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文化の日 日田市名誉市民・市政功労者 2006.11.03


 文化の日の今日、日田市中央公民館ホールで日田市名誉市民顕彰式・日田市政功労者表彰式が開催されました。まず、名誉市民に筑紫哲也氏(自由の森大学学長・筑紫文庫寄贈)を顕彰し,その後、7名の市政功労者を表彰する。
 文化の振興に対し 佐藤誠一郎氏(淡窓会副会長・廣瀬淡窓没後百五十年事業実行委員長)、濱田昌澄氏(豆田地区町並み保存推進協議会長・伝統的建造物郡保存地区選定への協力)、津江治士氏(日田書道協会会長)、体育の振興に対し 山本七志(日田市剣道連盟会長)、産業開発の振興に対し 勝河康治氏(大分ひたJA・ワサビ部会長・野菜生産部会長)、社会事業に対し 佐藤忠蔵氏(日田の川を考える会会長)、民生の安定に対し 岩佐達明氏(日田人権擁護委員協議会会長)以上8名の各氏が登壇しました。佐藤誠一郎氏は、大分合同新聞社の文化功労者とのダブル受賞です。
 このあと、名誉市民の筑紫学長と自由の森大学自治会長が登壇し、市に対して書籍2,289冊と図書館の図書購入資金として募金 3,425,065円を寄贈致しました。書籍は、筑紫氏が東京から自由の森大学事務局に送り続けてきたものです。
 そして、筑紫氏が挨拶し、先月の千年あかりのニュース23の実況放送にふれ、日田林工生のまつりへの協力や、自分自身が始めて地位利用して、千年あかりを全国に流したが批判はなく、日田は良いところですね。との声を聞き、また、自由の森大学を始めて、「日田は元気がありますね。」との声を多く聞いたこと。また、今回の受賞は「寝水に耳」の出来事で、いつも体制を批判する立場でこうゆう賞を貰えるのは、故郷だからこそ。お国自慢の出来るものを若者に残そう。国(ふるさと)を愛する心の積み重ねが、国を元気にする。など、時間の打ち合わせなしの少々長い話だがと、会場に笑いを振りまきながら挨拶した。
 自由の森大学は、今年、12年間で幕を閉じたけど、それと同時に元気のない町にならないよう頑張らなければ・・・。

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