石井神社お正月の祭り 2008.1.14
今朝は、石井神社のお祭りです。
年間行事の一つで、神社の担当地区の元方は、この日で大きな行事が終了します。
神事の前にお供え物を供えますが、この時、お供え物に息がかからない様に口にアオキの葉を銜え、向かい合った氏子の人たちがお供え物を交互に手渡し神前へ運びます。
この後、大原神社の橋本宮司が神事を司り、この一年間の地区の安寧を祈ります。
神事の後は、お供え物を下げてお神酒が振舞われ、お供え物のお餅とご飯は、宮委員と来賓の方に持ち帰ってもらいます。この日は、「つづきとり」も行われ、一年間の担当地区が次の地区へ受け渡されます。
五つの地区が、一年ごとに役割分担を交替しながら進めてゆきます。
昼からは、石井3丁目公民館で「なおらい」をやり、これで担当地区(元方もとかた)の役員さんは「ホッと」肩の荷を下ろします。
あとは春の祭りまでの神社の清掃が分担となります。