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別府大学日田歴史文化講座第5講 風倒木


 文化講座用に佐藤さんが多くの接手などのサンプルを製作してきていました。
 そのなかにあったのが上記の写真で、桧の風倒木で作った製材製品をカンナにかけると初めて風倒木ということが分かるそうです。がぶられて木の中の繊維が切れています。
 注意する必要がありますが、なかなか見つけることは難しいようです。
 皮付きだと皮が切れているので直ぐに分かるようです。

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