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廣瀬勝貞知事と懇談      2008.1.17

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 17日18:30から市内のホテルで、廣瀬勝貞大分県知事と日田市議会(全員出席)の懇談会を開催しました。 最初に知事の講演を聴き、後は食事をしながらの懇談です。  講演では、日田市生まれを強調し、父の正雄氏から「日田市民のお陰で廣瀬家が」をいつも言われ反発していたが、今になって思うと、つくづくと、そう思うこと。地方の時代と言われているが、地方財政の厳しさ、地方再生交付金、道路財源の暫定税率を取り上げ、暫定税率の廃止は地方財政を悪化させ、国力の衰退につながる。都市部と地方の税配分の有り方、格差をどう解消するのか、議論を尽くすべきだと訴えました。  また、豆田町の伝建、小鹿田の里の重文景指定、鯛生金山の近代化産業遺産指定、咸宜園を中心とした文教都市、観光祭川開き花火大会、祇園祭、各種催し、三年前から大分キヤノン・大分キヤノンマテリアルと日田の川開き花火大会を見ていること、豆田町の電線地中化、大分キヤノンマテリアル、サッポロビール、三和酒類の進出などにも触れ、いい物を残しながら、新しいものを取り入れて行く必要性。先端産業に対する地元の配慮が次の新しい動きを生むこと。  日田に生まれ育って良かった。と誇りを持って言えるように、「温故知新」を捩った福田総理が訪中の際に使った「温故創新」を持ち出し話を括りました。


 懇談会の中で、知事と同席になり、先代の故廣瀬正雄代議士に、私の父が懇意にして頂き大変お世話になったお礼を言い、また昨夜、県の遠藤道路課長と道路特定財源の勉強会をしたこと。そして、私の「日田市の再生プラン」を披露させて頂きました。その中で知事があることに非常に興味を示し、メモをしてもらいました。有難いことです。
 

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