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朝の散歩前に新聞を開くと、             2007.6.28         

IMG_4784mm.JPG 散歩の前に新聞を開くと、日田玖珠版に「日田市長選」が記事になっていました。 最近は、日田市長選を巡る記事が多くなっています。それだけ市民の関心が高まっているからでしょうか。新聞社によっては、佐藤陽一氏に偏った記事が多いところもあり、応援に回っているのかな?と疑問を感じている人も・・・・・・・・・・・。そんなことは無いでしょうが。
 今朝も、霧状のもので視界が悪くなり、遠くが良く見えません。

=2007/06/28付 西日本新聞朝刊=
現職か、それとも新人か 揺れる日田市職労 来月2日臨時大会 最終決断迫られる
 日田市長選の投開票日(7月29日)まで1カ月余りとなり、市職労(梶原信幸委員長、約740人)が決断の時を迎えた。上部団体の連合大分日田玖珠地協は新人で元県部長の佐藤陽一氏(58)=無所属=の推薦を決めたものの、組合員である市職員の胸中は複雑。7月2日の臨時大会で対応を決めるが、3期12年、共に市政を推進してきた現職の大石昭忠氏(64)=無所属=とのはざまで揺れ動いている。

 市職労はこれまで、大半の市長選に自主投票で臨んでおり現職の対立候補を推薦したことはない。市のトップを決める市長選で、色を出すのはなじまないとの立場だった。今週から始めた各職場での意見交換でも、「特定の候補を支持すると選挙後にしこりが残る」「自主投票でいいじゃないか」との意見が相次いでいるという。

 しかし、市職労は昨年2月、大石氏が共働き職員の給料削減条例を提案しようとした動きに猛反発。大石氏が昨年7月に打ち出した広域消防統廃合計画への反発も根強く、行財政改革を旗印に大石氏が次々と繰り出す施策をめぐり、両者の摩擦が続いている。

 こうした伏線もあり、梶原委員長は「職員の雇用、生活を預かる組合として、自主投票というあいまいな決断はできない」。連合の対応も踏まえ、市政刷新を求め、佐藤氏推薦に傾きつつある。

 しかし、ある市職員は「合併後、一体感を醸成しようと頑張ってきた仕事を否定されているようで、何とも言えない気持ちだ」ともいう。佐藤氏は、旧町村の振興局に一定の予算と権限を与える新たな施策を打ち出しているが、これまでやってきた自分たちの施策の転換を求められるだけに、戸惑いを隠せない。

 大石氏も県建設業協会日田支部(約70団体)や大山町農協など、民間団体の推薦を着々と得て、支持組織のすそ野を広げる。陣営幹部は「民間団体の支援を広げ、行財政改革を続行する」と、対決色を鮮明にする。

 一方、新人で元県議の相良勝彦氏(62)=無所属=はいずれの団体にも推薦を求めない方針。新人で元市議の橋本信一郎氏(60)=無所属=も「組織や団体の支援に縛られず、しがらみのない主張をしたい」としている。

=2007/06/28付 西日本新聞朝刊=

市職労の対応は、非常に気になるところです。今までは、現職よりの対応でしたが、今回も自主投票で裏では・・・・・・・、なんてことは無いでしょうが。過去の裏取引は、・・・・・・・・・・・。市民は知っていますよ!
IMG_4787mm.JPG

木々の雨だれが、水面に波紋を広げます。

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