2006 佐賀 インターナショナル・バルーンフェスタ ‘06.11.04


 本当に、久しぶりで佐賀に出かけました。議員になってからは、なかなかバルーンに近づくことが出来ませんでした。これでも一応、日本気球連盟の会員(会員番号FE103)です。1986年加入だから会員になって20年にもなります。
 市会議員になっていなければ、今頃は空の散歩と洒落込んでいたかも・・・・・・。
 今は、昔と違って家にいてその場の雰囲気を味わうことが出来ます。それも動画で。
 私の撮った写真は、ギャラリーで紹介しています。

 http://www.sibf.jp/about/movie/2006.html

スタート地点へ


 駐車場をやっと見つけ歩いて会場に行く。競技開始は15時がいつもの時間。堤防上を歩いていると会場から次々に熱気球を乗せた車が南に移動中。これは、フライイン競技のためだと分かる。
 フライインとは、ゴールを一箇所定め、そのゴールを目指して一定の距離からを置いて離陸することを求められる競技で、一定以上離れればどこからでもフライトできる。しかし、風をよんで風に乗らないとゴールにマーカーを投下することは不可能で得点できなくなる。

公式掲示板


 競技のエリアマップ。この制限区域内で競技が行われます。高度制限等も掲載。
 我が家の居間には、バルーンを背景に長男・次男・私と3人で写った写真が飾ってある。長男が5歳で次男が2歳直前、その二人は今大学生である。
 しかしこの頃は、ロンチサイト内に自由に入っており観衆も僅かであった。

ブリーフィング会場


 ブリーフィング会場内の様子。ここで、競技開始直前にブリーフィングがあり、競技種目が発表されます。その日の天候や直前の風の向きや強さ等で競技種目が決定されます。競技時間は、朝7時と昼の3時が競技開始時間となります。これは、一日のうち風や気流などが安定する時間帯だからです。
 競技種目は、風などにより約15種目ほどある。
 私の好きなのは、なんといっても「ミニマム・ディスタンス」です。
 ランチサイトから如何に動かずにいるか、一定の飛行時間後にマーカーを投下し着陸地点との距離が一番短い人が1位となります。
 頭上に沢山の熱気球が漂う光景はなんとも言えません。

ゴールエリア外にも


 風を読めずに、ゴールエリア外にも。気球名はハンバンドゥ(朝鮮半島)。白地にブルーで朝鮮半島が描かれています。パイロットは、ソ・ジョンモウ。風をよけ、堤防より低い低空飛行。手が届きそうな距離です。       

ゴールに接近


 続々と、ゴールに向かってバルーンが。
左上がダイレックス号/熊本。 左下から右に順に、スーパー・エキスプレス/ポーランド。まもるくん4/佐賀。筋斗雲/長野。ベルティゴ2/オーストラリア。

フライイン ゴール


 如何に、このゴールの×印の中心にマーカーが近づくかどうか。
 ピンクの布が、マーカー。

気球名 ドン・ガバチョ・レーサー


 矢野利津子 パイロット歴3年 総飛行時間81時間。
 佐賀大会初参加。

気球名 ベトヌト


 トゥロック・シャーンドー ハンガリーから参加。 パイロット歴22年 総飛行時間1900時間。
 佐賀大会参加9回目。

気球名 ジェイベグ


 ギブス・ボール '96 '98 オーストラリアチャンピオン パイロット歴19年 飛行時間1350時間。
 マーカーをゴール目掛けて投下。バケットの真下、ピンクの布がマーカー。

// Content Menu //

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
My Yahoo!に追加

アーカイブ