昆虫ライター、佐々木茂美さんのブログ 2008.3.27

IMG_1694mm.JPG 佐々木さんが、講談社から依頼されて出稿している記事です。 覘いてみてください。  「愛犬のマナー向上が招く(?)希少な虫の絶滅」と題して書いています。  全く、同感です。  庭の草むしりをして、採った草をゴミ袋に入れて出す。  とった草は、地球の一部ですよ。自然に帰さないと。

 今回の佐々木さんのブログは、糞虫についてです。ウンコに付く虫です。
 以前、朝の散歩で立ち寄っていた、内河町の松尾神社で見かけたことがあります。(今年の大祭は、4月13日です)

 足元を見ると、獣の糞が落ちています。木の実などが混ざっているのが分かります。
 翌日見ると、糞が動いているではないですか?
 よく、近づいて見ると沢山の虫が糞に集っています。餌にしているのです。
 これが、食物連鎖です。自然界は、よく出来ています。
 数日で、跡形も無く、糞は消滅です。
 先日も、この体験について佐々木さんと電話で話しました。


 

第三分野商品取扱者認定研修確認テスト合格  2008.3.27

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 第三分野商品取扱者認定研修確認テスト

 株式会社損害保険ジャパンが実施している、第三分野商品取扱者認定研修確認テストに合格しました。受講結果は、100点中、100満点で合格しました。受験期限が3月31日となっていたのでハラハラドキドキです。
悪い癖で、直前にならないと気分が乗りません。
 今月は、市議会もあり、補正予算審議の委員長報告、確定申告、本年度予算の委員長報告、保険の満期案内通知出や更改・新規契約、事故処理、今回のテスト、精算処理、3月議会の議会便りの原稿提出、これに卒業式や、会議が入って、てんてこ舞いです。
 おまけに風邪まで引いてしまって。
 日頃から、ちゃんとやっておけば良いのでしょうが。
 
 公務員の世界なんか、私たちに比べれば、雲泥の差です。
 社会保険庁の問題、厚生労働省の抱える諸問題、道路特定財源など、数え上げたら限がありません。
 
 とにかく一息付けます。でも、明日からのスケジュールも詰まっています。
 本当は、今日27日は、長男(東京外大)の卒業式で上京の予定でしたが、日田市土地開発公社の理事会が入り、これに葬儀の参列と、やることは沢山あります。
 昨夜のNHKのニュースで、キヤノン進出予定地のゴミ処分場の問題が流れました。
 公社の理事会では、この問題もあり、休むわけにもいかず、卒業式には妻が出席します。
 
 
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合格通知
合格おめでとうございます。
合格通知メールを登録されたメールアドレスに送信しています。メールに記載されているホームページアドレス(URL)をクリックして合格者登録を行ってください。
なお、合格通知メールに記載されている内容は重要な情報です。大切に保管してください。メールを消去すると、第三分野商品取扱者認定制度の合格者登録や合格証印刷を行うことができなくなりますので、ご注意ください。
※送信されたメールは重要な情報を含みますので消去しないようご注意ください。

熊本から嬉しい出来事と悲しい知らせが 

 

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 嬉しい出来事は、熊本県知事に蒲島郁夫氏が当選したことです。

 彼の話を、卒業式やPTAで随分使わせていただきました。

 コロラド大学から、ハーバード大学に進んだことが、今、花開きました。

 目標を持ってすれば、何事も成る。

 これからが、本領発揮です。

 期待しています。

 自民か民主かではありません。

 県民の為の政治を目指してください。

 政治の流れを変えてください。

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 悲しい知らせは熊本の後輩から。昨年の秋から行方不明になっていた後輩の車両が、菊池の渓谷のなかの川原で発見されたとの知らせが。今、現場に向かっているとの知らせに、雨の中、私も日田から出かけました。

 場所は、熊本に行く時に、いつも通っている広域農道ですから、直ぐに分かりました。橋の上から渓谷の川原を覗き込むと、白い車両が見えます。一体何処から転落したのか想像がつきません。下までは、20メートルほどありますが、雨脚が酷いので車両のところまで行くのは諦めて、橋の下の里道に降りてみました。里道には、ガードーレールがあり、何らかの痕跡が無いか探しましたが、なかなか見つかりません。

 しかし、車両と上の道路の位置関係を考え、直線で結ぶと、その線上の木々に枝が引きちぎれたような痕跡が何ヶ所かありました。上の道路から進行方向に鋭角に、橋の欄干ぎりぎりの所からダイブしたのではと推測されました。何らかの事情で、ハンドル操作を誤ったのでしょう。

 
 多分、間違いないでしょう。ダイブしたあと、木々や竹に引っかかり左方向へ転落したのであれば、位置関係が理論付けられます。あとは、車両付近で見つかった遺骨からDNA鑑定での調査結果を待つしかありません。

