エリ・コーヘン大使閣下と夕食 2007.7.6
酒盃を重ねながら、先ずは月間イスラエル7・8号の表紙を飾った、四国の剣山山頂に立つ、エリ・エリアフ・コーヘン氏の写真のことから、同じく四国の磐境神明神社への参拝、コーヘンという名前の謂れ、新郷村のイエス・キリストのお墓、1973年のヨム・キブール戦争でのスエズ運河逆渡河作戦での一番乗り、松涛館空手や武道、パレスチナ紛争の話など、時間を忘れての一時をすごしました。
また、イスラエルが世界各地で行っているDNA鑑定、失われた十支族を探していることも聞いてみました。ミャンマーで見つけた一族をイスラエルに移住させた話も本当の話でした。
途中でポケットから取り出したのが、小泉総理に見せたイスラエル製の「飲み込む胃カメラ」です。
エリ・エリアフ・コーヘン大使閣下は、8月に日本を離れるそうです。
とても気さくな方でした。もっと、ゆっくり話す時間が欲しい思いでした。
閣下の、今後の益々のご活躍をお祈りしたいと思います。
クンチョウ酒造・・・・http://www.kuncho.com/