ひたん寿司を食す  2010.3.2.

2010.03.03. 108mk.JPG 今日のお昼は、ひたん寿司。三本松の銀すしで頂きました。明日から、福岡の博多大丸で日田の物産展が開かれます。これに、日田の寿司も登場します。高菜巻きなどが結構好評との事。ひたん寿司も人気商品で、先の日曜日はお客さんが多くて半分は、断ったとの事。日田焼きそばに続くことができるかどうかです。帰りに、ひたん寿司に協賛している三和酒類㈱さん提供の焼酎「いいちこ日田全麹(ぜんこうじ)」を頂きました。なんか得した気分です。先日の日田古代史フォーラムでは、三和酒類の西名誉会長さんにもお世話になって、いいちこファンになりそうです。
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青い目の人形パレード  2010.2.15

2010.02.15 084mk.JPG 天領日田お雛祭り開会式典と三隈幼稚園主催の青い目の人形パレードに招待され日田駅まで出かけましたが、生憎の雨でパレードは中止に。皆さん、日田駅前から三隈幼稚園に移動して、園内のホールでお雛まつりの開会式典とパレードの行事を行いました。
 青い目の人形とは、大正時代の中頃から日米の空気が険悪となり、それを心配した親日家の牧師、シドニー・ルイス・ギューリック博士が、日本のひな祭りの時に、雛人形とアメリカの人形を一緒に飾ってもらい、人形を通して友好を深めようとしました。その人形を送るために、全米で寄付を募り48州270万人の浄財で約1万2千体の人形を購入し、1927年(昭和2年)に船荷で横浜に入港しました。

 これらの人形すべてに名前が付けられ、手縫いの洋服にパスポートも所有し、船のチケットや、その他に米国の生活様式を伝えるアルバムを所持していました。海を渡ってきた青い目の人形は、盛大な歓迎を受け配布の応募が殺到するなか、大分県に182体、そのうち5体が日田市に配布されました。そして、3月3日に日田駅から今の福岡銀行の東側までパレードし、青い目の人形の歓迎式典が行われました。

 この米国からの贈り物に対して、日本では女児一人一銭の寄付を全国から募り260万人が応募し、答礼の人形として高価な市松人形58体がアメリカに贈られました。(現在アメリカでは44体が現存)

 しかし、1941年(昭和16年)日米間で太平洋戦争が始まり青い目の人形は、敵国視され多くの人形は壊されます。そうした中、「人形にはつみは無い」と茶箱に隠された2体の人形が、三隈幼稚園の人形です。一体の人形の名前は、キャロリン・ベーカー(米国オハイオ州出身 Carolyn Becker USA Ohio Sharonville)パスポート所持。もう一体は、名前、出身地不明です。現在、全国で約340体、九州で14体、大分県で4体が残っています。

 青い目の人形のパレードは、今回で4回目で、天領日田お雛まつりは第27回を数えます。

 パレードでは人力車も用意されましたが、これも園内に持ち込まれ雰囲気を体験する園児もいました。また、保護者には甘酒、甘酒を飲めない園児にはカルピスが振舞われました。また、園児には可愛いお内裏様とお雛様が背合わせになったお菓子の入った人形が配られました。

 青い目の人形は、2月15日から3月28日まで原次郎左衛門家にて展示されます。

青い目の人形ホームページ・・・http://www.edu.ipa.go.jp/mirrors/aoime/ 青い目の人形全国の保存施設一覧・・・http://www.footandtoy.jp/japanesemap.html

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青い目の人形(大正10年)

青い目をした お人形は  アメリカ生れの セルロイド

日本の港へ ついたとき  いっぱい涙を 浮かべてた

わたしはことばが わからない  迷子になったら なんとしょう

やさしい日本の 嬢ちゃんよ 仲よく遊んで やっとくれ 仲よく遊んで やっとくれ

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札幌雪祭り   2010.2.06

2009_02_01 135mkm.JPG 昨年の2月は札幌でした。その前の年は、ハルビン。今年の2月は、ミステリーツアーで明日の朝5時過ぎから出発です。テレビから札幌雪祭りの様子が流れてきます。昨年は、雪祭りの雪像作りが進む雪祭り直前の札幌でした。今度は、開幕してから訪れたいものです。できれば、世界三大雪祭りの一つカナダのバンクーバーにも行ってみたいものです。さっぽろ雪まつり公式HP・・・//http://www.snowfes.com/about/history.html


