日田市長選挙
18日の市議会本会議終了後に、橋本信一郎氏が議長に議員辞職届を提出し、来年7月に行われる日田市長選に立候補することを市役所内の記者クラブで表明した。
橋本氏は、市議一期目で教育民生委員会に所属している。
所属会派は、市政クラブ(15人)で大石市長派とみられていたが・・・・。会派はどう対応するのか・・・?
土曜日には、別の候補者が我が家を訪ねてきたが・・・。
他にも候補者の名前が数人挙がっており、乱立の気配が・・・。
18:30から恒例の教育民生委員会委員と所管課長以上の忘年会が、日田簡易保養センターで開催され、最期の締め(打ち込み)を橋本氏に依頼した。打ち込みの前にしっかり自分をアピール。
忘年会には、43人が参加した。
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日田市長選 4選阻止へ動き活発化 橋本市議が出馬の意向 /大分12月18日 毎日新聞
◇他にも数人の名
日田市議の橋本信一郎氏(59)=1期=が18日の定例市議会閉会後、諌山洋介議長に辞職届を提出する。来年7月に行われる市長選への出馬意向を固めたもので、他にも数人が出馬の可能性を探っている。現職の大石昭忠氏(64)は来年3月定例議会で4選出馬を表明するものとみられ、本番に向けて早くも「多選」を巡る論戦が活発になりそうだ。【楢原義則】
橋本氏は毎日新聞の取材に対し「大石氏の4選は絶対に阻止したい」と語り、大石市長が市町村合併の際に見せた行政手腕、行財政改革などに一定の評価を示しながらも「このままでは日田は衰退してゆく一方」と危機感を募らせた。
さらに、現在も尾を引いている広域消防の統廃合問題、今春紛糾した夫婦共働き市職員の給料削減問題などに触れ、「財政健全化に必死なのは分かるが、悪(あ)しきトップダウン、ワンマン型の市政運営には疑問がある。庁内の風通しも悪い」と批判し、県と一体になった企業誘致と雇用の場確保に全力投球し、肥大化した行政のいっそうのぜい肉落としなどの考えを強調した。
橋本氏は慶応大法学部卒。富士ゼロックス、福岡ハウジングに勤務した後、95年に帰郷し、家業の保育園を運営。03年の市議選で初当選した。
市長選を巡っては、既に元県議、公務員らの動きも活発化しており、場合によっては乱戦になる可能性もある。 12月18日朝刊