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三隈川の遊船(屋形船)が、突風で漂流  2007.7.12

IMG_5332mm.JPG 夜に入ってから、雷と強雨と強風が吹き荒れましたが、自分はプラザホテルフジノイで講義を受けており、窓越しに稲光を時々見ては、相当に荒れているなと思うぐらいでした。
 ところが、プラザホテルフジノイからの帰りに、隈町の春光園から見える川岸に、警察官がたくさん出ていて「スワッ。事件か?」「何事か?」と思ったら、突風で遊船が流されたとのことで、怪我人はないとのことで一安心でした。

 僅か2分間余りの出来事で、対応できずに庄手川側の浅瀬に流されて座礁した遊船もあり、13日8時からクレーン車を入れて対処するとの事でした。

 当時、10艘近くの遊船が出ており3艘が流され、そのうちの1艘は船外機が装着されていたので自力脱出し、後の船は、自力で岸に戻ったとのことでした。

 画像で見ると、亀山公園よりの中央部の白いビルの下に、遊船の明かりが見えます。通常は、この辺は亀山公園から緑橋に渡る板の沈み橋の浅瀬があり、船の近づけないところです。

IMG_5142m.JPG 流された三艘の遊船には、それぞれ10人、10人、5人のお客が乗船しており、無事で本当に良かったです。左の画像は、7月7日の増水時に撮影したものですが、左側が亀山公園で右側がみどり橋で旅館街への散歩道路です。板の散歩橋は、冠水しています。

 大分気象台によると、午後7時48分に瞬間最大風速18.7㍍を観測し、降雨量も午後7時から8時までの1時間で12.5㍉に達したとのことでした。

 こんなことは以前にもあり、突然の気象状況の変化には注意を要します。
 私の体験は、2回あり、今年の観光祭川開きの水神祭のときに巫女を乗せた船が、風に邪魔されて御神座船に近づけず往生して、笑いを誘いましたが、後の一回は、これもまた、水神祭の時でしたが、凄まじい強風が吹き、船頭の操船では全く歯が立たずに、遊船が流され銭渕橋の橋げたに衝突したこともありました。神棚も危うく倒れそうになったことを覚えています。

 先日も、増水した三隈川に遊船が浸水しましたが、今回の座礁した遊船と所有者が同じようです。
IMG_5148mmm.JPG 最近の雨は、まるでスコールで、温帯地方が熱帯雨林気候になったような雨と風が吹きます。 超異常気象の前兆ではないでしょうか。

 13日午後4時から、日田警察署で行政も入れて、旅館組合と今後の対応を協議するそうです。

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