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佐藤陽一新市長、初議会で所信表明     2007.9.5

IMG_8898mm.JPG 九月議会が午前10時から開会する予定でしたが、佐藤陽一新市長の所信表明が文書で配布されていないと議員が言い出し、開会が遅れました。初歩的なことで、議会運営をシッカリやってもらいたいものである。また、議案の訂正が開会直前にあり、いつもの慣例になっている。今回は、文言の訂正だったが、誤「又は」と正「かつ」では、大変な違いである。  

議会の終了後に、西日本新聞の新西記者が初議会の取材に来た。新市長への感想を求められたものが、6日の記事になった。

―市議会反応―無所属・川崎邦輔・・・・・・市の現状を認識し、ポイントを押さえたそつのない表明だった。水環境や行財政改革など、これまで私が主張してきたことと重なる部分も多い。いかに市役所の意識改革を進め、「質の高い行政」を実現していくかが今後の注目点。ビシバシと改革してもらいたい。・・・・・・

 記事は、すべての会派から取材していたが、前市長を応援していた会派、又は一部応援していた会派の答えは、微妙なニュアンスが含まれていた。いずれにしても、各議員の一般質問での新市長とのやり取りが見ものである。

   新聞では、光ケーブル網整備について触れていたが、私も見直しには賛成である。一旦、ランニングコストの高いものを設置したら、後が大変である。技術は、日進月歩であることを踏まえた低コストの情報通信手段が必要である。

光ケーブル事業見直しへ 県の補助事業を活用 9月議会開会 佐藤市長が表明 日田市

  日田市の9月市議会が5日、開会し、8月に就任した佐藤陽一市長が本会議で市政運営方針を表明した。市内全域への光ケーブル網整備を見直し、代替策として、民間の高速インターネット環境整備を支援する県の補助事業を活用する考えを示した。  光ケーブル網整備について、佐藤市長は「デジタル化対応、高速インターネット環境整備は必要だが、(計画を)性急に進めすぎている」として、民間業者がADSL(非対称デジタル加入者線)網を広げるための施設整備を支援する県の補助事業を活用する考えを示した。光ケーブルよりも機能はやや劣るが、同じ機能を市単独ではなく、民間活力を活用する方式に切り替える。  光ケーブル網整備は、テレビ放送のデジタル化(2011年7月)に伴う難視聴地域を解消する一方、旧町村の過疎対策として高速インターネット網を整備するなどの狙いがある。市では昨年度までに市庁舎と市施設を基幹線で結び、本年度から4年間で一般世帯にも広げる計画。  国から起債枠を受けた合併特例債(国が70%負担)258億円のうち、37億円を事業費に投入する予定だった。 =2007/09/06付 西日本新聞朝刊= 2007年09月06日

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