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気になる記事 耳垢で・・・ 

 気になる記事がありました。
 耳垢で、ルーツ探し。DNA分析をすれば、もっと分かるのに。
 最近は、ユダヤのルーツ探しを耳にするが・・・。
 世界で見ると、古代ユダヤの血を引く人達が、イスラエルに移住したと聞くが、日本にも多くの血脈が流れているでしょうが・・・。
 
 
 となると、思い出すのがアインシュタインの言葉・・・http://www.kumanolife.com/History/ain.html
 となると、アインシュタインの言葉は真実か・・・http://www.yorozubp.com/0506/050626.htm

高校生が2350人遺伝子解析 耳垢でたどる弥生人の足跡 分布調べ地図作製へ
 全国の高校33校が連携して高校生2350人の耳垢(あか)が「乾型」か「湿型」かを調べ、中国大陸から日本に来た弥生人の移動経路を明らかにする全国スーパーサイエンスハイスクール(SSH)共同研究体の結成式が12日、長崎市の長崎ブリックホールであった。

 SSHは先端科学を担う次世代の人材を育成するため、科学技術や理数教育に重点を置く高校を国が指定する事業。指定校99校のうち、耳垢の共同研究体には33校が参加。九州からは長崎西高、熊本県の第二高、大分舞鶴高、佐賀県の致遠館高、鹿児島の錦江湾高、宮崎北高が加わった。

 研究は長崎大大学院の新川詔夫(にいかわのりお)教授(人類遺伝学)が今年2月に確立した方法に従い、つめから抽出した遺伝子中の塩基配列の違いで耳垢のタイプを区別する。新川教授によると、ほとんどの民族は湿型だが、中国人と韓国人は乾型が多数派。日本では縄文人は湿型、約2000‐3000年前に渡来した弥生人は乾型で、耳垢の分布から弥生人の移動経路が把握できるという。

 全国の遺伝子地図を作るために、共同研究体以外のSSH指定校にも協力を求める。全都道府県から50人ずつ、計2350人分のつめを集め、生徒が遺伝子を解析して07年度中の地図完成を目指す。

 結成式には19校の約400人が出席。今年4月から研究している長崎西高の生徒から遺伝子解析の仕組みなどを聞き、長崎大医学部でつめから遺伝子を抽出する作業を体験した。

 大分舞鶴高2年の佐藤衣里さん(17)は「これまでかかわったことのない遺伝子の研究ができてうれしい。全国から集まった高校生と交流して、知識を増やしたい」と話していた。

=2006/12/13付 西日本新聞朝刊=

 耳垢・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%B3%E5%9E%A2

 耳垢の秘密・・・http://www5.ocn.ne.jp/~mimikaki/kouza/akatokaki.htm


 そういえば、私の年配の知人で、馬に乗り弓道をたしなむ武人。
 若い頃、中国大陸で陸軍中野学校のスパイとして活躍した人だが、遠くはモスクワの近郊まで侵入したとのこと。その時、言葉で身元が分かるとまずいので、パンを耳に詰め込んで聾唖者のフリをしていたとのこと。当時、中国では耳垢を採らずに、垢が溜まってしまって聞こえない人達がいたとのことでした。

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