今日は流れ引き  2010.7.22.

2010.07.18 070mk.JPG 若宮町の山鉾のテントが朝の8時過ぎには開けられています。今日は、流れ引きと集団顔見世です。流れ引きとは、祇園祭を前に組み立てた山鉾が無事に運行できるかどうか「試し引き」をする日です。この日は、神事とは違うので、町外に山鉾が出ても良いとの考えで、日田駅前の集団顔見世が始まりました。今年も、集団顔見世は三年連続で晩山です。確かに、市内の山鉾が提灯をつけての晩山は、見応えのあるものです。しかし、集団顔見世の晩山があると、本場への見物客が減ってしまいます。何処の祭りに、クライマックスを最初に持ってくる祭りがあるでしょうか?集団顔見世の晩山は、4年5年か、10年に一回で十分です。どうやって本番に見物人を確保するかが課題です。そうでないと税金を投入する意味が薄れます。まちづくりに繋がりません。佐藤市長になって3年連続の晩山です。佐藤市長は、昨年、日田駅前の集団顔見世をパトリア日田前で開催しようとして猛烈な反発を食いました。祇園祭りの経験が全く無い人には、祗園に係わる人の苦労が理解できないのでしょう。祭りの経験が無い人には、綱引から山鉾の後ろ押しの経験が必要でしょう。・・・・・・・・・・。

神輿洗いとタイムレース  2010.7.17-18.

2010.07.18 337mk.JPG 今晩は、大和町・三隈町の神輿洗いです。昨年から、各町内ごと(5町内)での神輿を担いでのタイムレースは中止となり、大和町と三隈町の対抗レースとなりました。神輿は2基で、軽い方を三隈町、重い方を大和町が担ぎます。私も、八坂神社から「たこ万」前の角まで、担ぎました。丁度良い距離です。その後、神輿はカネクマ酒店手前でUターンし、旅館街を抜けて札の辻で左折し、大和町3丁目を抜け、「焼き鳥一幸」の十字路を右折し大和町2丁目を往復します。日田信用金庫手前でUターン、中村屋前でUターンし、再び焼き鳥一幸の十字路を左折し、大和町1丁目を抜け、旧ヤマニの十字路を右折し福島米店手前でUターン、十字路を通り抜けUターンし左折、再び十字路から八坂神社のゴールを目指します。

2010.07.18 340mk.JPG 私はお神輿を担いだ後、大和町2丁目で橋本さんからお神輿を先導する御幣を渡され、そのまま御幣を掲げ、八坂神社へ走りこみました。その後も御幣を掲げてお神輿を先導し、氏子に担がれたお神輿は町内を練り歩き、三隈川でお神輿を洗い清めました。

 今年の神輿担ぎのタイムレースの成績は、隈町が13分32秒、大和町が9分47秒で、大和町が二連覇しました。町内の人数の差がタイムに出てしまいます。

2010.07.18 351mk.JPG
2010.07.18 349mk.JPG

パイパイ染め  2010.7.09

DVC00094mmk.JPG 若宮神社境内にテントを立て、そのなかにパイパイが吊るされています。パイパイとは、竹を縦に割り、それをまた小割し、手元を除いて全体を白く染めます。手元は、三角に削いで祗園山鉾の左右に置く藁(わら)に挿して飾ります。そのパイパイが左右に広がり家屋に当たることで、禍を取り除くます。祇園祭の最後の夜に、このパイパイが配られます。大和町では、パイパイとの引換券を、最後の町内押しの途中で配り、山鉾をテントに収めた後で、引換券と交換します。これを丸く折り曲げて、玄関口に飾り、魔よけ・疫病退散とします。

平成山鉾の組み立て  2010.7.03.

2010.07.05 079mk.JPG 平成山鉾の組み立てが始まりました。日田祗園会館前にテントを張り、そのなかに山鉾を入れて組立ててゆきます。今年は、集団顔見世での巡行が予定されています。人手が不足しているので、市民の参加を募っています。各町内共に、高齢化と少子化、若手不足に悩んでいます。

2010年日田川開き観光祭花火大会その二  2010.5.22

2010.05.22はなび 057mk.JPG 23日に予定されていた花火大会は、季節はずれの大雨で河川の水量が増えて、上流のダムが放水を開始し、遊歩道まで水が上がる危険な状態となり中止に。順延される予定だった花火大会も中止になりました。そこで、22日の花火大会の第二部をアップします。
2010.05.22はなび 061mk.JPG2010.05.22はなび 058mk.JPG2010.05.22はなび 089mk.JPG
2010.05.22はなび 148mk.JPG
2010.05.22はなび 105mk.JPG
2010.05.22はなび 159mk.JPG
2010.05.22はなび 122mk.JPG
2010.05.22はなび 178mk.JPG
2010.05.22はなび 179mk.JPG
2010.05.22はなび 243mk.JPG
2010.05.22はなび 246mk.JPG
2010.05.22はなび 317mk.JPG
2010.05.22はなび 204mk.JPG
2010.05.22はなび 253mk.JPG
2010.05.22はなび 263mk.JPG
2010.05.22はなび 324mk.JPG
2010.05.22はなび 283mk.JPG
2010.05.22はなび 349mk.JPG
2010.05.22はなび 377nk.JPG
2010.05.22はなび 385mk.JPG

