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日田市議会─大分合同新聞・日田玖珠版 2006.9.15

 日田市議会 本会議を再開、一般質問を続けた。
 大久保征雄氏(天山会)は「来年から大山ダムの本体工事が始るが周辺の安全対策は」と質問。日野和則企画文化部長は「水資源機構との協定があり、交通対策、ごみ対策など市民生活に支障を来たさないよう対策を求めていく」と答えた。
 川崎邦輔氏(緑風会)は日田市内でも遺族が労基署に労災認定を申請しているアスベスト(石綿)問題に触れ、「市の対策と状況は。中津市などでは多岐にわたって相談窓口を設けているが、日田は窓口を増やさないのか」とただした。石松雅彰福祉保健部長らは「一義的には県が窓口。市も相談窓口を二ヶ所設け、これまでに十件の相談があり、関係機関を紹介した。必要に応じ関係各課と連携を蜜にして対応するので増やす予定はない」と答弁。
 このほか、日隈知重氏(共産)が、介護保険、井上利男(社民ク)が消防財政、財津さやか(無所属)
が若者対策─などについてそれぞれ質問した。

大分合同新聞朝刊2006.9.16日田玖珠版

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