穏やかな日の出

それから、喫茶店で働いていた若い女性。出身地を聞いたら、東海村JCO臨界事故があった付近の出身で,当時は高校生で事故の直後に広報車が家から出ないように呼びかけていたとのこと。
現実に事故が起こった際は、対応策は如何に直線的に爆心地から非難する方法しかない。それなのに相手は中性子。これには逃げるしかない。または、分厚い鉛の箱の中に閉じこもるしかなく、政府の対応策は後手後手だった。そして、何と先に報道したのは海外メディアの方で、どうして…となる。
この事故には、不思議なことが他にも沢山あるがまたの機会に。
そういえば、私の母も被爆者でした。広島の爆心地に、日本赤十字の看護婦として派遣されたとのことで、被爆手帳を持っています。日田にも何人か被爆手帳を所持している人がいます。
北朝鮮に限らず、核武装はイスラエル、インド、パキスタンと核拡散しており、穏やかな日はいつ訪れるのか。
東海村JCO臨界事故
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E6%9D%91JCO%E8%87%A8%E7%95%8C%E4%BA%8B%E6%95%85
JCO臨界事故評価会議
http://cnic.jp/jco/jcac/