋形船を係留しないので観光客の目に触れる機会は減りましたが、対岸の京町側の屋形船の方には、よく見られます。
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面白い雲が  2010.6.11.

2010.06.20 162mk.JPG 日の出時期に、面白い雲が出ています。朝日に照らされて、川面には上下対称にいつもと違い表情の三隈川です。
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三隈川オイルフェンス最終日 2010.5.19.

 三隈川のオイルフェンスの最終日の川面の様子。相変わらず浮遊物がオイルフェンスで堰き止められています。時間の経過で浮遊物の種類が違うように見えますが・・・・・。オイルフェンスを張っている間は、下流がきれいだったと市民も喜んでいました。どうして観光祭前に外すのか、疑問の声も上がっています。
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オイルフェンス設置、6日目  2010.5.17

2010.05.18 371mk.JPG 筑後川上流の三隈川(日田市内の区間だけの呼び名、正式には筑後川)、三隈大橋(別名黒岩橋)の下にオイルフェンスを設置してから6日目です。昼間ですが浮遊物がオイルフェンスで流下を阻止されています。この水を多くの流域の方々が上水道として利用しています。浄化はきっちり出来ていますが、昔はこの川の水で顔を洗ったり歯を磨いたりするのが当たり前の時代がありました。今では考えられません。それでも長年、三隈川で魚釣りをする人に言わせれば、もっと河川汚染が酷い時代があったと言います。
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筑後川上流、夜の浮遊物 2010.5.15

2010.05.18 214mk.JPG 筑後川上流の三隈川にオイルフェンスを設置しています。夜の様子です。
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三隈川にオイルフェンスを設置 2010.5.12

2010.05.18 255mk.JPG 日田市役所水郷ひたづくり課が三隈川(筑後川)上流にオイルフェンスを設置しました。川面を流れる泡を回収するためです。期間は何と僅か5月12日から19日までとなっています。国交省からは、この期間しか許可が下りなかったそうですが、何をもってして、その根拠はと問いたくなります。この事業は、平成19年12月議会で私が提案していたプランです。いつも三隈川(筑後川)右岸に漂流し、旅館街側に繋がれた遊船に溜まり、水郷の雰囲気を阻害していました。とりあえずは、まずオイルフェンスを設置し、流れと共に時間がたつと下流に消えてしまう浮遊物の実態から観測する必要があります。それと、このフェンスで泡が容易に回収でき分析できます。泡の種類も量も、その日によって差があります。これを上流でとめることで所期の目的が果たせます。まずは、この実態を認識してもらい市民に考えてもらう。これは、上流域や中・下流域の川の恩恵にあずかっている者、全体の問題としての最初の提起です。この意味を理解できない議員さんもいるようです。 平成19年12月11日日田市議会一般質問・・・http://www.kaigiroku.net/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=oithits&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=15&Y=%95%bd%90%ac19%94%4e&B=-1&T=1&T0=70&O=1&P1=&P2=&P3=&P=1&K=85&N=370&W1=%83%49%83%43%83%8b%83%74%83%46%83%93%83%58&W2=%90%ec%8d%e8%96%4d%95%e3&W3=&W4=&DU=0&WDT=1

 三隈川浮遊物情報・・・http://www.k-kawasaki.info/2010/02/

上記のブログを見れば分かりますが、これから水田の耕作が始まります。そうすれば汚れた水が河川に流入してきます。しかし、川面に汚い浮遊物が現れるのは、量の大小がありますが一年を通してです。

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三隈川可動堰下の浮遊物  2010.4.06

2010.04.06 015mk.JPG 今朝はクリーミーな泡が浮いています。いつもの茶色っぽい泡も。日田市は平成22年度予算で、泡の回収のためのオイルフェンス設置と水質調査を事業化しましたが、どのような結果が出るのでしょうか。
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