人種差別について 2012.02.01.

今日のFBから・・・・・・・・・

 

【人種差別・意訳 ENGLISH/JAPANESE】実際にあった話
50代とおぼしき妙齢の白人女性が機内で席につくと
彼女は自分の隣が黒人男性であるという事に気がついた

周囲にもわかる程に激怒した彼女はアテンダントを呼んだ

アテンダントが「どうなさいましたか?」と訊くと

「分からないの?」とその白人女性は言った
「隣が黒人なのよ。彼の隣になんか座ってられないわ。席を替えて頂戴」

「お客様。落ち着いていただけますか」とアテンダント
「当便はあいにく満席でございますが
 今一度、空席があるかどうか、私調べて参ります」

そう言って去ったアテンダントは、数分後に戻って来てこう言った
「お客様、先ほど申し上げましたように、
 こちらのエコノミークラスは満席でございました。
 ただ、機長に確認したところ
 ファーストクラスには空席があるとのことでございます

そして、女性客が何か言おうとする前に、アテンダントは次のように続けた

「お察しとは存じますが、
 当社ではエコノミークラスからファーストクラスに席を替えるという事は
 通常行っておりません
 しかしながら、或るお客様が
 不愉快なお客様の隣に座って道中を過ごさざるをえない、という事は
 当社にとって恥ずべき事となると判断いたしますので
 当然事情は変わって参ります」

そして黒人男性に向かってアテンダントはこう言った
「ということで、お客様、もしおさしつかえなければ
 お手荷物をまとめていただけませんでしょうか?
 ファーストクラスのお席へご案内します」

近くの乗客が、歓声をあげるのを
その白人女性は呆然と眺めるだけであった
スタンディングオベーションを送る者もいた

【人種差別に反対の人はシェアしよう】
 

震災に会い異郷で日常を取り戻す 2012.01.24.

 今日のフェイスブックのなかに知人の息子のお嫁さんが仙台市で東北大震災にあい、異郷の地「うきは市」で日常生活を取り戻したとの新聞記事が出ていました。喜ばしいことですが、ここに至るまでの過程を知っているだけに、喜んでいるばかりではいられません。

 

 実は、彼女の夫の両親の故郷は日田市なのです。それで震災に会い仙台の自宅は半壊状態で水道も電気もストップ。敷地内の小屋に布団を敷いて寝る状態。限界を感じ、やっとの思いで震災から5日後に山形空港から羽田経由で福岡空港へ。そして両親のいる日田市に戻ってきました。その後、何度か仙台に戻り元の生活をと考えたそうですが、子どもが相次ぐ余震におびえ、また、福島原発の放射能の子供への影響も心配で、夫の両親が住む日田市で生活する決意をしたそうです。彼女自身は仙台生まれの仙台育ちで、夫も関西育ちです。

 

 日田市に在住するためには、まず住居の確保と仕事に就くための子どもの保育園探しがあり、日田市役所に足を運んだそうです。しかし、市役所の窓口を訪ねても「担当は内ではありません。別の課に行って下さい」「震災の関係であれば、罹災証明書を持ってきて下さい」「市営住宅の入居は抽選です」「保育所に入園するなら・・・・・・」などなどの対応で、夕方まで市役所内を「たらい回し」で、収穫は全くのゼロだったそうです。

 

 その後、福岡県が震災の被災者に公営住宅を提供していることを知り、応募すると即入居できました。それに保育園も、「罹災証明書」も必要なかったそうです。

 

 日田市役所での冷たい対応は何でしょうか。隣県のうきは市と格段の違いです。市議在職中の3月議会開会中に大震災が起こりました。この震災で被災者が出ることが予想されるので空き住宅の対応などを常任委員会や最終日の本会議場で指摘していた筈です。

 

 最近も、市民からあることで「市役所内をたらい回しされた」と怒っていました。旧態然としたセクショナリズムが未だに蔓延っています。岐阜県の関市の例などを挙げながら市民サービスの向上を求めてきましたが改善されません。新市長になって対応が変わるかとなっていましたが、そうでもないようです。これから、改善されるまで市民が指摘する問題点を改善できるまで、二つのブログをメイン(全部で六つ)に、フェイスブック、ツイッタ―で拡散したいと思います。

 

 議員在職中に色々な自治体に足を運びましたが、好印象が残る町は自治体職員の認識が違うようです。自らが他人の事を思いやる気持ちが自然と言動に現れるようです。土地柄もあるのでしょうが、・・・・・。

 

 

医師としての原点  2012.01.18.

