九州国立博物館の展示物のなかで・・・・・・ 2007.3.10
朝靄の中での日の出は、また違った表情になります。おもわずシャッターを押しました。
写真は、金銀錯嵌珠龍文鉄鏡を覗き込む日田市民たち。市役所文化課の用意したバスで九州国立博物館へ。この鏡の意味する物を理解できる人は一体何人いるのでしょうか。 (2007.1.12新聞社と写)
市役所で、気になる話を聞いてきました。
「九州国立博物館のなかで見るべき物は、ただ一つ。このブースだけです。」
この言葉、一体誰の口から出た言葉でしょうか???
日田市の幹部職員が、九州国立博物館で一人、金銀錯嵌珠龍文鉄鏡を見ていたら、近づいてきた中国人が通訳を通じて話しかけてきて、「九州国立博物館のなかで見るべき物は、ただ一つ。このブースだけです。」 さすが、悠久の国からやってきた人は、見る目が違います。
写真は、金銀錯嵌珠龍文鉄鏡を覗き込む日田市民たち。市役所文化課の用意したバスで九州国立博物館へ。この鏡の意味する物を理解できる人は一体何人いるのでしょうか。 (2007.1.12新聞社と写)