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不都合な真実・・・日田で2007.6.3に上映 (2回上映)

私も実行委員会のメンバーですが、選挙の準備でなかなか応援できません。
選挙期間中は、川崎邦輔もネットで応援させて頂きます。

元米国副大統領アル・ゴア氏が製作した地球温暖化防止映画“不都合な真実”は科学的

データを基に地球が温暖化している事実を迫力ある映像で語りかけ、地球の危機を救う

ためにこれを見た人が自分でできることから具体的にはじめれられることを訴えた貴重な
映画であり、アカデミィドキュメント部門賞を得たものです。

この映画は大都市では上映されているが、日田市のような地方都市では上映の予定さえ

なかったので、“不都合な真実”日田上映実行委員会を立上げ、日田市民が市内でも見ら
れるよう運動し、日田市を初め、市内の各種環境団体、ひたインターネット協議会などの
共催を得て、この度日田市内で上映できるようになりましたのでご案内いたします。

料金も格安の大人1,000円 中高生500円となっていますので是非ご覧になって、
地球温暖化の現実を認識され、各自で出来ることから何かをはじめていただけたら
幸いかと思います。

           記

1.上映内容
 日時:平成19年6月3日(日) 昼夜2回 昼14時開始 夜19時開始
 場所:日田市中央1丁目4-21 日田市民会館 電話0973-22-5191
 内容:日田市長挨拶、筑紫哲也氏ビデオMSG上映、映画“不都合な真実”上映
 入場料:大人1,000円 中高生500円
2. 入場券販売所
日田市役所、日田市民会館、日田中央公民館、日田リベルティ、日田観光協会、
天瀬・大山・前津江・中津江・上津江 各振興局、その他共催団体、
3. 共催団体 
日田市、NPOひた水環境ネットワーク、ひたインターネット協議会、
シネマテークリベルテ、日田市民環境会議、地球ファンクラブ、他
4. 後援団体 
   日田市教育委員会、九重町、玖珠町(予定)
5. 連絡先・問合せ先
武内令典 日田市丸の内町 電話0973-22-1339 Email:ytakeuti@fat.coara.or.jp
中野文男 日田市田島本町 電話0973-22-6663  Email:futsugou@bmw.gr.jp


                             
“不都合な真実”紹介サイト
http://www.futsugou.jp/

アカデミー賞:ゴア氏出演の「不都合な真実」も受賞 2007.2.26
 26日別府大学歴史文化研究センターで、アカデミー賞:ゴア氏出演の「不都合な真実」も日田で上映する実行委員会(仮)(16人)の初の会合を開催し、「不都合な真実」日田上映実行委員会を立ち上げ5月上映を目指して行動することを確認しました。
 この日、アカデミー賞の発表があり、この映画が長編ドキュメンタリー賞を受賞しました。
 また、マスコミもアカデミー賞が変わったとの報道が流れました。会場にリムジンなどを連ねていた姿から、プリウスなどの環境に配慮した車で乗りつける人が目立ったと報道していました。

 ある筋から、昨年12月に太陽が、人間が観察を始めてから15回目の爆発をしたと聞きました。
 この影響が、昨年からの異常な暖冬の要因だとの指摘もあります。
 それに、数年前から言われているフォトンベルトの影響も当然???
 エルニーニョの影響???


アカデミー賞:ゴア氏出演の「不都合な真実」も受賞
 【ロサンゼルス國枝すみれ】アカデミー賞授賞式で25日、米前副大統領のアル・ゴア氏(58)が出演、地球温暖化の危険を訴えた「不都合な真実」が長編ドキュメンタリー賞を獲得した。ゴア氏は、08年大統領選への出馬を何度も否定しているが、環境保護活動家に根強い人気があり、アカデミー受賞を機に、再び「出馬コール」が盛り上がりそうだ。

 壇上で、ゴア前副大統領は「地球温暖化は政治問題ではなく、倫理の問題。今、行動しよう」と呼びかけた。

 「不都合な真実」は昨年5月に公開後、米国内で2415万ドルの興行収入を記録。ドキュメンタリー映画としては、マイケル・ムーア監督の「華氏911」、昨年のアカデミー賞受賞作「皇帝ペンギン」に次いで3位の人気を誇る。

毎日新聞 2007年2月26日 13時39分 (最終更新時間 2月27日 1時02分)


プリウスで登場がカッコイイ!!
リムジンよりプリウス アカデミー賞会場へエコカー続々
2007年02月26日
 燃費が悪いリムジンより、環境にやさしいエコカーの方がクール(かっこいい)-。25日にハリウッドで開幕したアカデミー授賞式の会場に、多数のスターがハイブリッド車など低燃費の乗用車で登場し、地球温暖化対策の重要性をアピールした。

 キャンペーンを仕掛けたのは、ゴルバチョフ元ソ連大統領が主催する環境保護団体の米支部グローバル・グリーンUSAで、今年で5回目。トヨタ自動車のハイブリッド車「プリウス」のほか、スポーツカー型電気自動車や圧縮天然ガス車など、環境にやさしい自動車を、環境意識の高いスターに貸し出した。(時事)

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