深夜に及ぶ臨時議会 議長選挙顛末 2007.5.16.00:04

想像しますと次のように考えられます。
中野靖隆氏市政クラブ(1・2期の集まり)12名+公明(1・2期)2名+無所属(2期)1名=15名
川崎邦輔氏無所属(4期)1名+社民クラブ(1・2期)5名+共産党(2・3・4期)3名+政友会(7期)2名+天山会(2期)=13名
日田市議会始まって以来の、経験年数の少ない議長(議員歴4年)の誕生です。 議会の舵取りが注目されます。 市政クラブは、「議長」だけは絶対にとりたいと言っていましたが、最大会派だから?それとも大石市長会派だからでしょうか?
市政クラブでは、3人の議長候補がいて年長者や選挙の得票数を背景に手を上げた人もいたようです。
旧郡部出身の議長経験者は、こんなことは自分たちの議会ではなかったと嘆いていました。
長幼の序と経歴経験を基準に、日頃の対立に関係なく決定していたとの事です。
副議長もやはり選挙で決定され、高瀬剛氏(社民クラブ2期)が23票、矢野美智子氏(共産党3期)3票、無効票2票(高瀬とだけ書かれていた)ということで、これまた初めての2期目の副議長の誕生です。
高瀬氏の大量得票は、市政クラブが社民クラブに愁派をおくり後の委員長ポスト争奪を有利に展開させようとした結果でしょう。従来のやり方は、副議長と監査委員ポストを餌に擦り寄っていました。
根回しの・・・・・と呼ばれていました。
市政クラブが独自の候補を擁立しても、議長選と同じで結果で副議長も獲得できる可能性は、絶対でしたから。不可解なのは、「高瀬」とだけ書いた無効票2票の取り扱いです。どうして無効になるの??
立候補制でもないのに。
また、以前は次回の議長ポストのやり取りまでしたとのことでした。でも,大抵は口先だけで、反古にされて息巻く議員も見られたとの事です。(先輩談)
いずれにしましても、議会人として選良として恥ずかしくない議会運営と行政チェックを行って行きたいと思います。そして、日田市の発展に繋がることをモットーに頑張ります。
そして、議会内のことも市政のことも隠すことなく、市民の皆さんに伝えて行きたいと思います。