 当時、携帯電話の電波から見当をつけて熊本県警からヘリコプターを飛ばし、付近を三日間捜索しましたが発見できませんでした。多分、彼に間違いないでしょう。

教育功労者賞受賞と退職を祝う会  2008.3.22

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 22日17時から、大庭憲幸校長(東部中学校)の大分県教育功労者賞受賞と退職を祝う会が、180名の出席のもと、盛大に開催されました。

 教育関係者はもとより、教え子や野球関係者、PTA関係者など幅広い人脈が窺える顔ぶれでした。奥様と二人で登場のシーンは、まるで結婚式のようで、照れくさそうに見えました。先生の一人娘の結婚式に出席したときのことを思い出します。

 祝辞のなかで、大分県教育功労者賞受賞は、日田では初めてのことと聞いて、ナルホドでした。

 大庭校長の挨拶のなかで、「息子が交通事故で亡くなった時は、教職を退こうと思った。」と悲しい出来事に触れた時は、、ともに涙が出てきました。でも、それを乗り越え今回の受賞、そして昨年には、「目に入れても痛くない」初孫の誕生です。

 本当に、おめでとうございました。

第九回天領日田ひなまつり健康マラソン大会を巡り 2008.3.22

 
 
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 第九回天領日田ひなまつり健康マラソン大会の新聞の取り扱い記事をめぐり、議員達の間で「?」が生じました。毎日新聞と大分合同新聞が、マラソン大会を記事にしているのに、日田市内でトップのシェアーを誇る西日本新聞が記事にしていません。「いつもと違う?」「どうして?」となります。記者を呼んで、どうして記事にしなかったのか聞いてみましたが、「?」でした。

 この手の記事など、いつも他社を出し抜くのが得意な記者が記事を本社に送っていません。今朝の新聞を見ると、小さく委員長報告で、マラソン大会の交付金(150万円)の補正措置を要望したとあります。これでは、どうしてこうなったのか見えてきません。考え方、受け取り方の違いでしょう。議員でも受け止め方の違いがあります。???に、議員は・・・・・・。

 議員の関連ブログ

 30ページ目を開いてみると、「新日田市誕生3周年」の見出しに、佐藤陽一市長の顔写真入の1ページ立ての全面広告でした。これかな・・・・・・・?。

教育委員長報告抜粋・・・・・・・・・・・・

次に、1061目保健体育総務費につきまして申し上げます。

 

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この中で、19節負担金・補助及び交付金に「天領日田ひなまつり健康マラソン大会」交付金が予算 措置をされておりません。

これまで9回の開催を重ね、関係者、参加者の 評判もよく参加人員も1,000人を超す大会となってきたこの大会に対する交付金を廃止する理由、大会の持つ意義等について執行部に問うたところであります。

 

担当部署としては、平成20年度も続けたいとの事でしたが市の財政事情、必要性等から交付金  カットになったとの事でした。

 

しかし、委員から、異論が続出し教育長に委員会への出席を求め、委員会の総意として、この大会は続けるべきであるとのことから、再度市長と協議を行うよう教育長に申し入れを行いました。

 

 

その後、教育長から市長は、

①市の財政状況が厳しい。

②この事業は、教育委員会でどうしてもしなければいけない仕事なのか。

③市外の人が8割を超えている。市民に密接に 関わらないものに市民の税金は使えない。

3つの理由を挙げ予算は付けないとの協議結果の報告を受けました。

 

 

この理由に対し、委員からは「財政の厳しいのは理解している。

しかし、交付金のカットは、福岡をターゲットに交流人口を増やしたいという市の方針に矛盾している。」

「市外の人が8割だから税金は使えないというと、他のイベントでも使えなくなる。カットの理由にはならない」

「他のスポーツ大会への補助金等との整合性がない」

「このような理由での交付金カットには納得できない。」など多くの 意見が出、当委員会としては、全議員の意見を伺いたいとのことから、議長に全員協議会の開催を申し入れたところであります。

 

 

そこで、参考までに、先日、開催された全員協議会の要旨を報告いたします。

 

 

まず、市長は、カットの理由として財政事情が 厳しいこと、体育振興の基本は市民の体育振興で あり、市外の人が8割を超えるなら、教育委員会の仕事ではない。不要不急の類に入ると判断した。 また、この大会が入込客の増加につながっているとは考えていない。数字を見る限りでは福岡の方の 誘客につながっていない。やめる前に関係者に話してもなかなか「はい。そうですか」とはならない、これから協議して理解してもらいたい。等々の趣旨を述べられ、さらに、この「天領日田ひなまつり 健康マラソン大会」の役目は終わった。と発言されました。

