平均所得下落 「生活苦しい」56.3%
パッと目が行きました。
― 平均所得下落563万円 「生活苦しい」最多56.3%
2005年の一世帯当たりの平均所得は前年比2.9%減の563万円で、平成になった1989年以降の17年間で最低だったことが30日、厚生労働省が発表した「06年国民生活基礎調査(概況)」で分かった。「生活が苦しい」と回答した世帯数は56.3%。調査を始めた86年以降で最多となり、九年連続して過半数を占めた。 2007.5.31 西日本新聞 朝刊 抜粋―
いまさらという感じ。国民は常に実感しています。理解できないのは、高級官僚とトップ政治家か?
市会議員をしながら、保険の代理店をしていますが、グローバルスタンダードやビックバンの流れのなかで、保険代理店は一方的な手数料引き下げを押し付けられアップアップ。
外資に媚を売る政策で日本国の普通の国民は、生活に圧迫感を感じています。農業政策を見ても食料自給率が50%を切るのに減反政策。
年金問題にしても、5000万件の年金納付記録記載漏れ。信じられません。社会保険庁の無駄遣い施設にしても、これは立派な犯罪です。国民に対して賠償責任があるのではないでしょうか。
また、60歳以上約2880万件を1年間で調査できるのでしょうか?
私の住んでいる日田市も元気がありません。知事も認める始末。何とかしないといけません。
7月は市長選挙です。4人が立候補を予定していますが政策が見えてきません。市民は政策を待っています。
新聞スクラップ 平成18年6月29日(木) ・国民基礎調査「生活苦しい」56.2% 過去最高 格差拡大裏付け(毎日)