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大分県高等学校PTA振興大会(平成18年度) 2006.12.17


 17日、大分県教育会館多目的ホールで大分県高等学校PTA振興大会が開催され、冨安副会長、藤本副会長、高橋副会長、中尾教頭らと参加しました。
 開会式では、私は県PTA連合会副会長としてひな壇の主催者者側に座りました。来年は、久大地区で開催されるので大変です。
 来賓挨拶で、深田教育長は、未履修問題や2年前の別府市で開催されたタウンミーティングでの4人のやらせ問題を謝罪しました。
 
 講演会は、京都大学大学院医学研究科社会免疫学分野助教授・国連エイズ共同センター長の木原昌子氏が、「うちの子は関係ない!本当にそうでしょうか?」~児童生徒の現状と、我々大人に出来ること~と題し講演しました。
 22万人の小中高生のアンケート調査や直接の聞き取り調査のデーターに会場は、一瞬固まりました。
 その後、昼食をはさみ、アトラクションで鶴崎工業高校の「ロボット」の鮮やかな実演に会場は沸きました。
 午後の部は、再び木原教授による、WYSHプロジェクトについて講演し、そのあと「子どもたちの心身の健康を育む家庭教育の充実について」と題して、パネルディスカッションをやりました。

 HIV・・・http://www.mhlw.go.jp/shingi/2006/07/dl/s0727-4m05.pdf#search='%EF%BC%B7%EF%BC%B9%EF%BC%B3%EF%BC%A8'

 木原雅子・・・http://www6.plala.or.jp/fynet/2book186teens-sei.html#B18601810代の性行動と日本社会%20そしてWYSH教育の視点
 WYSHプロジェクト・・・http://idsc.nih.go.jp/iasr/27/315/dj3151.html
 WYSH・・・Well-being of Youth in Social Happiness 若い人たちの幸福を望むプロジェクト
 

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 高校生が抱える内面の問題を知り家庭教育の大切さを見直そうと、大分市下郡の県教育会館で17日、県高校PTA連合会(高橋正夫会長)の振興大会があった。小中学校のPTA関係者も招き、約450人の保護者が集まった。

 京都大大学院の木原雅子助教授(社会疫学)が「うちの子は関係ない!本当にそうでしょうか?」と題して講演。今年9月、全国の公立高校生約6400人を対象に実施した実態調査を紹介。テレビの視聴時間や携帯電話のメール使用回数、ゲームをする時間の長さが、いじめや万引き、自傷行為と深く関係するとの結果を示し「責任を持って何が危ないかを伝え、子どもたちに合った言葉を選んで接し、人間関係を築けるようにするのが大事」と話した。

 続いて、県立情報科学高PTA副会長の横尾悦子さんら4人が家庭と学校教育について議論。県立日田林工の養護教諭・佐藤由美さんは「『けんかをしたが、どうやって仲直りしたらいいの』と相談を受ける」などと保健室を訪ねる生徒の現状を明かした。木原助教授は「メールのやりとりで心がつながっていると勘違いしている子どもが増えている。本当に苦しい時に信頼できる人間関係が出来るよう、大人が五感を使って子どもと接してほしい」と助言した。【金秀蓮】

毎日新聞 2006年12月18日

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