雨の中で、日田川開き観光祭・花火大会 2010.5.22

 銭渕橋の袂から、傘を差しての花火の撮影になりました。時々強く降ります。 三脚に望遠レンズ付一眼レフを蔽って隣で撮影していたペアの方も、気づいたら居なくなっていました。雨の中での撮影は、2008年に続いて二回目です。23日は、河川が増水して遊歩道まで水が上がり花火大会は中止となりました。風が強くて中止になったことはありましたが、雨での中止は本当に久振りです。花火大会は、以前は中止の場合は延期されていましたが、今は本当に中止です。延期を期待する市民の声は多いいのですが・・・・・。2010.05.22はなび 007mk.JPG

2010.05.22はなび 004mk.JPG2010.05.22はなび 008mk.JPG2010.05.22はなび 010mk.JPG

2010.05.22はなび 013mk.JPG

2010.05.22はなび 014mk.JPG

2010.05.22はなび 015mk.JPG

2010.05.22はなび 023mk.JPG

2010.05.22はなび 016mk.JPG

2010.05.22はなび 021mk.JPG

2010.05.22はなび 024mk.JPG

2010.05.22はなび 036mk.JPG

2010.05.22はなび 039mk.JPG

2010.05.22はなび 041mk.JPG

2010.05.22はなび 037mk.JPG

2010.05.22はなび 044mk.JPG

2010.05.22はなび 045mk.JPG

2010.05.22はなび 080mk.JPG

2010.05.22はなび 053mk.JPG

2010.05.22はなび 067mk.JPG

2010.05.22はなび 072mk.JPG

2010.05.22はなび 086mk.JPG

2010.05.22はなび 093mk.JPG

2010.05.22はなび 104mk.JPG
2010.05.22はなび 167mk.JPG
 


中国蘇州市国際観光祭り花火大会・・・http://k-kawasaki.seesaa.net/category/3449619-1.html

2010年、水郷ひたキャンペーンレディ委嘱式 2010.5.22

2010.05.22 593mk.JPG 水神祭の終了後は、引き続いて「水上ステージきらり」で、2010年水郷ひたキャンペーンレディの委嘱式です。今年のキャンペーンレディは、橋本直子さん、笹倉由里さん、井上愛さんです。橋本直子さんは、昨年の橋本慶子さんの妹です。友人の娘さんで、何故か毎年のように誰か一人は知人の娘さんが選考されています。ステージでは、3人の紹介と委嘱状、副賞の賞品、旅行券などが贈呈されました。この後、それぞれの抱負を。何故か今年から委嘱期間が2年間になっています。応募の時には知らせれてなく、思いつきでの決定でしょうか・・・・・・???(市民の間では、意味が分からないとの意見が多数聞かれました。)会社勤めの方には、休みをとるのに気を使って大変でしょうが、日田市観光浮揚の為に頑張って下さい。そして、自身の為に良い思い出づくりを。
2010.05.22 608mk.JPG2010.05.22 614mk.JPG2010.05.22 615mk.JPG2010.05.22 616mk.JPG

水郷ひたキャンペーンレディ:日田観光をアピール 3人決定 /大分

 ◇今回から任期2年に

 日田市の「水郷ひたキャンペーンレディ」に、バラ栽培農家の井上愛さん(23)=天瀬町▽店員の笹倉由里さん(23)=南友田町▽動物病院助手の橋本直子さん(28)=田島町=の3人が決まった。22日開幕の日田川開き観光祭を皮切りに、2年間、市内外のイベントで日田の魅力や観光をアピールする。

 日田の魅力について井上さんは「隅々まで魅力に満ちている」▽笹倉さんは「去年まで福岡にいたが、日田の水のおいしさを改めて知った」▽橋本さんは「空気がおいしい」--と話し、そろって「日田の観光振興と活性化のために頑張ります」。任期は従来1年だが、日田の奥深さをレディ自身もよく勉強してもらおうと今回から2年に延長した。【楢原義則】

石井小学校鼓笛隊校区内パレード 2010.5.18

2010.05.18 342mk.JPG 22日から日田川開き観光祭が始まります。その中のイベントでも恒例の市内の小学生6年生による鼓笛隊パレードは、多くの観衆が集まります。今日は、本番を前に日頃の練習の成果を校区内の住民にご披露です。

 日田川開き観光祭22日23日・・・http://www.city.hita.oita.jp/kinkyo_kankosai.html

 メインはなんといっても花火大会です。これは、雨が降っても花火が上がります。中止になるのは、強風が吹く時のみです。天気予報では、雨模様。空の様子が気になります。

福智町の祭り  2010.4.18

2010.04.18 039mk.JPG 福智町赤池の明念寺前住職の法事の帰りに、金田駅の近くで祗園山鉾の列に出会いました。山鉾といえば夏祭りと思っている私にとっては、意外な出会いです。しかし、考えてみれば今日は私の町の石井神社もでも春祭りをやっていますから不思議でも何でもありません。また、この辺では5月の連休などには、各所で英彦山川の川渡りなどの神社行事を目にします。また目を惹いたのが、男女が一緒に山鉾を引いていることです。山鉾の上にも、成人の女性が囃し方で乗っています。日田の祗園では考えられないことです。http://www.town.fukuchi.lg.jp/shiru/matsuri_4.html