フェイスブックで紹介された記事です。

今、生かされていることを考えさせられます。

 

・・・・・・・・・・

 

日野原重明さん(聖路加国際病院理事長,名誉院長)致知2012年2月号特集「一途一心」より

医師としての原点を語る時、外せないのが、
医局に入ったばかりの頃、最初に担当した
結核性腹膜炎の十六歳の少女です。

彼女には父親がおらず、母親が女工として働いていました。
家が貧しくて彼女自身も中学に行かず働いていたのですが、
ある時、結核を患って入院してきたんです。

その病室は八人部屋で、日曜になると
皆の家族や友人が差し入れを持って見舞いにくる。

でも彼女を訪ねてくる人はほとんどいない。
母親は日曜も工場で働いていたから、
見舞いにもなかなか来られなかったんです。

私は日曜になると教会の朝の礼拝に出席するため、
同僚に彼女のことを頼んでいました。

ところがある時、その同僚から

「日野原先生は、日曜日は
いつも病院に来られないから寂しい」

と彼女が言っていたと聞かされましてね。
以来私は朝教会に行く前に、病室へ顔を出し、
それから礼拝に出るようにしたんです。
これはその後の私の医師としての習慣にもなりました。

ところが当時は結核の治療法がなかったために、
どんどん容態が悪くなっていってね。

非常に心配していたんですが、ある朝様子を見に行くと、

「先生、私は死ぬような気がします......」

と言うんです。私は

「午後にはお母さんが来られる予定だから、頑張りなさい」

と言いました。

すると彼女はしばらく目を閉じて、
また目を開いて言葉を続けました。

「お母さんはもう間に合わないと思いますから......、
私がどんなにお母さんに感謝していたかを、
日野原先生の口から伝えてください」。

そうして手を合わせた彼女に、私は

「バカなことを言うんじゃない。死ぬなんて考えないで!
もうすぐお母さんが見えるから、しっかりしなさい」

と言って、その言葉を否定したんです。

ところが見る見るうちに顔が真っ青になっていったので、
私は看護師を呼んで「強心剤を打って延命しよう」と言い、
弱っている彼女に強心剤をジャンジャン打った。

そして「頑張れっ、頑張れっ!」と大声で叫び続けた。

彼女はまもなく茶褐色の胆汁を吐いて、
二つ三つ大きく息をしてから無呼吸になりました。

私は大急ぎで彼女の痩せた胸の上に聴診器を当てましたが、
もう二度とその心音を捉えることはできませんでした。

私は彼女の死体を前にして、どうしてあの時

「安心して成仏しなさい。
お母さんには、私があなたの気持ちを
ちゃんと伝えてあげるから」

と言ってあげられなかったのだろう。
強心剤を注射する代わりに、
どうしてもっと彼女の手を握っていてあげなかったのか、
と悔やまれてなりませんでした。

私は静かに死んでいこうとする彼女に、
最後の最後まで鞭を打ってしまったわけです。

この時に、医師というのは
ただ患者さんの命を助けるのじゃない。

死にゆく人たちの心を支え、死を受け入れるための
援助をしなければならないのだと思いました。

その強い自責の念が、
後にターミナルケア(終末の患者へのケア)や
ホスピスに大きな関心と努力を払い、
人々が安心して天国や浄土に行くにはどうしたらよいかを考え、
そういう施設をつくる行為へと繋がっていったんですね。

聖誕快楽!冬至の日には餃子を 2011.12.24.

DVC00100.JPG 台湾のFBF、Lu Wendyさんから「いいね!」をもらって彼女のウォールを見ると、

聖誕快樂!身體平日要記得保養喔,多喝薑湯及黑糖熬煮,或加一粒蛋,對女性身體很好,昨天有吃冬至湯圓嗎?天冷了要記得保暖喔,希望收到我暖暖的祝福,趕走這冬天的寒意!

台湾でもメリークリスマス!です。聖誕快楽!

冬至の日には餃子を食べるそうです。餃子を食べると耳が凍傷・壊死にならないそうです。

冬至の日に餃子を食べないと耳が無くなっちゃう?

ちなみに冬至の日は餃子、夏至の日は麺だそうです。

http://japanese.cri.cn/1061/2011/12/23/161s184650.htm

霜の下りた朝、氷の華が 2011.12.20.

最近、フェイスブックの更新の方に気を取られて、こちらの方がスローペースになっています。

霜が降りてあちらこちらに氷の華が咲いています。

http://www.youtube.com/watch?v=DNqxh3aZ-Tk&feature=related
霜の華を見ながら中島美嘉の雪の華を聞いています。
 
時の流れは早いもので「雪の華」を一緒に歌った人は、
 
一年もしないうちにこの世から消えてしまいました。
 
 
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ブラックアイスバーンは怖い 2011.12.17.

