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中日53年ぶりの優勝   2007.10.31

中日が53年ぶりの日本一 継投で史上初の完全試合

2007年11月1日 21時39分

53年ぶりの日本一となり、抱き合い喜ぶ中日ナイン=1日夜、ナコヤドーム

写真

 プロ野球の第58回日本シリーズ、中日(セ・リーグ)―日本ハム(パ・リーグ)は1日、ナゴヤドームで第5戦を行い、落合博満監督が率いる中日が1―0で勝ち、第2戦から4連勝で対戦成績を4勝1敗とし、1954年以来、53年ぶり2度目の日本一となった。最高殊勲選手には中村紀洋内野手が選ばれた。

 中日は先発の山井大介投手が8回まで一人の走者も許さない快投を見せた。しかし、9回は抑えの岩瀬仁紀投手に交代。岩瀬は3者凡退に取り、日本シリーズ史上初めて継投での完全試合を達成した。

 中日は日本シリーズに初出場で制覇した54年以降は昨年まで出場6度連続で敗退。リーグ優勝の経験がない楽天を除いた既存の11球団では最も頂点から遠ざかっていた。落合監督は2004、06年に続く3度目の挑戦で監督として初の日本一達成。セの出場チームが日本シリーズに勝ったのは02年の巨人以来5年ぶり。

 日本シリーズは今季からレギュラーシーズンの上位3チームによるクライマックスシリーズ(CS)の勝者同士の対決に変更され、リーグ2位の中日は第1ステージで同3位の阪神、第2ステージでリーグ制覇した巨人を下して勝ち上がった。

 日本シリーズではパ・リーグ2連覇の日本ハムと2年連続で対戦し、1勝4敗で敗れた前年の雪辱を果たした。日本ハムは球団史上初の連続日本一を達成できなかった。(共同)

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久しぶりで野球中継を見ました。

友人夫婦と一緒に食事に行き、食堂のTVでお酒を飲みながら優勝の瞬間まで見ました。

見ごたえのある投手戦でしたが、山井投手の完全試合達成を期待した野球ファンも多かったのでしょうが、勝利に拘る落合監督は、最後の一イニングを岩瀬投手に託し、見事継投による完全試合を達成しました。

何が何でも勝利に拘る監督の采配通りでしたが、野球ファンとすれば、一人の投手による始めての完全試合を見ることが出来なかった残念さが残る試合でもありました。

所詮は娯楽です。もっと遊びの精神があっても良いのではと思いますが、どうでしょうか?

 

 

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