昨年の2月は札幌でした。その前の年は、ハルビン。今年の2月は、ミステリーツアーで明日の朝5時過ぎから出発です。テレビから札幌雪祭りの様子が流れてきます。昨年は、雪祭りの雪像作りが進む雪祭り直前の札幌でした。今度は、開幕してから訪れたいものです。できれば、世界三大雪祭りの一つカナダのバンクーバーにも行ってみたいものです。さっぽろ雪まつり公式HP・・・//http://www.snowfes.com/about/history.html
新井さんから宿題を頂いています。
その中身が、以下に触れられています。
古代史の「鏡」について、日田でシンポ。
その1)
2月11日、 大分県の日田で、古代史のシンポジウムがあるそうです。
主催は、日田古代史シンポジウム実行委員会
共催が、久津媛と日田の古代を語る会 ・ ゆるっとカフェ
協力に、九州国立博物館・日田市教育委員会・梓書院
と、強力です。
「古代九州の謎に挑む~日田の鉄鏡がひも解く古代九州の歴史~」
開催日 平成22年2月11日(木)[建国記念日]
時間 午後1:00~4:50 入場料 1000円
場所 パトリアひた(小ホール)(約350席)
日田は、 『金銀錯嵌珠龍文鉄鏡』 がでたところです。
豪華装飾の入った3世紀の、「鉄の鏡」 です。
こんなものは、日本で、ここにしかなかった。
中国でも、きわめて珍しいものです。
邪馬台国、そして、日本列島での王権の成立にとって、
「鏡」は、きわめて重要でした。
日田のシンポジウムでは、この日田の「鉄鏡」の意味にとどまらず、
是非、 日本の古代史での「鏡」に関して、活発な議論を期待します。
画紋帯 神獣鏡
三角縁 神獣鏡
さらに、 茶臼山古墳の「破鏡」
せめて、これらの関係が明確になるような議論を期待します。
また、九州北部と、奈良地方の地名が、重なることの意味も
きちんとさせてもらいたい。
その2) 古代史は、現代に繋がってこそ、価値がある。
私の郷里の中野は、宇治、日田 と同じく、徳川家の直轄領の天領です。
飛騨の高山、秋田の角館、長野の坂城もそうですね。
江戸時代、日本の王権の成立とその正統性を研究したのは、水戸藩ですが、
それを始めた徳川光圀は、自分の名前に「圀」をつけるほど、則天武后を敬いました。
光圀は、「黄門様」として、日本人すべてに知られていますが、彼が、幕府に、
大切に保護するように命令したのは、なんと、栃木の那須にある、『那須国造碑』。
ここには、則天武后の皇帝即位前年の年号「永昌」が刻まれています。
黄門様が、ドラマの中でかざす印籠の紋所は、徳川家の『三つ葉葵紋』。
これは、家康が京都の田中神社に入り婿して、貰い受けた<神紋>でした。
などなど、現代まで繋がっている物語が、日田にあるはずですよ。
ここまで、分からないなら、ホンモノとはいえないでしょう。
風のピアニスト、渡辺かづきさんと一緒にディナーを頂き、ワインを傾け、リラックスしてピアノコンサートが始まりました。桃の木のりえさん(かづきさんの奥さんもりえさん)からのメールに呼ばれての参加です。初期の頃のオリジナルから最近のオリジナルまでの演奏。休憩を入れて、りえさんの歌声も聞けて、深夜までアットホームな雰囲気のなか、後半は時間も忘れ、リクエストに応える贅沢なコンサートは続きました。ライブの様子をseesaaブログで・・・http://kunsan.seesaa.net/article/139251656.html?1264340851