日田に元気を!
日田に元気が欲しいものです。
最近、老舗の宿泊施設の経営譲渡の話を聞き寂しくなりました。
今年の夏、老舗の建材店と食品問屋が倒産し、その頃「あと一つ倒産が出るよ」との銀行情報が流れていましたが・・・。
今回は、銀行が入っての経営譲渡とのことで、事業は継続される見通しで、まずは一安心です。
12月の中旬から店舗改装に入り、来年2月から新装オープンの予定との事ですが、市外の資本が入ってきます。九重町は、ゆめ大吊橋で大賑わいで、少しお裾分けがと思っていた矢先でした。
リニューアル・オープンに期待したいものです。
先日の、衛藤代議士の世話人会で、小埜澄夫日田商工会議所会頭が、今日田に欲しいのは「景気の回復」であると挨拶しましたが、構造改革のお陰で、地方の景気は冷え切ったままで回復の兆しさえ見えてきません。大企業、外国資本の儲け話ばかりで嫌になります。
その上、行政側の裏金つくりで私的流用まで出る始末には、呆れ返ります。
日田市役所でも、過去において、こうゆうことがあったことをOBから聞いていますが・・・。
日田に、何とか元気の出る話を持って来たいものです。