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三隈川の浮遊物についての質問が記事に  2007.12.12


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上の写真は、平成19年12月9日(日)の午前8時前後のものです。


日田市三隈川右岸、旅館街の散歩道路沿いに遊船が繋がれている所や、緑橋の付近です。


白い泡の浮遊物は以前から在りましたが、このような見るからに汚い浮遊物は、最近とみに定期的に発生します。


土日や水木曜日に川面に浮かぶことが多く、午前中に流れてしまったりして、午後からは白い泡のみになります。


いったい何が原因でしょうか? 何度も市議会で指摘しましたが、全く動きがありません。


国土交通省にも陳情しましたが、珪藻の死骸でも界面活性剤のようなものが出るとの報告のみで、対処が見えません。


オイルフェンスを上流に張って泡を防いだりなど、直ぐに出来る対策もあるのですが・・・・・・。


観光客に、このような三隈川を見せたくありません。


また、この三隈川の水を日田市は、上水道に使っています。


何とかしてもらいたいものです。


この件につきましては、13日の日田市議会一般質問で7番目に登壇し、対応を質しました。



三隈川遊水池:不気味な泡、渇水と関係か 観光客から不満続出--日田 /大分


12月12日16時2分配信 毎日新聞



 ◇藻、カゲロウ殻多数
 日田市隈の三隈川(筑後川本流)遊水池の右岸が10月ごろから朝方、不気味な灰色や茶褐色の泡で覆われている。水郷情緒を味わいに来た観光客は「まるでどぶ川」と顔をしかめ、沿岸の温泉旅館・ホテル6軒が悲鳴を上げている。川崎邦輔市議が11日の市議会一般質問で、発生源の徹底解明や対応策を市にただした。【楢原義則】
 ◇市議会で対応ただす
 川崎市議や諌山吉晴・日田温泉旅館組合長によると、数センチの泡は従来から見られたが、今秋以降、異常に増加。特に週末の朝は10センチ大を含め泡が続々と上流から流れ着き、屋形船にひっかかっている。午後には消えるが、油分が混じるときも。
 宿泊客は「部屋から見下ろして幻滅した」などと不満続出。旅館・ホテルは通常、護岸に垂直に係留する屋形船を横付けにし、泡が流れやすくするなど四苦八苦。諌山組合長は「88年、98年にもあったが、今回は特にひどい」と話す。
 原因は、今年の渇水も関係ありそう。国土交通省筑後川河川事務所は「泡の中に珪藻(けいそう)の生・死細胞、カゲロウなど水生昆虫の殻が多数。藻類はせっけん的な成分(界面活性剤)を持ち、死ぬ時に体外に出て泡を形成することもある」と推測する。<
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12月12日朝刊

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