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2009_02_01 173mk.JPG2009年2月の札幌・・・http://www.k-kawasaki.info/2009/02/20090205.html

日田古代史フォーラム2010~古代九州の謎に挑む

新井信介さんのHPで、古代史フォーアラムの紹介。

新井さんから宿題を頂いています。

その中身が、以下に触れられています。

IMG_9210mmkm.JPG古代史の「鏡」について、日田でシンポ。

その1)

2月11日、 大分県の日田で、古代史のシンポジウムがあるそうです。

主催は、日田古代史シンポジウム実行委員会
共催が、久津媛と日田の古代を語る会 ・ ゆるっとカフェ
協力に、九州国立博物館・日田市教育委員会・梓書院 

 と、強力です。

「古代九州の謎に挑む~日田の鉄鏡がひも解く古代九州の歴史~」
開催日  平成22年2月11日(木)[建国記念日]
時間   午後1:00~4:50  入場料  1000円
場所   パトリアひた(小ホール)(約350席)

日田は、 『金銀錯嵌珠龍文鉄鏡』 がでたところです。
     豪華装飾の入った3世紀の、「鉄の鏡」 です。

こんなものは、日本で、ここにしかなかった。
中国でも、きわめて珍しいものです。

邪馬台国、そして、日本列島での王権の成立にとって、
 「鏡」は、きわめて重要でした。

 日田のシンポジウムでは、この日田の「鉄鏡」の意味にとどまらず、
 是非、 日本の古代史での「鏡」に関して、活発な議論を期待します。

   画紋帯 神獣鏡
   三角縁 神獣鏡
   
   さらに、 茶臼山古墳の「破鏡」

   籠神社(天橋立)の前漢鏡
   大神神社(三輪山)の後漢鏡

   せめて、これらの関係が明確になるような議論を期待します。

   また、九州北部と、奈良地方の地名が、重なることの意味も
   きちんとさせてもらいたい。

その2)   古代史は、現代に繋がってこそ、価値がある。

私の郷里の中野は、宇治、日田 と同じく、徳川家の直轄領の天領です。
飛騨の高山、秋田の角館、長野の坂城もそうですね。

江戸時代、日本の王権の成立とその正統性を研究したのは、水戸藩ですが、
それを始めた徳川光圀は、自分の名前に「圀」をつけるほど、則天武后を敬いました。
光圀は、「黄門様」として、日本人すべてに知られていますが、彼が、幕府に、
大切に保護するように命令したのは、なんと、栃木の那須にある、『那須国造碑』。
ここには、則天武后の皇帝即位前年の年号「永昌」が刻まれています。

黄門様が、ドラマの中でかざす印籠の紋所は、徳川家の『三つ葉葵紋』。
これは、家康が京都の田中神社に入り婿して、貰い受けた<神紋>でした。

などなど、現代まで繋がっている物語が、日田にあるはずですよ。

ここまで、分からないなら、ホンモノとはいえないでしょう。

 

 

藤井美相墨展&じゃじゃんまライブ&ディナー  2010.1.23

2010.01.23 020mk.JPG 23日夜、由布市の由布院駅アートホールで開催中の藤井美相さんの墨展とじゃじゃんまのコンサートが、新酒とディナー付きで行われました。日田からも多くの仲間が参加し、湯布院の観光協会やマチづくりの仲間たちと深夜まで語り合いました。藤井美相さんの墨展とじゃじゃんまのコンサートのジョイントは、昨年の9月に続いて二回目です。今回は、由布院駅のアートホ-ルで部屋一杯に飾られた作品に囲まれ、会場の中央には見るだけで楽しめるお料理が所狭しと並べられています。まずは湯布院のやまんばさんの司会で藤井美相さんの挨拶があり、観光協会の方の挨拶、私の音頭で乾杯し、お料理に舌鼓を打ちながら腹ごしらえ。そして、じゃじゃんまのコンサートです。贅沢な時間です。外では、時々列車が止まります。
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 ディナーに並んだ料理は地元のコックさんが腕を振るったもので、地元の食材がふんだんに使われ盛り付けも抜群。皆さん、美味しい、美味しいの連発です。流石は由布院です。じゃじゃんまのコンサートも由布院の町に相応しい曲が並び、アンコールが・・・・http://kunsan.seesaa.net/article/139747202.html?1264980836
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seesaaブログ・・・http://kunsan.seesaa.net/

