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食くらしシンポジュウム


 12月17日、福岡市エルガーラホールで「生ごみは問う」~食べ残しと循環型社会~をテーマに、西日本新聞社主催のシンポジュウムが開催されました。
 
 第一部は、「生ごみ先生のおいしい食育」と題し、吉田俊道氏(大地といのちの会)が講演。

 第二部は、パネリスト、吉田俊道氏、松本智氏(長崎市横尾西部自治会)、福田泰三氏(佐世保市立早岐小学校教諭)、中尾慶子氏(聖和女子学校教諭)、田村啓二氏(福岡県椎田町職員)。そして、コーディネーターは、西日本新聞社編集員の佐藤弘氏で、彼は、記者時代に日田支局を勤務しており顔見知り。声をかけてくれました。

 第三部は、大地といのちの会のメンバーらが、「生ごみリサイクル実践講座」。壇上にシートをひき実技で演技。

 今回のシンポは、大変役に立ちました。小学生の取り組み。休み時間を利用して自主的に実践するようになリ、中学校に進学しても自主的に実践していると聞き、関心しました。
 また、生ごみは新鮮であればある程良いと聞いて、生ごみは資源には違いないが、地球の一部じゃないかと思いました。「ごみ」でなく何か別の呼び方が出来ないかと思いました。
 コンポストについても、管理の難しさを聞いて認識を改めました。新鮮な生ごみで、無農薬野菜を作りたくなりました。

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