日田殿(ひたどん)のお墓参り 2007.4.19
選挙運動の途中で立ち寄った、日田どんのお墓です。毎回の選挙では、必ずお墓参りを行程に入れています。選挙中の楽しみの一つです。
私の妹の旦那が、元片男波部屋の力士で、四股名を「日田の海」と言います。
その関係で日田どん会というグループを作り、九州場所が終了後に片男波部屋の力士に、ご協力をお願いしながら各施設を慰問する者にとっては、欠かせない行事の一つです。
ただ残念なのは、ベンチや木製階段などが朽ちていたことです。もっと顕彰しなくては・・・・・・。
相撲の神様ですから。
大蔵永季(おおくらながすえ)=「ひたどん」は、実在の人物です。この地が、終焉の地なのです。
ふと、お墓の上を見上げると、木の幹に穴が三つ開いており、人の顔に見えました。啄木鳥の穴でしょうか???
大蔵氏の前に日田を支配していたのは、日下部氏と言われています。
日下部氏に係わる記述・・・・①http://iris.hita.net/~city/rek/sub5.htm ②http://www.e-obs.com/heo/heodata/n663.htm ③刃連・日高・日下部 http://www.eva.hi-ho.ne.jp/suruga/kohunn.htm