未明からの雪で、・・・・ 2008.2.24
未明からの雪が、薄っすらと積もりました。昔は、一シーズンで何度か、30cm近い積雪があったものでしたが、最近はほとんど積雪がありません。温暖化の影響でしょうか。こんな日でも、三隈川の川面には、粘りのある泡が流れています。
未明からの雪が、薄っすらと積もりました。昔は、一シーズンで何度か、30cm近い積雪があったものでしたが、最近はほとんど積雪がありません。温暖化の影響でしょうか。こんな日でも、三隈川の川面には、粘りのある泡が流れています。
桑原美華さんが、KFS ART CONTESTで入賞を果たしました。2004年に、講談社のクリエイティヴ・アート・コースを受講し、2005年にKFSアート・コンテスト入選、2005年KFSコミックイラスト・グランプリ入選、2006年KFSコミックイラスト・グランプリ入選、2007年KFSコミックイラスト選抜展・特別賞、2007年KFSコミックイラスト・グランプリ Act On TV賞に輝きました。知人の娘さんで、ご両親も大喜びです。KFS・SHOWルームの2月「今月のWALL PAPER」のイラストは、彼女の作品です。無料で壁紙をダウンロードできます。今後のご活躍を期待しています。
でも、いつものように、川面には汚れが漂っています。
いつもの場所に、いつものように。
ただ、気温が下がってきているので、
水量が減っているのにもかかわらず、
透明度は増しています。
これで、川の汚れがなければ「水郷(すいきょう)」なのですが。
17日10時から五和振興センターで、五和地区社会福祉協議会主催の会食交流会が開催されました。今年の出し物は、赤司さんによるマジックショー、ポトスによる指人形劇、地元サークルによるフラダンス、高田先生のアコーデオン伴奏による参加者の歌唱や、食事をしながらのカラオケなどで楽しいひと時を過ごしました。
冬の冠雪した由布岳。由布岳も大好きな山の一つです。何度も登っていますが、今は時間が取れなくてこうして写真を撮るのが精一杯です。登る時は、南側正面から、直ぐ東側に迂回し、裏側から登るのが好きなコースです。
大分・別府方面に行った帰りには、時間が有れば高速を使わずに由布岳をユックリ見ながら国道を帰ります。
許された時間も、後僅かになってきました。中央部奥のほうには、ステージが設置されています。ショーが開催されているのでしょう。ロシア人の綺麗な女性達が施設の中に消えて行きましたので。蘇州の国際凧揚げ大会や花火大会の時にも、ロシア人によるショーが上演されました。メインステージの左手には氷の滑り台があり、子供たちが楽しんでいました。
今朝の新聞に、「キヤノン用地に大量ごみ」の記事が掲載されました。この件については、経済環境委員長として執行部から報告を受けていましたが、今日の日田市土地地開発公社理事会の重要な議題でもあり、慎重な取扱事項でもありますから理事会の結果を受けてと黙っていました。こうゆう重要な案件が、公表される前から新聞記事になることが日田市では良くあります。今回のことは、議会では私と議長が知っていて当然のことでありますから、事前に漏れるとしたら議長筋でしょうか。議長は、この案件を21日の議会運営員会にかけて全員協議会の議題にするように動いていましたから。この案件に係わる審査委員会は、経済環境委員会です。また、この件に係わっている部署は、日田市土地開発公社です。まず、日田市土地開発公社の理事会で対応策を決定する必要があります。このような日田市にとって重要な問題は、慎重に事を運ぶ必要があります。無闇に事を荒立てることは、不謹慎の極みです。
職員のなかにも情報に関する考えが、非常に甘い方がいます。重要な会議の情報が、数時間もしないうちに市内の有力者に逐一伝わっていたりしていました。このような状況だから、企業立地などの重要案件がトップシークレットになるのです。このことが理解できていない議員・職員が多すぎます。また、特定の人に特定の利益誘導するような行いは犯罪行為です。
今回の展開は、私の予想どうりになりました。日田市土地開発公社理事会の当日、「22日に新聞記事になる」。
気になるので、21日自然と足は、キヤノン進出用地に向かっていました。広域農道から市道に入ったところで、二社の新聞社と出会いました。やっぱりでした。
これから、土地開発公社の理事会です。速やかにゴミを撤去させて環境調査で安全性を証明しないといけません。
小野勇夫君からの電話で、渡辺音吉さんの逝去を知りました。二人で渡辺さんを訪ねたのは昨年の12月16日でした。渡辺音吉さんが休むベットの横で、音吉さんの娘さんからいろんな資料を見せていただきました。自宅裏山の東寺古墳群の中の鉄刀が発見された横穴古墳のなかに小野君と一緒に入ったり、未発掘の古墳のある場所を数箇所教えてもらったりと、貴重な話を聞かせていただきました。渡辺さん宅の周辺には、数多くの古墳群が存在しています。未発掘の古墳群もあり、これらの中に貴重な古墳が存在している可能性も有ります。
まだまだ聞きたいことが沢山あったのですが、渡辺さんとの話を収録したビデオを見ることしか出来なくなりました。
満104歳の大往生でした。ご冥福をお祈りいたします。
画像は、金銀錯嵌珠龍文鉄鏡を天理市で手に入れた故梅原文治京都大学教授からの手紙や故賀川光夫別府大学教授の鏡に関する見解の新聞記事などです。
金銀錯嵌珠龍文鉄鏡に関するスレッドを立ち上げています。興味のある方は、自分の考えを書き込んでください。