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九州国立博物館で、日田のダンワラ古墳から出土したといわれる、金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と金錯鉄帯鉤が常設展示されています。他の鏡と一緒に並べて展示されているとの事です。
昨日の、教育民生委員会への報告で判明しました。
この鏡が今年の1月1日から28日まで展示され、多くの日田市民が九博に押しかけました。市民が関心を持っている鏡と鉄鉤です。はやく記者会見をして、市民に知らせるように教育委員会に要求しました。
早く、この鏡の謂れが判明し、まだ未発掘の遺跡が発掘されるならば、日本の歴史観を覆すことになるでしょう。 「大和の始まりは日田から」・・・・
この事が、日田の町おこしに繋がる事は間違いのないことでしょう。しかし、それには、日田市民がもっともっと地元の歴史に触れなければ本物になりません。
日時: 2007年9月21日 09:15 | パーマリンク
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