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日田市職労、佐藤陽一氏推薦決定    2007.7.2

IMG_4780mm.JPG 昨日は、記者クラブで市長選挙の予想を求められました。
 市職労の推薦決定が終了したあとの、記者会見までの時間合わせに付き合った感じ。市職労臨時大会は、予想通り「政策協定」を結び、佐藤陽一氏の市長選挙立候補者への推薦を決定しました。
 現職が立候補を予定しているのに、対立候補を推薦するということは、「現職NO!」ですね。
 今までになかったことです。昨年の夫婦共働き給与削減案が、大いに影響しています。
 これで、佐藤氏は保革合同の推薦を取り付けたことになります。
 選対本部長、副部長が、井上県議、桜木県議で、連合も佐藤氏推薦を決定し、酒井県議の出身母体の市職労が佐藤氏推薦ですから。こんなこと、今までに無かったことです。
 こうなると、現職と新人の「一騎打ち」の構図のほうが「市民に良く見える」と思いますが、皆さん如何でしょうか。
 先行出馬した新人さん、今更辞退とは行かないでしょうね。
 ジャンケンは、「後出しジャンケン」が、絶対有利です。


 写真は、畑に植えられた「ひまわり」ですが、夕日が沈んだ方向に、皆さん顔を向けています。
 もう直ぐ、立派な花をつけることでしょう。

選挙:日田市長選 市職員労組と自治労県本部、佐藤氏を推薦 /大分
7月3日17時1分配信 毎日新聞


 日田市職員労組(梶原信幸委員長、711人)は2日、臨時大会を開き、同市長選(29日投開票)への出馬を表明している元県企画振興部長、佐藤陽一氏(58)の推薦を決め、自治労県本部も自動的に推薦とした。連合大分・日田玖珠地協に次ぐもので、日田地区平和運動センターも3日の単組代表者会議で推薦を決める方針。
 市職労によると(1)広瀬勝貞県政とのパイプが期待できる(2)県の市町村合併の最高責任者として携わった経験が、地方の振興、発展の旗振り役として期待できる(3)県職労出身(元青年部長)であり、労組に対する理解も期待できる――などを推薦理由に挙げた。

7月3日朝刊

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