第5回人権ふるさと祭り 2006.10.29


 第5回人権ふるさと祭りが、北友田3丁目の集会所で開催されました。開会行事の後に、最初に登場したのは、昭和学園高等学校のバトン部で、(2003.1.12. バトントワリング全国大会(東京ベイNKホール)トワリング部門 高等学校の部 ポンポン編成金賞受賞)「Pecori Night」の曲に合わせ華麗な演技を見せ、皆さんを魅了しました。

 会場内には、狭山事件のパネルや木工芸店・手芸展示・うどん・焼きそば・焼き鳥・鮎の塩焼き・鮎めし・豚足・モツ煮込みなどたくさん並び盛況でした。甘露煮と鮎めしと豚足と漬物3種類と味噌を買いましたがどれも美味しく頂けました。特に、味噌が美味しく、来年は、たくさん買い置きしたいと思っています。

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県高等学校PTA連合会進路拡大対策委員会 2006.10.28


 県Pの進路拡大対策委員会を、28日大分県教育会館101号室で開催しました。開会行事の後、ジョブカフェ大分の職員から、若者の就業を取り巻く環境について講話を受ける。団塊世代の大量退職で売り手市場だが、企業の採用したい若者像はかなり厳しい。企業から見た最近の若者は、注意すればすぐ辞める。気が短い。協調性に欠ける。挨拶が出来ない。言葉遣いが悪い。夢を持っていない。コミュニケーションが取れない。
 また、企業が採用したい若者は、積極性・意欲のある人。協調性・人間性のある人。責任感のある人。笑顔・挨拶・言葉づかいのよい人。資格のある人。コミュニケーションの取れる人。
 経済産業省の「社会人基礎力」とは、前に踏み出す力(アクション)・考え抜く力(シンキング)・チームで働く力(チームワーク)が求められるとの事だった。
 気になるのが、七・五・三現象(早期退職)で、中卒・高卒・大卒の早期離職率が、それぞれ7割・5割3割に及び、若年者の失業率は10%弱であった。そのなかで、大分県は、3年以内の離職率が九州でワースト1位で、高校生が56%・大卒が47%であるとのことだった。

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平成18年度第1回日田市議会臨時会 2006.10.27

 27日は、9:45から議会運営委員会が開催され、消防再編に伴う住民説明会の中間報告を認めるかどうかが審議され、執行部の報告を聞くこととする。
 また、11月28日に日田玖珠議長会研修会・交流会を開催することを決定する。

 議運の後、臨時議会が開催され、議案第160号 日田市地域イントラネット基盤施設整備事業伝送路敷設等整備工事が上程され、総務委員会に付託される。
 暫時休憩に入り、教育民生委員会は、日田市立朝日保育園指定管理者選定委員会委員の選出をし、猪俣議員が推挙される。
 また、小中学校に於いて外部からの侵入者に対応する為に、教員に催涙スプレーを携帯させていたが、事故があり学校長の管理下にあるとの意見が出て、教育委員会の報告を求める。その結果、2件の事故が報告され、1件は教師の保管するスプレーを児童が机から持ち出し発射させた件と、教員が首から提げていて誤って発射した件の報告があり、教育委員会としては学校長の一括管理にしたとの報告を受ける。
 ある議員は、催涙スプレーの危険性を指摘していたが、その通りになったではないかと言うが、他の議員は、2件の事故と言うが児童の安全確保と、事故のどちらが大事かと言う意見が大多数を占め、管理方法を工夫し、使用するよう指導した。
 あと、商工会議所からリハビリベットの増床について勉強会の申し入れがあり、14日14:00から開催するように決定する。

 臨時会の方は、総務委員会の審議が長引き14時過ぎに開催され、反対はなく可決される。

 これで、日田市内の公共施設61箇所(振興センター・小中学校・公民館など)が光ファイバーで本庁と双方向で接続され、ケーブルテレビにも開放され、周辺部と中心部の情報格差が多少とも解消に向けて進んだ形になる。

