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冬型の気圧配置で東北は大雪、一週間前は大雨でしたが 2007.11.19

大雪に注意(18日) (19日8:18)
強い冬型の気圧配置の影響で県内はきょう午後から断続的に雪が降り、八甲田ではスリップなどによる事故が相次ぎました。気象台は、あすにかけて大雪となるおそれがあるとして注意を呼びかけています。
県内の上空には氷点下36度以下の真冬並みの寒気が流れ込み、きょう午後から断続的に湿った雪が降っています。あすの昼前にかけて予想される降雪量は、いずれも多いところで、山沿いで50センチから30センチ、平地で20センチから10センチで、気象台では三八を除く県内全域に大雪と着雪などの注意報を出して雪による交通障害などに注意を呼びかけています。
 

 
スリップ事故相次ぐ(18日) (19日8:17)
またこの雪の影響で、八甲田を抜ける道路ではスリップ事故が相次ぎました。このうち銅像茶屋近くの火箱沢林道では、午後2時頃、およそ30人が乗った岩手県の観光バスがスリップして路肩に脱輪しました。この事故でけがをした人はいませんでしたが、吹雪き模様の中、バスはおよそ2時間にわたって立ち往生しました。今夜からあすにかけては、平地でも圧雪状態となることが予想されることから、気象台では車の運転には十分注意するよう呼びかけています。

東北の方は大変でしょう。雪が降り出す時期に、記録的な大雨で、一週間たったら大雪です。

異常気象でしょう。お米の北限も確実に北進しています。

青森市は、120年に一度の大雨 東奥新聞 2007.11.12から

 発達した低気圧による県内の大雨は十二日午後も続き、降り始めからの総雨量は青森、七戸、野辺地など平地でも二〇〇ミリを超えた。大雨は同日夜に峠を越したが、青森市では一日の降水量が一八八六(明治十九)年の観測開始以来、最多を記録。百二十年に一度の大雨となり、青森地方気象台は深夜まで河川の増水に警戒を呼び掛けた。

 十二日午後九時現在、十一日午前零時の降り始めからの総雨量は平内町大和山で二六五ミリ、むつ市湯野川で二一七ミリ、青森二一五ミリ、七戸二一一ミリ、野辺地二〇九ミリ。

 また青森、大和山、野辺地、七戸の四地点では二十四時間雨量が観測記録一位となったほか、同気象台観測の日降水量は午後十時現在で二〇六ミリに達し、過去最多だった一九三五(昭和十)年八月二十二日の一八七・九ミリを上回った。同気象台によると、十三日は気圧の谷の影響で下北、三八上北では明け方まで雨が残る所もあるが、昼すぎから県内は次第に晴れる所が多くなるという。

青森県のライブカメラは、結構楽しめます。

 

 

 

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