ハルビン氷まつり  2010.01.06

2009_01_10 002mk.JPG BSニュースでハルビン市の氷祭りの映像が流れました。一昨年の旧正月に訪れたところです。懐かしくて見入りました。氷柱の中に色つきの蛍光灯が点燈し、鮮やかに氷の世界に人々を誘います。中国の旧正月の喧騒も忘れられません。町のあちらこちらで打ち上げ花火が夜空を染め、道路では凄まじい爆竹の音が鳴り響きます。町の辻には、あの世に行った先祖にお金を焼いて送っています。機会があったら、また旧正月に訪ねて見たいと思います。一年前の1月6日にもニュースで報道されました。・・・http://www.k-kawasaki.info/2009/01/20090106.html

ハルピン国際氷雪まつり

風のピアニスト・渡辺かづきコンサート  2010.1.15

2010.01.15 037mk.JPG 風のピアニスト、渡辺かづきさんと一緒にディナーを頂き、ワインを傾け、リラックスしてピアノコンサートが始まりました。桃の木のりえさん(かづきさんの奥さんもりえさん)からのメールに呼ばれての参加です。初期の頃のオリジナルから最近のオリジナルまでの演奏。休憩を入れて、りえさんの歌声も聞けて、深夜までアットホームな雰囲気のなか、後半は時間も忘れ、リクエストに応える贅沢なコンサートは続きました。ライブの様子をseesaaブログで・・・http://kunsan.seesaa.net/article/139251656.html?1264340851



2010.01.15 028mk.JPG・・・りえさんからのメール・・・
☆風のピアニストをお招きしてのライブ☆

みなさまあけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いいたします。

さて、今年最初の桃の木のスタートは
「渡辺かづきピアノソロライブ♪」
私の朝のスタートは、彼の名曲
 ♪ Go & See My Love ♪ 
これで身も心も洗われて
スタートします★
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ジャズボーカリスト鈴木重子さんを日田につないでくれた
かづきさん
重子さんも絶賛した「風のピアニスト」のプレイは
甘く、やさしく、あなたの心を包んでくれます。
ぜひぜひお越し下さいませ!


1/15(金)19:30open / 20:00 start
¥2000(1ドリンク付)

☆スペシャル企画☆
当日ライブ参加で、お食事希望の方は
冷川シェフの美しくなるディナーが
なんと!1000円で召し上がれます☆

日田古代史フォーラム2010~古代九州の謎に挑む

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日田古代史フォーラムを下記の要領で開催します。昨年から日田古代史シンポジュウム実行委員会を結成し、日田古代史フォーラムを開催すべく頑張ってきました。昨年、九州国立博物館で開催された「古代九州の国宝」展では、展示品のトップに日田から出土した「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡」が展示され、「久津媛と日田の古代を語る会」の提供した「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡」のデジタル復元の画像も一緒に展示されました。

 どうして、日田の地からこのような貴重なものが出土したのでしょうか?日田は、豊臣・徳川の御料地(天領)として栄えてきましたが、それよりも遡ること、古代から九州の中心地だったのでは?天空から九州の地を眺めると、北部九州の主だった平野、北九州、福岡、筑後からの平野の奥まった一点に小さい丸い平野、日田盆地があります。

 その日田盆地の中央を、東から西へ筑紫次郎といわれる大河、筑後川が有明海へと流れています。自然の要塞の中にぽっかりと平野が広がり、大肥川、二串川、小野川、花月川、有田川、玖珠川、大山川、高瀬川、宮田川、串川、小山川などが流れ込み、それらがすべて三隈川に流れ込み、一つの川となり筑後川と名を変えて福岡県との県境を越えます。

 また、筑後平野から見ると日田は「日の昇る」地でもあります。昔の話には、日田は湖であって、その湖に三つの島が浮かんでいたとあり、その水が引いて三つの島が丘として残った。その、三丘を東から日の隈(細線式獣帯鏡出土)、北にあるものを月隈、西にあるを星隈と名づけたとあり、この三丘は現存し、そのすべてに古代の古墳、そして中世の城跡があります。また、星隈の横を流れる三隈川の対岸の石井地区には、隈山と呼ばれる丘があり、ここにも古墳があります。丘の南側には装飾古墳のガランドヤ古墳があります。コチラの隈山が、本来の星隈ではないのかとの説もあります。この隈山の南側の丘陵地には、装飾古墳の穴観音古墳があり、長者原の「原の長者伝説」が残っています。最近出た、児玉圀昭氏の本「鬼の足あと」には、隈についての記述があります。自然の威力、霊的存在を、人間の上(かみ)にある偉大な存在として、「かみ」としての倭言葉をつかったとあり、「かみ」のほかに「おん」「まえ」「くま」を使い、「くま」は、奥まって隠れた場所として「隈」をあてたとあります。

