大分キヤノンマテリアルの進出用地に大量のゴミが 2008.2.22
今朝の新聞に、「キヤノン用地に大量ごみ」の記事が掲載されました。この件については、経済環境委員長として執行部から報告を受けていましたが、今日の日田市土地地開発公社理事会の重要な議題でもあり、慎重な取扱事項でもありますから理事会の結果を受けてと黙っていました。こうゆう重要な案件が、公表される前から新聞記事になることが日田市では良くあります。今回のことは、議会では私と議長が知っていて当然のことでありますから、事前に漏れるとしたら議長筋でしょうか。議長は、この案件を21日の議会運営員会にかけて全員協議会の議題にするように動いていましたから。この案件に係わる審査委員会は、経済環境委員会です。また、この件に係わっている部署は、日田市土地開発公社です。まず、日田市土地開発公社の理事会で対応策を決定する必要があります。このような日田市にとって重要な問題は、慎重に事を運ぶ必要があります。無闇に事を荒立てることは、不謹慎の極みです。
職員のなかにも情報に関する考えが、非常に甘い方がいます。重要な会議の情報が、数時間もしないうちに市内の有力者に逐一伝わっていたりしていました。このような状況だから、企業立地などの重要案件がトップシークレットになるのです。このことが理解できていない議員・職員が多すぎます。また、特定の人に特定の利益誘導するような行いは犯罪行為です。
今回の展開は、私の予想どうりになりました。日田市土地開発公社理事会の当日、「22日に新聞記事になる」。
気になるので、21日自然と足は、キヤノン進出用地に向かっていました。広域農道から市道に入ったところで、二社の新聞社と出会いました。やっぱりでした。
これから、土地開発公社の理事会です。速やかにゴミを撤去させて環境調査で安全性を証明しないといけません。