 ブラックアイスバーン、怖いですよ。2009年12月31日にその体験をしました。
 夕方5時前、天ヶ瀬の広域農道のアスファルト、雪がチラついていましたが積雪なし。路面は黒く濡れていましたが、カーブの手前でブレーキを少し踏んだらチョット滑る感じでハンドルが効かなくなりました。
 スタッドレスタイヤの新品に交換したばかりで、良くスキーにも行っていましたので雪道には自信があったのですが、どうして濡れた路面で滑るの? 操作の効かない車体がガードレールとガードレールの隙間に向かって進んでいます。このままでは谷に落下と思い、思い切りハンドルを切ってブレーキを踏み手前のガードレールにぶつけました。その反動で、反対側に飛ばされ山側の側溝に前輪が落ちて停車しました。 
 車から降りてみると、路面は濡れているように見えましたが、ツルツルに凍っていました。スケートリンクに立っているようでした
 あとでTVでブ...ラックアイスバーンの特集がありましたが、スタッドレスタイヤでもスピードがあれば操作不能に。
 それから、スタッドレスタイの新品は滑るそうです。路面に馴染むように少し走行する必要があるそうです。
 車の修理にはレンタカー代を含めて50万円近くかかりましたが、一般車両保険と代車特約でカバーできました。
 これから寒くなります。皆さん、積雪がなくても気温が下がってきたらアイスバーンに気をつけて下さい。スピードの出し過ぎは、大事故につながります。

 http://car.driver.jp/license/knowledge/knowledge16.php

 

 

 

日田市議会本会議上で 2011.12.10.

 市議を辞めても議会の様子が気にかかる。私と同時期に引退した菅田敏幸氏がHPで市議会本会場での一般質問状況について触れている。私も菅田氏のHP(下記を参照)に掲載されているのと同様の意見を市民から聞く。市職員自身からも議場に緊張感がなくなり、議員の質問に迫力がなくなった、あの程度の質問なら答弁書は必要ないとの声も聞かれる。

 緊張感ある議場を知っている市民・職員から見れば当然の意見だ。今の議員は、過去の緊張感ある議会を知らないものが大半だから仕方がないが、議員としての職務が何かを自覚して議場、各種委員会に望めば、自然とそのことは市民に伝わる筈だから自ずと批判が起こる筈はない。しかし、市民や職員からも同様の意見が聞かれるということは、議場にいる議員、市長、職員も自覚して欲しい。

 

 岩見議員の一般質問のことで議会が1時間半ほど中断したが、固有名詞(特定の企業名)を出して質問したとのことだった。今まで、たびたびこの企業名は登場しているが? 立花議員がパネルを用いて質問したが議長の許可を得てなかったなど、議会運営にも首をかしげる。国会ではパネルを用いて質問する光景が通常となっている。ビジュアルな表示は市民にもよく伝わる。写真の掲示も議長の許可がいるが、このようなことで議長の許可をいちいち取り付ける必要があるのだろうか?そんなことより、単なる要望や質問だけで終わる質問などを議長・副議長は本会議上で注意すべきだ。議場は議論する場である、議論にならない単純な質問や要望は税金の無駄遣いだ。

 それから、議場の緊張感を失わせているものに関連質問の排除がある。従来は、一般質問が全て終わってから、その一般質問関連する簡易な質問が許されていた。しかし、この議論が深まる関連質問を日田市議会は禁止してしまった。自らが議論の府であることを放棄してしまった。

 関連質問の廃止、これは私の在職中の話だが、当時の議会運営員会で決定されてしまった。理由は、「軒先を貸して母屋を取られる」、いわゆる通告した一般質問より、通告なしの関連質問が派手を取るとのことであった。情けない話である。関連質問の意味を理解できない議員で構成された議会運営会では議論にならなかったと聞く。無派閥・無所属議員一人の力では、それを阻止することは出来なかった。

 思えば議会の衰退は、市町村合併の時から崩壊を初めていたのである。

 

前市議、菅田敏幸氏のブログから転載・・・・・・

 議会一般質問を見ていた市民に厳しい意見がある。昨夜、今夜にかけて市民との会合や懇親会があった。その中で話題は現在行われている議会テレビ中継の内容が大半でした。市民曰く、『全体的に元気がない。質問する議員や答弁する執行部についても声が小さく分かりにくい』、『最初の質問、答弁共に原稿を見て話しているが、再質問になると曖昧な質問や答弁になっている』、『答弁する各部長の答弁に元気が全くない。自信がないのか声が小さい。その道、プロであるはずの答弁がすぐに帰ってこない。』