 日の隈の東側には、久津媛(比佐津媛)が住んでいた会所山(よそやま)があります。景行天皇が日田に征伐でなく、行幸した際には、久津媛は神から人の姿に変わり会見したとあります。その会所山の裾の東南には、金銀錯嵌珠龍文鉄鏡の出土したダンワラ古墳があり、その近くには、装飾古墳の法恩寺山古墳群があります。

 また、月隈の北側には、高速道路建設にともなって現れた小迫辻原遺跡があり、吉野ヶ里を凌ぐと言われている環濠集落があり、日本最古の豪族居館跡といわれる遺跡は、1996年10月31日に国の史跡となっています。ここには、旧石器時代から中世までの複合遺跡があります。

 この小迫辻原遺跡の西側には、前方後円墳の朝日天神山古墳群、天満古墳群といわれる県の史跡があり、水晶製の三輪玉が発見されています。

 この遺跡の南側には、弥生文化を受容した吹上遺跡があり、鉄剣、銅か、ゴウホウラ製貝などが出土し、相当の一族が存在した形跡が窺えます。

 日田と言う地名の意味、日は太陽、田は畦などを作り耕作する田で、どちらも神聖な文字とされています。北部九州の奥津城「日田」。「ひたむきに」は「日田向きに」。「ひたかくし」は「日田隠し」ではと、新井信介さんは言っています。 神聖な文字「日」と「田」で表された地域。戦前から考古学者の間で言われてきたことは、「どうしてか分からないが、日田からは貴重な埋蔵物が出土する」不思議な地域だ。だから、金銀錯嵌珠龍文鉄鏡、金錯鉄帯鉤なども出土するのです。邪馬台国・卑弥呼との係わりも当然でしょう。

日田古代史フォーラム2010開催要領

題  目   「古代九州の謎に挑む~日田の鉄鏡がひも解く古代九州の歴史~」


開催日  平成22年2月11日(木)[建国記念日]
時間    午後1:00~4:50
入場料  1000円
場所   パトリアひた(小ホール)(約350席)


主催   日田古代史シンポジウム実行委員会


共催   久津媛と日田の古代を語る会 ・ ゆるっとカフェ


協力   九州国立博物館・日田市教育委員会・梓書院


後援  日田市・日田観光協会・日田商工会議所・日田旅館組合 西日本新聞・大分合同新聞・朝日新聞・毎日新聞・読売新聞 日田KCV・地元新聞・三芳地区振興協議会・日田考古学同好会 ・小迫辻原遺跡研究会

 
協賛 サッポロビール・三和酒類・クンチョウ酒造・老松酒造・ 角の井酒造

  講  師 
安本 美典 氏(文学博士・季刊「邪馬台国」編集責任者。「邪馬台国の会」主宰。)
苅谷 俊介 氏(俳優・日本考古学協会会員)
赤司 善彦 氏(九州国立博物館・展示課長)
河野 一隆 氏(九州国立博物館・文化交流展示室長)

日  程  13:00~13:10 開会・主催者・来賓あいさつ
       13:10~13:40 研究発表 九州国立博物館 河野 一隆 氏
       13:45~14:30 基調講演 安本 美典 氏
       14:40~15:10 対談 登壇者:苅谷 俊介 氏・赤司 善彦 氏
       15:15~16:50 シンポジウム  「鉄鏡の謎と古代版まちづくり」

問い合わせ先 大分県日田市中央1丁目1-11原田ビル1F ゆるっとカフェ(中央市街地まちづくり支援事業)
連絡先 TEL/FAX 0973-24-5133 (相良)

シンポジウム実行委員用掲示板(パスワード)

 

長崎港のイルミネーション  2009.12.26

2009_12_25 049mk.JPG 長崎港のイルミネーションです。ヨットにイルミネーションが点けられ、波に揺れています。山間のイルミネーションとは、風情が違います。右手後方に、これまたライトアップされた女神大橋が見えます。(最後の画像)

 地域おこし

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日向野クリスマスイルミネーション 2009.12.25

2009_12_25 003mk.JPG 日田市日向野のクリスマスイルミネーションを、,X'masの日に見てきました。各家庭が競い合ってイルミネーションを点燈。何年かぶりですが電飾の家庭が増えています。冬の風物詩として定着しています。見学に来た子供の声が木霊しています。
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