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日田選挙区で、供応買収容疑で逮捕者 毎日新聞 2007.4.26

 IMG_3923mm.JPG 日田市議会議員選挙中から取調べの情報が入っていましたが、やっぱり立件されました。残念です。
 日田市の選挙風土がもたらしたものでしょう。新聞記事を読みますと、毎日新聞の記事が光っていました。しっかりした取材をしています。
 「会費制、免罪符でない」・・・まさにその通りです。市議会選挙上位当選者の中には、1,000円や2,000円会費で有権者を集めて、何人集めたと豪語・風潮するものがいたりして、今、戦々恐々としている者がいるのでは・・・・?
 有権者のなかでは、会費さえ取っていれば良いと思っている人が大半です。なかには会費を取ることにさえ反感を持っている有権者が多くいることも事実です。
 しがらみのない選挙戦を展開することは、無理なのでしょうか???。


公選法違反:県議選日田市選挙区、供応買収容疑で運動員逮捕 /大分 4月26日15時1分配信 毎日新聞


 ◇「会費制、免罪符でない」 県警捜査2課と日田署は25日、日田市日高、土木関係会社代表、****容疑者(49)を公選法違反(供応買収、事前運動)容疑で逮捕した。日田地方には「会費さえ払っておけば選挙違反にはならない」と飲み食いする選挙風土が根強く、警鐘となりそうだ。
 調べでは、**容疑者は県議選日田市選挙区(8日投票)で落選した候補の運動員。告示前の3月上旬、市内の小料理店で支持者ら十数人に同候補への投票などを依頼し、1人当たり数千円の酒食を提供した疑い。この時は会費制ではなかったが、これとは別に1000円会費で酒食を提供した疑いもあり、捜査当局は「会費制は、免罪符にならないことを周知させたい」との狙いを話す。
 政界関係者によると、日田地方には「1000円か2000円の会費さえ取っておけば、多少の飲み食いをしても選挙違反にならない」との選挙風土があるという。
 ある市議は「同僚市議から『それをしないから票が増えんとたい』と言われ、かなり前だが初めて会費2000円で酒とオードブル付きの市政報告会を開いた」と話す。
 年始会など県議関係も同様の傾向があり、ある県議は「肝に銘じたい」と話した。【楢原義則】

4月26日朝刊

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