« 平成山鉾小屋入り                2007.7.7 | メイン | 三隈川の遊船(屋形船)が、突風で漂流  2007.7.12 »

蘇州市中日友好協会の招待で、国際観光まつりに参加。2006.4

IMG_2833mm.JPG 昨年の4月、蘇州市中日友好協会の招待で、国際観光まつりに参加してきました。招待客は、日本だけでなく、韓国、ロシア、ブラジル、スペイン、アメリカ、マレーシアなど世界各国から参加していました。

 今回は、旧日田郡大山町の方々と一緒です。旧大山町は、長年に亘り、いろんな国の都市と友好関係を結び、今でも民間レベルで交流を続けています。
 尻切れトンボの旧日田市とは、雲泥の差ですね。
 海外から要人が訪問してきても、○○は、避けているようですし・・・・・・・・。
 
 団長は、三苫善八郎氏(イスラエル名誉領事・旧大山町長)で、私は、副団長として参加させていただき、中国の要人の方々と会見する機会を得ることが出来ました。
 
 普段のツアーでは絶対に体験できない貴重な時間を得ることが出来ました。感謝、感謝です。

 (当然として、自費での参加です。政務調査費は、使っていません。念のため。)
 

 市議会の選挙も終わり、少し時間が出来ましたので少しずつ画像などをアップしています。
 宜しかったら、ご高覧ください。

 
 川崎邦輔seesaaブログ・・・・http://k-kawasaki.seesaa.net/category/3449619-1.html


 とは言っても、日田市内は、日田市長選挙の行方が巷の話題です。

 現職に対し、新人3人が挑戦。
 新人3人のうち、現職市議会議員の動きを見ますと、元県職の方が一歩抜け出し、この新人と現職の争いになることでしょう。

 今日田市は、構造改革の煽りを受けて経済は最悪の状況です。
 格差社会の出現の影響で、日田地域は取り残された地域になっています。

 カンフル剤が必要です。

 日田の古代史が、表舞台に出てくるには、もう少しの時間が必要でしょうから。
 しかし、暗澹としている訳には・・・・・・・。

 出来ることからやらなければ。

 そこで、ヒントを摑むためにも。

新井信介 夏季歴史国際時事セミナーin日田 2007.7.20(金)

テーマ「日本史の聖なる系譜~「玉・鏡・剣」と国際時事」
        -歴史の真実を通して見えるものー 
 
              主催ヒューマンネットワークひた&六の会

・ 古代縄文ヒスイネットワークの「玉の王権」は、どこに消えたか?
・ 徐福から卑弥呼に誕生した「鏡の王権」と、 ニギハヤヒはどう戦ったか?
・ 倭国誕生後も、 中部以東に存在した、東倭とは何か?
・ 倭国から、いつ、どのようにして、日本国になっていったか?
 聖徳太子・中大兄・大海人の正体
・ 額田王は、女性なのに、なぜ、大王(おおきみ)と呼ばれるのか?
・ 日田から始まった「鏡の王権」は、明治以後、どうなったのか?
・ 伊勢神宮・春日大社・明治神宮は、何を祀っているのか?
・ 古代ユダヤと、天皇は、どのように、連動していくのか?

チョッと贅沢ですが、時間があれば、国際時事問題にも言及して貰いたいと思っています。
テーマ「地球環境時代に、日本は、いかにアジアを取り込むか?」
・世界の迷惑か、希望か? 中国を制するものは、世界を制す。
・自国を自分で制御できない中国政府。
・ドイツのサミット~「CO2を2050までに半減」合意が示す、日本の繁栄
・生命次元で、本当の、大東亜共栄圏がくる。 天皇観が変わる。
・北京オリンピックを乗り越えても、上海万博2010年が大問題の中国。
・朝鮮半島は、統一間近。 アメリカも支援している。  
・日本は、官僚支配を誰が終わらせるのか? 
・地方が独自の税収権限を持つときに、何が起きるか?

 新井氏は、昨年の10月28日講演会の最後に、「日田の歴史が、表に出てくる時が近づいてきている」と言われました。その直後、12月に入って「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と金錯鉄帯鉤」が、東京の国立博物館から大宰府の九州国立博物館に戻ってきました。
 
また、ローカルですがNHKTVの夕方の番組で、日田の会所宮やダンワラ古墳、そして「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と金錯鉄帯鉤」の里帰りなどが3回シリーズ(5分間)で、放映されました。
 日田の歴史が、本当の真実が表に出てくれば、昔の元気な日田に戻ることが可能になるでしょう。

日時: 平成19年7月20日(金) 開場18:30 開演19:00~21:30(休憩・質問コーナー含む)   
場所: 別府大学日田歴史文化研究センター (旧学校給食センター横 / 大原グランド西側道路沿)
日田市田島2丁目228-5 前売聴講券¥2,500円 (当日\3,000円)終了後、講師と秘史に触れる懇親会
主催:ヒューマンネットワークひた&六の会 連絡先 川崎邦輔 Tel.090-3078-3354 Tel.0973-24-3853
(新井信介講演会ビデオ・DVD ¥3,000円を販売しています。)


新井信介ホームページ 「京の風」   http://mediacapsule.ne.jp/purplejade/

新井信介講演会ホームページ「川崎邦輔」 http://www.k-kawasaki.info/old/

2007年夏季 新井信介 九州シリーズ講演会日程            

7月19日13:30~ ナチョラルカフェこころん \3,000円  電話092-585-7477 担当:横山

7月21日19:00~ 熊本市 熊本産業文化センター 前売¥3,000円 当日¥3,500円
   いのちの応援団 ㈱ユニバーサルネットワーク24 電話096-370-0777 

続きを読む "新井信介 九州シリーズ・歴史国際時事セミナーin日田 2007.7.20(金)" »

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 蘇州市中日友好協会の招待で、国際観光まつりに参加。2006.4

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.k-kawasaki.info/mt/mt-tb.cgi/567

2012年2月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29      
My Yahoo!に追加

アーカイブ