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三隈中学校新増改築工事 事前着工


 教育民生委員会の現地視察で、追加工事の事前着工部分が発覚し、教育民生委員会(12月12、13日)で議論になる。緊急性・安全性等に配慮したものだったが、議会の議決があって初めて事業の執行、予算の執行が出来ることから、議会軽視の声が上がり委員会として議長に相談し、議会運営委員会を13日9時半から開催し議論する。
 結論から言うと、教育民生委員会に教育長が陳謝し、18日の本会議冒頭で市長が謝罪することを、議長を通じて申し入れることで決着する。

 昼過ぎ、議会からの申し入れを執行部が了承した旨の報告を議長から受け、教育民生委員会の各委員に報告し、教育長の謝罪を受ける。
 これらの詳細については、私から委員長報告として18日の本会議で述べます。
 これから、委員長報告の作成です。一人で作成し、18日の午前中に教育民生委員会で発表し、各委員の意見を再度聞き、最終報告書を仕上げて本会議に臨みます。

 写真は、三隈中学校の北側から写したもので、手前が旧校舎、ネットで覆われているのが、新築の4階部分と旧校舎3階建校舎部分で、4階部分のネットが、メッシュネットから防音ネット(上から2列)に変更されていました。ネットに「防音」の二文字が見えます。

日田市:三隈中の新校舎工事、契約変更分を事前着工 市長陳謝へ /大分12月15日 毎日新聞

 日田市の大石昭忠市長は、市立三隈中学校の新校舎工事請負契約変更議案が議決される前に一部で事前着工したとして、18日の定例市議会最終本会議で陳謝する。
 新校舎は総事業費12億1158万円(うち本体分9億6075万円)で7月に着工。だが周辺住民から騒音苦情があったのを機に、防音、防火、生徒の安全設備強化など4989万円の増額議案を提案。一部、事前着工した。これに対し教育民生委員会などで「議会軽視」などのクレームがついた。大石市長は「緊急だったとはいえ、議決を得ないまま変更分を事前着工したのは申し訳ない」と話している。

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