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矢祭町が、またまたヤッテくれました 2007.12.28

IMG_5627mm.jpg 矢祭町は、先に町議会議員の報酬を日給制にする特別委員会を設置していた特別委員会で、日給制にすることを賛成多数で可決しました。

 日本で初めてのことです。通常の市議会では考えられないことです。合併をしない選択をした町にとって義務的経費を削減しなければ財政赤字に転落するだけです。日田市議会でこのような制度を取り入れたら、市議会議員に残る人たちはどのような人たちになるのでしょうか?

まずもって、議員報酬で生活は不可能です。今の報酬では、子供を大学にやるなど至難の業です。若い人で家庭がある議員は、ほとんど兼業か奥さんが公務員などの職に就いている人が大半です。そうなると兼業議員か年金議員、組織内議員、企業お抱え議員などが蔓延り、専業議員などは夢の話になります。短絡的に外国との比較を試みることがりますが、ロビスト活動が認められていない日本では・・・・・・・。

議員の報酬を日給制に 福島・矢祭町で特別委設置2007年12月20日(木)19:30


  • 共同通信

 「合併しない宣言」など独自路線で知られる福島県矢祭町の町議会(10人)は20日、現在月額制で支払われている議員報酬を、議会出席など議員活動のたびに支給する「日給制」に変える方針を決め、日給の額などを検討する特別委員会を設置した。総務省などは議員報酬の日給制について「聞いたことがない」としている。町によると、町議員の報酬は1人当たり月20万8000円。


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