ローカル・マニフェスト

zz01.JPG 第2回 「ローカル・マニフェスト推進大会・九州」─「約束」から「評価」へ─が、福岡大学で開催されました。基調講演は「ローカル・マニフェスト推進2005年総括」として、早稲田大学マニフェスト研究所
所長・LM推進ネットワーク全国代表の北川正恭氏が登場。
 続いて、「マニュフェスト・サイクルを回すためのマニュフェスト型公開討論会」と題し、神吉信之LM 推進ネットワーク九州代表が、最新事例紹介。
 次に「ローカル・マニフェスト九州での胎動」と題し、野田国義・八女市長、平安正知・小郡市長、石田宝蔵・柳川市長、桑野照史・筑後市長が最新事例報告。

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市町村再建フォーラム

 IMG_0735mm.JPG 12月18日、NPOふくおかボランティアネットの主催で、「市町村再建フォーラム NPOは財政危機を救えるのか」と題し、福岡市のエルガーラホールで開催されました。
 最初に、北川正恭氏(早稲田大学大学院、公共経営研究科教授、前三恵県知事)が「自治体改革とNPO」と題し基調講演しました。
 北川氏は、結論から言うと「NPOは、財政危機を救えない」でした。 
http://www.local-manifesto.jp/

 次に、「自治体再生とNPO」と題し、パネルディスカッション。パネリストは、北川正恭氏、石田芳弘氏(岐阜県犬山市長)、今里滋氏(同志社大学大学院 経営政策学科 科学研究科教授)、田村馨氏(福岡大学商学部教授、九州大学ユーザーサイエンス機構特任教授)。
 コーディネータは、神吉信之氏(フリージャナリスト、NPO法人ふくおかボランティアネット副代表理事)
で、行われました。

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市町村再建フォーラム 犬山市長


 石田芳弘 犬山市長。
 地域ビジョンの確立を。民間の方に、自立の市民へ増税でバランスを。収入の中で支出を図り、行政サービスを縮める。喜び喚起のマチづくり作戦。地力のある町。長野県小布施町。
 自分は、都市計画を知らなかったから、町づくりが出来た。法律で町づくりすると、血の通わない感動のない町に。9年掛かり県の反対を住民パワーで押し切り、都市計画をやめる。自分たちで市民のルールを決める、「自治基本条例」を。議員の仕事・役割をはっきりさせる。痴呆性自治体からの脱却を。

食くらしシンポジュウム


 12月17日、福岡市エルガーラホールで「生ごみは問う」~食べ残しと循環型社会~をテーマに、西日本新聞社主催のシンポジュウムが開催されました。
 
 第一部は、「生ごみ先生のおいしい食育」と題し、吉田俊道氏(大地といのちの会)が講演。

 第二部は、パネリスト、吉田俊道氏、松本智氏(長崎市横尾西部自治会)、福田泰三氏(佐世保市立早岐小学校教諭)、中尾慶子氏(聖和女子学校教諭)、田村啓二氏(福岡県椎田町職員)。そして、コーディネーターは、西日本新聞社編集員の佐藤弘氏で、彼は、記者時代に日田支局を勤務しており顔見知り。声をかけてくれました。

 第三部は、大地といのちの会のメンバーらが、「生ごみリサイクル実践講座」。壇上にシートをひき実技で演技。

 今回のシンポは、大変役に立ちました。小学生の取り組み。休み時間を利用して自主的に実践するようになリ、中学校に進学しても自主的に実践していると聞き、関心しました。
 また、生ごみは新鮮であればある程良いと聞いて、生ごみは資源には違いないが、地球の一部じゃないかと思いました。「ごみ」でなく何か別の呼び方が出来ないかと思いました。
 コンポストについても、管理の難しさを聞いて認識を改めました。新鮮な生ごみで、無農薬野菜を作りたくなりました。

イルミネーション


 エルガーラの会場を出ると、目に映ったのがこのイルミネーション。近づいてみると何と材料は、ペットボトル。栓の部分を中心に底を外に向け、ペットのなかに配線を。素敵なブルー。クリスマスを盛り上げます。

森住 卓

mmmmm.JPG 11日、大分県教育会館で開催された、大分県高等学校教職員組合主催の「不戦を誓い平和を考える集い」に、森住卓氏が講演に来ることをホームページで知り、講演を聴きに大分市まで。
 今回で二度目でしたが、映像をもとにした話にはいつも感心します。真実に触れることは、自我に目覚めます。自分で判断する能力を高めなければ。

国道210号線バイパス開通式

IMG_0675mm.JPG 待望の国道210号線バイパスが開通し、開通式式典や歩行者による渡り初めがありました。
 今回の開通区間は、第2工区で石井町1丁目から上野町の鏡坂交差点までで、当初計画の全線開通ではありません。第1工区の石井1丁目から石井工業団地を通過し石井3丁目の津辻までが未開通であり、国交省はこれで完成としているが、バイパス機能を果たす為には、全線開通が必要であり、今後とも、国に対し強力に全線開通を要望すべきである。
 式典終了後、会場をサッポロビールに移し、祝賀会を開催。
 しかし、このバイパス工事も、事前の起点が川下から石井3丁目に後退した路線となり、また、事前の立ち退き保償や条件闘争の目立つ工事となり、大幅な工事の遅れに繋がった。情けない有様である。

2012年2月

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