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さしがね使い(規矩術)と匠の技 別府大学歴史文化講座


 別府大学日田歴史文化講座第六講が、18日別府大学日田歴史文化研究センターで開催されました。講師は大工技能士の佐藤實氏とYO設計の養父信義氏で、最初に佐藤氏が訓練校、さしがね(規矩術)、木材の接手、プレカットと伝統技術などについて述べました。まとめとして「家の土台は貫通させる」「逆木は使うな」「分かれ接手は使うな」でした。
 養父氏は、木工の伎・匠と題し、古代の木工寮と修理職、左官職などの歴史的なものから、建築の儀式、家相などについて述べました。
 二人とも地産地消、地元の木材で地元の職人、設計士に頼むのがベストですとのこと。
 杉板で押入れを作るとネズミが来ないそうです。

 http://www2u.biglobe.ne.jp/~tyouken/sumigi/sasigane.htm

 http://www.fuchu.or.jp/~kagu/siryo/kumite.htm

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