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市議会一般質問はストップ、安部総理は辞任 2007.9.12

IMG_9022mm.JPG 佐藤陽一新市長になって、初めての定例議会です。午前10時から開会され午前中は何事もなく順調に進みましたが、午後になり議長が再開を宣言した途端に、室原議員から「動議」の申し立て。これに、菅田議員、杉野議員、城野議員らが賛同し動議が成立し、議会運営委員会を開会する。

 動議は、朝の教育次長の答弁のなかで、高校寄宿舎の存立を廃止でなく、残す方向で検討に入っているという路線変更に係わる内容だっただけに、それを確認したいとの動議でした。

 議会運営委員会の中で、問題部分の確認と先の議会答弁(平成18年3月議会・菅田議員の質問)の確認、変更に至った経緯などを聞き取りしたようです。

 これで判明したのは、高校寄宿舎廃止することに決定したが、あとの利用などについては、存続の方向で大石前市長の時に決定したとのこと。

 教育委員会は、議員の意向に沿った利用方法を考慮する方向で進めており、それを答弁の中に入れたことに関し、従来の決定事項に反する新市長の路線変更と取っての動議かなと思いたくなります。

 新市長とすれば、前市長の意向に沿ったもので、議会が騒ぐなら前市長がやったことを明白にする訂正内容にしなければ、筋が通りません。アンケート調査をやった結果とか。

 その辺をまったく明白にしない、教育次長の訂正の答弁でした。 議会運営委員会で、その辺の説明は必要なしと決定したとのことでした。

 市民に見えない決着です。

 そんなことで時間の過ぎるなか、議会事務局の中のTVに釘付けになっている職員に「どうしたの」と聞くと、安部総理が辞任したとのこと。

 やっぱり来たか。となると次の総理は一体誰に。
 麻生太郎氏の名前が早くから挙がっているが、まさか、小泉総理「カムバック」では。
 となれば予定通りの展開かも。でも、少し早いよね。
 安部総理は、総理就任について随分前から悩んでいたけど、ある程度は、こうゆう結末を予想して躊躇していたのでは。 予想されていたメガトン級の、米国に対する自爆テロです。
 インターネット上には、健康上の理由を報じているマスコミが一社ありました。

  時間だけが空しく過ぎ、やっと決着し、答弁を訂正してチョン。一体なんだったのかこの3時間。
 しかし私は、この時間を利用して、議会資料室でインターネットを使った資料収集や懸案事項の豆田町電線地中化工事に伴う、問題となっている工事工程について関係者と協議することが出来ました。
 16時10分から再開され、終了は21時30分。この日一般質問ができたのは、僅かに7人。
 あと、二日間で16人が質問に立ちます。

 いささか今日は疲れました。

新井信介さんの見解です。

2007年09月12日  安部首相が、辞任です。 前代未聞の醜態です。 国会で昨日、所信表明のあと、これから代表質問というときに、民主党の小沢一郎と、裏取引が出来なくなり、なんと、辞任です。 骨無しのお坊ちゃま。 でも、 笑い事ではありません。 これは、きっと、安部では北朝鮮の拉致問題では、妥協が出来ないこと、そして、このまま、テロ特別措置法に関連し、イラク問題で、細かいところが国会でつつかれると、 アメリカに対して、これまで日本の自衛隊がどんなことをしてきたのか、国会で、晒されることになるからでしょう。 それにしても、自分の能力で、首相の座を得た人間ではありませんでした。 財界からは、小泉後の対中関係改善が求められる中、靖国問題を曖昧にするしかない知性で、とにかく、現場を乗り切れればいい、となり、あとは、 無念の死を遂げた父安部晋太郎に代わって、日本のエスタブリッシュメントの長老たちから、「一度は洋子さんの息子にさせないといかんし」と、同情で選ばれたに過ぎませんでした。 それにしても、この人の信念とはなんでしょう。この人間の言葉ほど、表明の勢いとは反対に、虚ろで、いい加減なものはありません。 「どちらを選ぶか」といって、負けて、辞職せず、「職責をとして、法案を通す」といって、 法案審議の前に、辞職です。 国会で、最も肝心な問題を堂々と議論が出来ない総理。自分が発した言葉の意味も重みも知らない総理。 本当に、最低です。  この人は、自民党や、日米関係を壊したに留まりません。首相という、「職責」をこれほど、汚した人間はいません。歴史に、大きな汚名を残したといえるでしょう。まさに、三代目は店を滅ぼす、をそのままやってしまいました。 きっと、アメリカ内部でも、イラク問題に、変更がでているのでしょう。 911から6年。 ちょうどいい区切りです。これで、 アメリカ覇権は、 完全消滅です。 Posted by Arai at 13:41 Comments (0)

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