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台風13号 塩害 2006.11.23


 23日、長崎から帰る途中、高速道路をやめて茂木から諫早を抜ける海岸道路を通行してみる。通行してみてビックリ。
 目に入る、杉、桧、竹などの葉が皆枯れていて、それも山の頂上までもが同じような状態。竹やぶは強風で葉が擦れたり折れてたりと思っていましたが、杉、桧を見ると強風だけではこうはならない。考えられるのは塩害か・・・と思いながら車を走らせる。
 途中で何度か車を止めてあたりをみると、枇把の枝先には新芽が出ていて花芽が無い状態。
 これでは来年の収穫は見込めないな~ぁ・・・・。
 これは、深刻な被害だなとつくづく思う。
 風景のなかで、薄茶の部分は枯れた竹林です。

関連記事・・・茨城新聞
台風で長崎のビワ大打撃 来年の収穫量8割減か
 台風13号による塩害で、日本一の収穫量を誇る長崎県特産のビワが壊滅的な打撃を受けている。同県産ビワの今年の収穫量は全国の35%を占めているが、主産地の長崎市の伊藤一長市長は5日の記者会見で、来年の収量が8割程度落ち込む可能性があると説明。来年のビワは貴重品となりそうだ。
 長崎県のビワは、海沿いの急斜面で多く栽培されている。大部分は長崎市で収穫され、中でも味が良い「茂木」は高級品として全国的に人気となっている。
 長崎市によると、9月17日の台風13号による暴風で海水がビワの木に付着、その後雨が降らなかったため塩が流されないまま葉が大量に落ちる被害があった。
 JA長崎せいひによると、ビワは10月末からが開花時期。塩害により花を咲かせられない木も多く、来年5、6月の収穫が大幅に減るという。
 長崎市は、木に付着した塩を流すため農家に水を大量供給するなどの対策を打ち出し被害を抑えようと必死。同市農林振興課の原田泰光課長は「ブランド力や信用を落とさないよう、販売戦略を再検討したい」と話している。

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