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新井信介国際時事歴史セミナーを主催 2007.7.20

IMG_5801mm.JPG 20日午後7時から、別府大学日田歴史文化研究センターで、新井信介夏季歴史国際時事セミナーin日田を開催しました。
 遠くは、山口、大分、福岡からも参加者がいました。
 三種の神器、(勾)玉、鏡、剣を中心に、古事記、日本書紀、日本の誕生から大陸とのかかわり、殷周革命、徐福、鏡、イカヅキ、アマタリシヒコ、大海人から明治維新、現代までを縦横に、大胆に切り開きました。
 日田は、ちょうど祇園祭りの真っ最中で、祇園の始まりは、斉明天皇の頃、656年インド(牛頭)から新羅を経由して入ってきたもの。藤原基経が精舎を寄進し、観慶寺(祇園寺)と呼ばれていたこと。
 八坂神社の呼称は、明治に始まったもので、祭神をスサノウにしたのも明治になってから、祇園の見送りに描かれているのは、インドの物語。祇園は本来、仏教のおまつりとのこと。
 日田祇園に係わる人もいて、興味深く話に引き込まれていました。
 また、昨年の講演会(10月28日)で触れた、日田の歴史、金銀錯嵌珠龍文鉄鏡、日田の「田」の字の由来と、失われたユダヤの十支族のうちの一つ「ダン一族」、「田中神社」などとの係わり・・・・・・。

 歴史の話が中心でしたが、後半は質問を中心に時事問題を話し、22時に講演を終了しました。
 それでも話し足らない人は、場所を串亭むくのに変え、新井信介氏を囲み、盛んに時事問題を質問していました。


八坂神社・・・・http://www5b.biglobe.ne.jp/~yoropara/tishiki/ks00143.htm

藤原基経・・・・http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%97%A4%E5%8E%9F%E5%9F%BA%E7%B5%8C

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