笹ヶ尾の石仏群 2008.1.17
今日は、次々と朝から電話が入り、なかなか天瀬町へ時間通り行けそうにありません。
新井信介さんからも、奈良の東大寺山古墳から出た剣と日田から出土した金銀錯嵌珠龍文鉄鏡・金錯鉄帯鉤の成分分析が一致すれば、謎解きが大いに進展する・・・・・・・・。しかし、国華に書かれていた事が事実なら、何という巡り合せでしょう。天瀬町の契約者宅に約束より30分ほど遅れて到着し、考古学論議に大いに沸きました。
「黄牛の滝」の話でも盛り上がり、まだ秘境、人の入らない時に何度も訪ねたそうです。
黄牛は、とても扱いにくい牛だったとか。
何となれば、この黄牛は、非常に頭が良かったそうです。
と聞くと、エフライム一族が頭に浮かびます。
帰りに、天瀬町の笹ヶ尾石仏群に立ち寄り石仏の写真を撮ってきました。
ところどころで「般若心経」と「真言」を挙げながらです。