 「昔から女性は山鉾に触れてはいけない」との昔からのしきたりは、少子化と男女共同参画社会の到来で「祭り」のしきたりを変えてしまったようです。

調べてみるとばらばらだった秋祭りは、赤池統一秋祭りとして10月上旬に行われています。福智の祭り・・・http://www.town.fukuchi.lg.jp/shiru/matsuri_3.html

2010.04.18 040mk.JPG

岩澤重夫展オープニングセレモニー 2010.4.25

2010.04.26 052mk.JPG 25日10時からパトリア日田で岩澤重夫展「日本画家 岩澤重夫の軌跡 『望郷』 」のオープニングセレモニーに出席しました。企画展の監修をされたご子息の岩澤有径氏、日展理事長の中山忠彦氏を来賓に迎えてのテープカットです。岩澤氏の作品は、昭和22年京都市立美術専門学校入学から昭和35年日展特選初受賞までの「揺籃期」、昭和36年二度目の特選受賞から昭和50年の恩師、堂本印象氏の逝去までの「研鑽期」、昭和51年の堂本師匠亡き後から平成元年までの「聡明期」、平成2年の大個展から平成21年の金閣寺障壁画完成までの「麗筆期」と、4期に分かれてそれぞれにその時期を代表する作品が展示され、貴重な素描画も展示されています。東丘社に所属しての抽象画には、皆さんびっくりです。

 私の増田拓三叔父も宇治山哲平氏に師事し、香月泰男氏や私の好きな松田正平氏らの所属していた国画会で活動し、豊前市でマスダ画廊を経営していましたが、初期の作品から晩年までの作品を見ると、岩澤氏と同様なものを感じます。

 セレモニーの後は、太田垣寛氏(大阪成蹊大学芸術学部教授・美術評論家)によるギャラリートークが開かれました。太田垣氏は、京都新聞社に在籍していた時から岩澤重夫氏の取材を通してかかわりがあり、初期の「きぬがさ絵描き村」にいた頃の「芥子の花」を描きに三度も通うが、いつも先に「芥子の花」の前に腰をすえている画家がいた話など、当時の作品に係わるエピソード、作風の変化、日田に対する思い入れなどを話していただき、私の岩澤氏に関する認識に変化が齎されました。

 最後に、岩澤有径(ありみち)氏が、岩澤重夫氏の最後の仕事となった金閣寺の障壁画についての話が興味をそそりました。まだ、これは未発表とのことでした。

 今日は、大好きな画家の一人である、中山忠彦氏(中津市名誉市民)にも会えたし、有意義な午前中となりました。

 日田市では、日田市名誉市民でもある岩澤重夫記念館(仮称)の構想があり、検討委員会が設置される予定です。日田中央商店街などが、旧岩田屋跡地のマンション内への設置を要望、一方では豆田地区振興協議会がクンチョウ酒造の江戸時代に建った倉庫群への設置を要望、他に天ヶ瀬振興局への設置を要望する声が上がっています。岩澤重夫氏は、豆田町の生まれで、自宅裏の薫長酒造の庭で遊んだこともあり、日田に思い入れの強い岩澤氏のとっては、豆田町の設置が最良のように判断できます。宇治山哲平氏も豆田町の出身です。他に、木下章氏(日本画家・京都市立芸術大学名誉教授・京都市芸術功労賞)も豆田町の出身です。

・岩澤重夫・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A9%E6%BE%A4%E9%87%8D%E5%A4%AB

・宇治山哲平・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E6%B2%BB%E5%B1%B1%E5%93%B2%E5%B9%B3

・宇治山哲平美術館(現在閉館)・・・http://www.youkanya.co.jp/ujiyama/

・宇治山さんも木下さんも・・・http://www.kokugakai.com/kaigabu/ob/2ujiyama/2ujiyama.html

・木下章・・・http://kyoto-garden.seesaa.net/article/142983289.html  ・http://www.amazon.co.jp/%E8%8A%B1%E3%81%AE%E7%B4%A0%E6%8F%8F%E2%80%95%E7%B5%B5%E7%94%BB%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E9%99%B6%E8%8A%B8%E3%83%BB%E6%BC%86%E8%8A%B8%E3%83%BB%E6%9F%93%E7%B9%94%E3%83%BB%E6%9C%A8%E5%BD%AB%E3%82%8A%E3%81%AB%E4%BD%BF%E3%81%88%E3%82%8B-%E6%9C%A8%E4%B8%8B-%E7%AB%A0/dp/product-description/4766115538

 ・堂本印象美術館・・・http://www.hayate0610.net/doumoto.html

2010.04.26 053mk.JPG2010.04.26 057mk.JPG
2010.04.26 062mk.JPG

// Content Menu //

2010年8月

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
My Yahoo!に追加

アーカイブ