 議員に対してはさらに厳しい意見もある。『勉強不足が見られる。質問するのならもう少し市民の声も聞いて欲しい。一部の声のように取れる部分も多かった。』、『質問項目が多く、どの項目も中途半端になっている。もう少し項目を減らして集中的に質問して欲しい。聞きたい部分が少ない。』などテレビ中継の議会一般質問に厳しい声があることを知ってほしい。

・・・・・・・

  市議会一般質問2日目(2/8)で1時間45分協議のために休憩があった。発端は午前中に質問した岩見議員の質問で不適当な言葉があったということでした。再開して岩見議員が『不適当な言葉があったので取り消しを願いたい』と発言してその動議が成立し、取り消されることになった。しかし、議員や執行部の方々は『どの部分の発言が不適当だったのかは分かるが、テレビを見ている市民は全く分からない。』テレビ中継をしているので、もう少し市民にどの部分が不適当な発言だったという説明をして欲しいとの意見もあった。(私はその時間帯、市民数人と話していた。その場にいた市民が述べていた。)分かりやすい議会になって欲しい。慣例は辞めて開かれた議会になって欲しいとかの意見もあった。

 さらに、前日にあった財津議員の質問でも今朝になって議長から注意があったとか。立花議員が議場に持ち込んでいた説明用のパネルは無断に持ち込んでいたとか。普通はその場で議長が注意するとかすれば、市民もわかりやすいのではないか。今日も居川議員の再質問の時に、通告していない項目まで質問に及んだので、副議長が『その項目は通告がないので・・・・』このように議場で話せば分かり易いことである。議会中継を見ている市民が多い。そのため、市民でも分かり易い開かれた議会改革を望む。井上議長が何処かで言った『議会初日、議会最終日のテレビ中継をしたい』早期実現も望むところである。

またか、公務員消防職員不正採用事件 2011.12.08.

 IMG_993020111106.jpg またもや公務員の不正採用事件が発覚しました。大分県では、先に教職員不正採用事件がほんの一部発覚したが、強引な幕引きでことを片づけた。相当に根が深い物があったが。採用だけでなく、昇進にも金品がからむ不正があり、以前から噂になっていた。今回は、消防職員であるが、市議二人が関与して送検された。教職員の時は、県議会議員の関与が当然として囁かれたが逮捕に至らなかった。いずれも氷山の一角と思われる。

 私自身も、市議の時代に色んなことで口利きや便宜を依頼されたことが多々あったが、不正につながるものは毅然として断った。ある町では職員採用にあたって採用試験の点数をいじると、後日不正が発覚する恐れがあるので、首長から合格ラインを引き下げて面接で採用決定に導く方策がとられていたという。金銭の授受に証拠を残さなければ完全犯罪成立となる。今までにこの様な不正な方法で採用された公務員は相当の数に上るだろう。

 最近、指定管理者の選定に関して複数の市議が動いていると聞く。自重して欲しいものである。

・・・・新聞記事より・・・・

杵築消防組合の採用口利き:行政への信頼失墜 市長わびるも「不正ない」 /大分 毎日新聞

 杵築市と日出町で作る杵築速見消防組合の職員採用をめぐり、市議と市嘱託職員があっせん利得処罰法違反容疑で逮捕されたことを受け、組合管理者の八坂恭介市長は4日、記者会見した。「市民、県民に多大な迷惑をかけ、信頼を失ったことを深くおわびしたい」と陳謝する一方、「採用に不正はなかったと思う」とも。あったのかなかったのか。県教委汚職で失墜した行政への信頼が、再び地の底に落ちようとしている。【祝部幹雄】

 会見には3人が臨んだが、消防組合事務局からは出席ゼロ。組合消防長や職員が以前から県警から事情聴取を受けていたことも明らかにされた。

 八坂市長によると、消防長から「県警の聴取を受けている」と報告があったのは先月10日。その後も聴取を受けた模様で、「消防長から『消防職員採用にかかわる捜査』と報告は受けたが、詳細は聞いていない」という。

 今回の逮捕容疑は、山香振興課嘱託職員の宇留嶋且範容疑者(54)=同市山香町広瀬=が09年10~11月にあった消防職員採用試験で、市議で組合議長経験者の鈴木六朗(むつろう)容疑者(60)=同市山香町倉成=に関係者の口利きを頼み、報酬数十万円を払ったとしている。

