市長選立候補予定者 佐藤陽一氏,事務所開き 2007.6.9
9日午前10時から、神事に引き続き、佐藤陽一氏の後援会事務所開きがありました。
後援会事務所は、亀川町の先の県議選挙で、井上伸史氏が使用していた千原製材所跡地です。
ここで、井上県議は、今回の県議選で大分県内の最高得票を稼ぎ出したゲンのいい場所です。
小野澄夫後援会長(日田商工会議所会頭)の挨拶に続き、由布院の観光カリスマ溝口薫平(玉の湯会長)氏が挨拶しました。溝口氏は、旧制日田中学、日田高校の出身で、由布院の繁栄を築き上げた人物です。少しでも日田の町を元気にする、お役に立ちたいとの現れです。
次に本人の登場です。まず、人命の尊重を主体に考え、大山の消防出張所の廃止には、絶対に反対すると言い、聴衆の拍手を浴びました。
この後、井上県議、三苫前大山町長(イスラエル名誉領事)、渡辺前天瀬町長、飯田女性部長、桜木県議、大賀住職、加納元日田市助役らによる激励の挨拶、乾杯、頑張ろうコールと続き、日田市議団、前旧町村長を紹介しました。
一方の、現職大石氏の事務所は、今年の市議選を2回目の挑戦で当選した、森山保人氏が使用していた場所です。森山氏は、大石市長の過去3度の選挙戦で事務の裏方を勤めた人物です。事務所開きは、6月17日の午前9時から神事、10時から事務所開きとなっています。
今まで、大石氏は、西鉄の鉄腕投手稲尾氏を選挙に使ってきましたが、今回は、日田高校出身の女優である真屋順子さんを、人寄せに呼ぶようです。
また、大石市長はこの日、大山町農協総会(2年連続赤字、約4,000万円)に出席し、組合長の大石氏に対する支持表明がありました。
大山の町は、また市長選挙で町が二分されるのでしょうか。大山町は、町を二分する選挙が続き、過去には、不幸なことに3回連続して選挙に関わる自殺者が出たところです。
まだ、選挙に関わる嫌がらせや差別が続いていると聞いています。