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キリストの墓

キリストは日本で死んだ。「十来太郎大天空伝説」・・???
http://www.geocities.jp/aosora_nosita/nihonkodaisi07.html  新郷村議会事務局長と産業建設課参事の案内で、キリストのお墓に。    「ゴルタゴの丘で磔刑になったはずのキリストは、実は秘かに日本に渡り、この村に住み106歳の天寿を全うしていた」と、茨城県の磯原町の皇祖皇太神宮の武内巨麿氏らが、「竹内古文書」の説明にこの村を訪れ、現在のキリストの墓が発見されたのは、昭和10年のことで、 今では、村の財産と考え、何も無いところから突然湧いてきたとのことで、「湧説」として捉え、昭和38年から、6月第一日曜日にキリスト祭を観光協会が開催している。     

 私が、ここの存在を知ったのは高校時代で、月刊誌「ムー」で、その後、「キリストは日本で死んでいる」山根キク著(たま出版)を読み、次に宇野正美氏の講演会で、戸来村(現新郷村)で唄われている「ナニャドヤラ」という唄が、ヘブライ語の唄でシナイ半島でも唄われていると、両方のテープを聞かされた時。
 
 次に、ビックリしたのが日田でこの「ナニャドヤラ」の唄を唄える人にあった時。友人と酒を酌み交わしながら、戸来村の話をしていた時、日田の日田祇園山鉾会館の近くの、あるスナックのママが「私も一緒に話しに加えて」と言い、「さっきお話していた唄の題は、「ナギャラヤド」でなく「ナニャドヤラ」と言うの。私が今から唄うから」と「ナニャドヤラー ナニャドナサレノ ナニャドヤラー ・・・ 」と唄いだした時。
 「どうして知っているの?」と聞いてみると、またまたビックリ!なんと、ママさん青森県出身で、八戸市役所の観光課に勤務していたとのこと。

 次に聞いたのが、鈴木重子さん(ジャズ歌手)と話した時。「私、キリストのお墓を訪ねたことがあるの。」「それも日本の。」
 「それって、戸来村の?」「じゃぁ、その時イスラエルから送られたと言う石板が本当にあった?」
 「ちゃんと在りましたよ。」
 
 なんか縁があります。
 
 「ナニャドヤラー ナニャドナサレノ ナニャドヤラー ・・・ 」
 この歌詞を、米国シアトル在住の神学博士川守田英二氏(岩手県二戸市出身)が、久々に故国に戻り、戸来村の佐々木伝次郎村長宅に宿泊した時、ヘブライ語で解釈すると次のようになると。

 お前の聖名をほめ讃えん
 お前の毛人を掃蕩して
 お前に聖名をほめ讃えん

 山根キク氏の著書では、

 ナーニャード ヤラヨー
 ナーニャード ナア サンダーデサイ
 ナーニャード ヤラヨー          となっています。

 各所で唄われており、少しづつ節回しが違い、笛・太鼓の入るところもあるそうです。

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