全員協議会 2006.10.27

 臨時議会終了後、全員協議会が開催され、消防再編に伴う搬送車の件で、住民説明会を開催しているが、天瀬地区を残し、大山・津江を終了したところだが、反対の意見が強く、特に搬送車が赤色燈とサイレンの使用が認められないならば無理であろうとの結論に達したとの事である。なお、今回の議案にあたっては、赤色燈の特区申請は、インターネットでの申請であり、再度申請をやり直しており国の返事待ちとの事であった。特区の許可が絶対条件になることを執行部に質問して確認する。

県PTA連合会役員会理事会教育懇談会 2006.10.27

 今日、明日は、忙しい日になりそうだ。臨時議会・全員協議会終了後、大分県高等学校PTA連合会の会議に出席する為、宇佐市に走る。今日は宇佐で宿泊し、明日は県P進路拡大委員会を開催する為、大分市の県教育会館に11:00に集合。13:00から開催し、意見交換会では司会担当。その後、19:00から日田市の別府大学歴史文化研究センターで、新井信介氏の講演会を主催し、その後、懇親会です。
 27日の教育懇談会には、県教委の姿は見えず。未履修科目の問題で、大変みたいで、高橋県P会長の携帯電話にもマスコミ等から、電話攻勢が・・・・・。
 県Pとすれば、生徒に影響を及ぼすような事態は極力避けるように、関係方面に積極的に働きかけるように決定する。

八戸市へ リンゴ園 2006.10.25


 朝5時から散歩がてらに新郷村内の神社巡りをし、朝食後(公の施設らしく何と、朝食は8時から)、一路八戸市を目指して・・・。
 青森に来るとやっぱり林檎が目に入ります。以前、青森市にいった時に林檎の木を街路樹に使用していたので、果実の取り扱いはと聞くと「市民の自由です。」食べてもらって結構との返事だったのを思い出しました。
 

台風 倒木


 リンゴ園に入ってみると、倒木が何本か目に入りました。
台風の強風によるものでしょうが、実はしっかり付いていました。

芝の校庭

 八戸市への途中で見かけた小学校の校庭に目を奪われました。何と全面芝生の校庭。グランド場。校庭の端には、ビオトープ用と思われる小川と池が配置され環境が整っているのを感じました。 また、児童館が別棟であり、羨ましい教育環境でした。

八戸市博物館 合掌する土偶


 八戸市博物館を訪れ、まず下館副館長に挨拶し、受付にいた小笠原さんの案内で館内を巡る。
 的確な解説で興味深く館内を回れ大変有り難かった。小笠原さんありがとうございました。
 エスカレーターで2階に上がると、まず出迎えるのが、風張遺跡から出土した、縄文の土偶「合掌する土偶」。皇太子ご夫妻が来館のおり非常に興味を示し、その後、雅子様がご懐妊され愛子さんの誕生となり、「癒しの土偶」と注目を集める。
 考古展示室、歴史展示室、民族展示室、無形資料展示室に分かれ充分に満足できる博物館でした。こうゆう博物館を目にすると、日田市の博物館を「どうにかしなければ」という思いが非常に募ってくる。
 
 しかし、安藤昌益先生の紹介コーナーが一部だけなのは惜しい気がした。「江戸時代に男女の平等を説いた」世界に出して可笑しくない思想家をもっとアピールするほうが良いのではと思った。
 安藤昌益の思想は、大塩平八郎に影響を与え、日田の咸宜園の廣瀬淡窓の思想は、末弟の廣瀬旭荘に受け継がれ、その旭荘と平八郎とが大阪で交流していたとは。不思議な縁であり、また自然のなせる業なのか・・・。

 安藤昌益・・・http://www006.upp.so-net.ne.jp/hizumi/

http://www.fishbone.gr.jp/~kanko/nejyo/index.html
http://fgh-hp.hp.infoseek.co.jp/page124.html

最後の貴婦人 美女は生まれる 江戸美人の化粧術


 博物館では、ちょうど特別企画展「美女は生まれるー江戸美人の化粧術ー」を開催中でこれも充分に内容のあるものでした。日本独自の化粧文化が完成したのが江戸時代で、この時期の化粧に関する状況は、現代の時代に面白いほど良く似ているのがこの展示会で理解できます。
 写真の女性は、最後の貴婦人と呼ばれた、梨本伊都子妃(明治35年5月)です。

http://www.daily-tohoku.co.jp/news/2006/10/31/new06103108.htm

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