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キャンペーンレディと一緒に   2007.10.21

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 2007年日田観光祭でキャンペーンレディに選ばれた、三人と一緒にカメラに収まりました。露出が合ってなく白く飛びすぎています。 雲一つない、秋の青空が広がる中での行列でした。キャンペーンレディの三人は、郡代着任行列に参加し、歩くにしたがって沿道のカメラマンに立ち止まって、注文のポーズに応えていました。

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2007年、サッポロビール・イメージガールの「あゆみ」さんは、ビックリするくらい気さくに、カメラマンの注文に笑顔で応えていました。
初めての日本髪のようでした。


IMG_1777mmm.JPG2007年日田観光祭キャンペーンレディの三人。
日田の魅力伝えます 観光キャンペーンレディー決まる 日田市の観光の魅力をアピールする本年度の「天領日田観光キャンペーンレディー」3人が8日、発表された。選ばれたのは、日田市上津江町の会社事務員川村有沙さん(22)▽同市高瀬本町の造園設計業横尾桜子さん(27)▽同市隈の福岡女学院大4年頓宮(とんぐう)和恵さん(21)。応募者11人から面接などで選考された。初仕事の舞台は今年、60回目の節目を迎える「日田川開き観光祭」(26、27両日)。それぞれの脳裏には、どんな川の記憶が刻まれているのだろうか。

■頓宮和恵さん 水辺空間に人集うよう

 祖父と父が釣り好きで、幼いころは一緒に亀山公園の近くで釣り糸を垂れていました。川のない佐世保(長崎県)から遊びに来た友だちが「こんな場所があるんだ」と感動していたのが印象的で、来てもらえれば日田の川に「何か違う」と感じてもらえると実感しました。観光祭は川のイベント。屋形船や川岸など、水辺の空間にもっと多くの人が集うものになってもらいたい。

■横尾桜子さん 高瀬川は昔 私のプール

 小学校のころ、近くの高瀬川で泳いでいたのが懐かしい。私にとってプールだった。「川で遊ぶ子どもが減った」と言われてきましたが、3隈川に子どもたちが楽しめるせせらぎ「台霧の瀬」ができたり、橋脚に高校生が壁画を描いたりすることで再び子どもたちが遊べる川が戻ってきたと思います。合併後のまだまだ知らない、生かせていない水郷・日田の魅力をPRしていきたいです。

■川村有沙さん 魚釣り遊び今も忘れぬ

 学校でプールの授業があった日は、帰りにみんなで川に行って岩場から飛び込んで泳いだり、魚釣りをして遊んだりしていました。地元・上津江の川は上流なのでまだまだきれいですが、それでも少しずつアユの数が減ってきています。天然アユのおいしさ、川を取り囲む豊かな緑、何よりも「そこにいるだけで落ち着く」という感覚をたくさんの人に味わってほしいです。

=2007/05/09付 西日本新聞朝刊=
2007年05月09日00時31分


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