 八坂市長は、一般教養や体力などの1次試験合格者を正副市長と日出町副町長、消防長が面接で採点し、合計点で消防職員合格者を決めると説明。09年の試験でも市長自ら面接したが「採点結果をそのまま事務方に渡すだけ」と説明した。

 一方、事情聴取が続いて内部調査ができていないことや、他の市議にも同様の疑惑が取りざたされていることも公表。「捜査を見守り、調査方法などを決めたい」と話した。

 市議会では河野有二郎議長と岩尾育郎副議長が協議。5日の市議会本会議などで報告することを決めた。鈴木容疑者逮捕について議長は「同じ議会人として残念。資質に問題があったのでは」と淡々と語った。

 ◇市議ら2人を大分地検に送検

 県警捜査2課は3、4両日、十数カ所を捜索し、職員採用にかかわる書類など約400点を押収。いったん捜索を終えた。また、4日、鈴木六朗容疑者(60)をあっせん利得処罰法違反のあっせん利得容疑で、宇留嶋且範容疑者(54)を同法違反の利益供与容疑で大分地検に送検した。

【関連記事】

  毎日新聞 2011年12月5日 地方版

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いろいろな占い 2011.12.08.

 占いは好きですか? いろいろ、試してみませんか?
 うらないまぐ・・・・・・・・

  ・四柱推命  http://uranai.mag2.com/osusume/shichuu.html
 
 

  ・占星術   http://uranai.mag2.com/osusume/hoshi.html
  ・
風水    http://uranai.mag2.com/osusume/husui.html
  ・手相    http://uranai.mag2.com/osusume/tesou.html
 
 
  ・タロット  http://uranai.mag2.com/osusume/tarot.html
  
 
  ・姓名判断  http://uranai.mag2.com/osusume/seimei.html 
  ・変わりダネ http://uranai.mag2.com/osusume/extra.html
  

日田市のケーブルテレビに問題あり 2011.12.06.

 今朝の毎日新聞に以下のような記事が掲載された。日田市は、従来からあるKCVと日田市が運営する水郷TVがある。水郷TVについては、敷設時から問題提起してきた。http://www.kaigiroku.net/cgi-bin/WWWframeNittei.exe?USR=oithits&PWD=&A=frameNittei&XM=000100000000000&L=1&S=15&Y=%95%bd%90%ac22%94%4e&B=-1&T=1&T0=70&O=1&P1=&P2=&P3=&P=1&K=103&N=455&W1=%90%ec%8d%e8%96%4d%95%e3&W2=%92%6e%88%e6%8f%ee%95%f1%8a%ee%94%d5%90%ae%94%f5&W3=&W4=&DU=0&WDT=1

 地域情報基盤整備における入札では、異常な入札で会った。当時の佐藤市長は「結果である」と述べるのみで、競争入札に至らず高額費用を受益者に転与することに躊躇もなかった。

 現在、市には二つのケーブルテレビ局が存在するが水郷TVでは、市の職員がその業務に従事しカメラを抱えているが、今の財政難の時代に素人の職員を配置する必要があるのだろうか。KCVの放映で十分ではないかと思う。

・・・以下、毎日新聞より転載・・・ 

日田市:ケーブルテレビ保守委託の一部で二重契約 KCV抗議にミス認める /大分

 日田市運営のケーブルテレビ「水郷TV」設備保守委託の一部について、「KCVコミュニケーションズ」社と契約している市が、新たにNTT系の会社とも契約を結んだことが5日分かった。KCVは「二重契約の疑いがある。事前協議もない非公表の随意契約は不自然」と文書で抗議。毎日新聞の取材に市情報課は5日、大筋でミスを認め、KCVと是正協議する。【楢原義則】

 新契約は8月31日付で、半年分3129万円。保守範囲は18カ所の2次拠点設備の一部や一般家庭・事業所の通信器機。市は加入約7000戸向けの9月8日付「お知らせ」で、CATV関係のトラブルの相談先として、電話やテレビに関するものはNTT系会社の電話番号を載せ、インターネット関係のみKCVの番号にした。

 KCVは「電話やテレビの一部保守も昨年から続く。意図的な二重契約」と反発。「本来競争入札の随契自体が疑問」と抗議。黒川清人課長は「前市政時代の6月に起案した。一部重複は市のミス。『お知らせ』も配慮が足りず申し訳ない」と釈明している。

 水郷TVは総事業費約42億円で今年6月供用開始。09年度、4社による伝送路設備入札はNTTが10億9357万円(落札率95・94%)で落札。一般競争で3社中2社が辞退したセンター入札は九電工が7億8747万円(同99・81%)で落札した。

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