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新井信介国際時事歴史セミナーin九州シリーズ日田

IMG_5610mm.JPG 新井信介 九州シリーズ・歴史国際時事セミナーin日田 
 2007.7.20(金)
 
 新井信介 夏季歴史国際時事セミナーin日田 2007.7.20(金)

テーマ「日本史の聖なる系譜~「玉・鏡・剣」と国際時事」   
     -歴史の真実を通して見えるものー  主催ヒューマンネットワークひた&六の会

・ 古代縄文ヒスイネットワークの「玉の王権」は、どこに消えたか?
・ 徐福から卑弥呼に誕生した「鏡の王権」と、 ニギハヤヒはどう戦ったか?
・ 倭国誕生後も、 中部以東に存在した、東倭とは何か?
・ 倭国から、いつ、どのようにして、日本国になっていったか?
 聖徳太子・中大兄・大海人の正体
・ 額田王は、女性なのに、なぜ、大王(おおきみ)と呼ばれるのか?
・ 日田から始まった「鏡の王権」は、明治以後、どうなったのか?
・ 伊勢神宮・春日大社・明治神宮は、何を祀っているのか?
・ 古代ユダヤと、天皇は、どのように、連動していくのか?

チョッと贅沢ですが、時間があれば、国際時事問題にも言及して貰いたいと思っています。
テーマ「地球環境時代に、日本は、いかにアジアを取り込むか?」
・世界の迷惑か、希望か? 中国を制するものは、世界を制す。
・自国を自分で制御できない中国政府。
・ドイツのサミット~「CO2を2050までに半減」合意が示す、日本の繁栄
・生命次元で、本当の、大東亜共栄圏がくる。 天皇観が変わる。
・北京オリンピックを乗り越えても、上海万博2010年が大問題の中国。
・朝鮮半島は、統一間近。 アメリカも支援している。  
・日本は、官僚支配を誰が終わらせるのか? 
・地方が独自の税収権限を持つときに、何が起きるか?

 新井氏は、昨年の10月28日講演会の最後に、「日田の歴史が、表に出てくる時が近づいてきている」と言われました。その直後、12月に入って「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と金錯鉄帯鉤」が、東京の国立博物館から大宰府の九州国立博物館に戻ってきました。
 
また、ローカルですがNHKTVの夕方の番組で、日田の会所宮やダンワラ古墳、そして「金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と金錯鉄帯鉤」の里帰りなどが3回シリーズ(5分間)で、放映されました。
 日田の歴史が、本当の真実が表に出てくれば、昔の元気な日田に戻ることが可能になるでしょう。

日時: 平成19年7月20日(金) 開場18:30 開演19:00~21:30(休憩・質問コーナー含む)   
場所: 別府大学日田歴史文化研究センター (旧学校給食センター横 / 大原グランド西側道路沿)
日田市田島2丁目228-5 前売聴講券¥2,500円 (当日\3,000円)

終了後、講師と秘史に触れる懇親会を居酒屋で開催します。
会場で聞けない話が、いつも出てきて皆さんビックリです。
主催:ヒューマンネットワークひた&六の会
連絡先 川崎邦輔 Tel.090-3078-3354 Tel.0973-24-3853
(新井信介講演会ビデオ・DVD ¥3,000円を販売しています。)


新井信介ホームページ 「京の風」   http://mediacapsule.ne.jp/purplejade/

新井信介講演会ホームページ「川崎邦輔」 http://www.k-kawasaki.info/old/

2007年夏季 新井信介 九州シリーズ講演会日程            

7月19日13:30~ ナチョラルカフェこころん \3,000円  電話092-585-7477 担当:横山

7月21日19:00~ 熊本市 熊本産業文化センター 前売¥3,000円 当日¥3,500円
   いのちの応援団 ㈱ユニバーサルネットワーク24 電話096-370-0777 

新井信介 九州シリーズ・歴史国際時事セミナーin日田 2007.7.20(金)

 九州の皆様、こんにちは。私は今、財団法人《日本産業開発青年協会》の理事に就任しました。また、21世紀の人間、誰もが目指す「きれい、気持ちいい、美味しい」空間を現実に広げる活動主体として《株式会社K20》を立ち上げました。
 財団の起源は、戦前、明治神宮外苑建設に全国から労働奉仕に集まった青年を称える目的で、当時の皇太子だった昭和天皇が支援して出来た旧・日本青年館です。これが、戦後は青年団運動となり、この財団は時代に即した青年たちの事業をする支援する組織となりました。
 ここ数年は、中国での緑化事業で実績を上げ、胡錦涛の出身母体の中華全国青年連合会とは、極めて親しい関係にあります。21世紀の日本にとって、「環境」と「中国」は、外せないキーワードです。
 昨年、8月15日、小泉首相は靖国神社を参拝しましたが、中国は、既に、安倍政権を見越しており、あまり政治的に騒ぎませんでした。経済的には最高潮の日中ですが、今後は、生きてゆく上で、環境問題や、経済的利益を越えたところにある、自尊心にかかわる精神性についても、また共通の歴史認識への理解が求められていきます。
 アメリカの覇権が大きく揺らいでいる中、なぜ今、安倍政権なのか、その先にある、東アジア経済共同体へ、どのような道筋が開けているのか、東アジア史、玉・鏡・剣の真実、現在の胡錦涛政権の内側、環境問題など、九州で福岡・日田・熊本と3日間、異なる視点から縦横にお話ししたいと思っています。
 
新井信介プロフィール(1957年長野県生) 京都市在住
現在、株式会社K20 取締役 財団法人 日本産業開発青年協会 理事。
東京外国語大学中国語学科卒業、住友商事北京駐在員・経済協力担当、TV番組制作会社等を経て独立し、中国北京に合弁のマルチメディア事業会社を経営する。中国・アジア問題に詳しく諸雑誌に多数寄稿。ラジオ番組「月下微人」のパーソナリティも務め、中国のみならず世界中の豊富な人脈と、多岐にわたる広く深い経験から、独自の情勢判断をする。その話は、各国の歴史・文化・宗教・政治・経済・相場などにもわたり、その卓越した視点から繰り出される分析は聞くものを圧倒させる。古代史から明治維新、第二次世界大戦の隠された裏面史にも詳しく、秘史研究家の肩書きを持つ。また、新井氏は歴史工学の始祖として知られる馬野周二博士(元ニューヨーク工科大学教授)の弟子としても知られている。
 
 中国人脈 1984年から始まった改革・開放政策では、中国国家発展センターの要人と多く交流し、今でも、北京・上海・鄭州、そして華僑に特殊人脈を持ち、日中間の経済一体化のグランドデザイン作りに参画している。2004年からは、アジア統一通貨に向けた、日米中の本格協議が始まっているが、その基礎にあるのは、日本文化の最深部にある「世界性」である。中国のみならず、日本の大和朝廷の成立から、明治維新、戦後までを通じ、これまでの国家権力によって封じられてきたアジアの真実まで言及できる数少ない人物である。    


  著書: 「経済激動超予測」 「金が日本を救う」(徳間書店) 「世界覇権大移動」 「真実の中国」「1997~2003大予言・大予測」(総合法令出版) 「新東方主義」(新人物往来社) 共著:「対日宣戦教書」(徳間書店)「明治天皇」大鑑(政治経済研究会)連載誌: 「商品先物市場」 「アネモネ」など 他に紫玉庵レポートを全国有識者に配信中

新井信介ホームページ 「京の風」   http://mediacapsule.ne.jp/purplejade/

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