 

 

一方、議員からは、「150万円の交付金で  1,000人以上の人を集客できる。これは、費用対 効果を考えると莫大なものがある。」「止めるのは簡単である。しかし、全国から多くの人を集めようとはじめたものである。これをうまく利用する考えが何故できないのか」「財政が厳しいのは理解している。問題はどこをカットするか。また方法も考えなければいけない。」「何をもって役目が終わったとしているのか根拠が不明である。また、関係者と何も協議をしていないことは、市長の言う現場主義に反するのではないか」など多くの意見が出されました。

 

 

その結果、議会として、このマラソン大会は続けるべきである。よって、来年度も交付金を行うべきであると、議員の意見一致の確認が取れたところで あります。

以上のことから、当委員会としては、今後、再度検討を行い、関係者等と協議をし、平成213月に「第10回天領日田ひなまつりマラソン大会」が開催できるよう補正対応を強く要求いたします。

 

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大分県教育功労者表彰 2007年度

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 本年度の大分県教育功労者表彰受賞者のなかに、日頃から親しくしている二人の名前があります。中津南高校校長の後藤孔彰先生と日田市立東部中学校校長の大庭憲幸先生です。二人ともPTA活動を通じての親交です。私が三隈中学校育友会会長時に、大庭先生は教頭として、そして再び校長として赴任し、学校経営に、お互い協力し合いました。

 教頭時には、大荒れの三隈中学校でした。生徒の校内喫煙は日常で、職員室の前まで来て喫煙し、教師を挑発する始末。「ガシャン」とガラスの割れる音が校内に響く。卒業式には、私服刑事が配置。ピアス、マニキュア、茶髪、紫の髪も登場。なんでもありでした。新聞の紙面にも。こんな中学を、当時の太田校長、大庭教頭、小池先生らが赴任してきて見事に再生させました。オープンスクールも最初に始めました。文化祭へのバザー参加で手作り料理の提供をしたりと。

 校長時には、二人で協力し、2年続けて三隈中学校の卒業式を市民会館で開催しました。アンケート調査で反対する意見も三割ほどありましたが、全校生徒が参加し卒業式を体感する場所は、市民会館しかありません。それまで、卒業式に参加する生徒は僅かの代表者のみで、参加できない生徒は、当日は「お休み」でした。これでは、卒業式の感動は、全校の在校生には伝わりません。私たちの動きをスタンドプレーと見る、当時の市会議員の妨害もありましたが、子供のために「ゴーサイン」です。

 当時係わった先生たちも、あの時の感動を良く口にします。私も、市民会館でのあの「鳥肌立つ」感動を今でも鮮明に覚えています。反対していた保護者らからも、「ありがとうございました。」「考え違いをしていました。」など、賛同の声を聞きました。

 この試みも、大庭校長の異動、私の育友会長退任に伴い、もとの狭い体育館に戻りました。しかし、全校生徒を卒業式に参加させるという試みは、今でも果たせないものの、式の最後の合唱の時に、3年生がステージに上がり、開いた場所に式場の外で待機している在校生が、式場に入場し、ここで始めて全校生徒が揃うというやり方に改善されました。

 

 中津南高校校長の後藤孔彰先生との出会いは、先生が日田高校校長として赴任してからの2年間、日田高校PTA会長としてお付き合いさせていただきました。それまで沢山の先生方と出会ってきましたが、これほど真っ直ぐな先生は初めてでした。偉ぶるところは全く無く、腰は低いのですが、威厳のある先生でした。PTA全国大会(四国)や九州大会(宮崎)に同行し、その人柄に触れるにつけ、その魅力に惹かれていきました。人生の師とするに相応しい人です。

 今回の受賞は、大分県の理科教育の発展、進学指導体制の確立に努め、現在、進学指導重点校校長として進学力の向上を図るとあります。先生から教わった進学指導、進学情報は、自分にとって得がたいものとなりました。当時、従妹の子供が3人開成高校に通っていましたが、其処での内部情報と、先生からの最先端を行く公立高校の進学指導姿勢を聞いた時、共に共通点があったことを思い出します。地方の高校の進路姿勢とまるで違います。

 先生の異動を聞いた時、もう少し日田高校にいてくれたらとの思いに駆られました。残念でした。

 

 お二人とも、本年度で退職ですが、今後とも、益々のご活躍をご祈念いたします。

 今回は、受賞、本当におめでとうございました。

 http://edu.oita-ed.jp/kyoiku/376_03.pdf

日田市立石井小学校卒業式  2008.3.21

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 21日9時50分から、日田市立石井小学校の卒業式が開かれました。まず、卒業生のスライドから始まり、卒業生入場、卒業証書授与、学校長挨拶、来賓祝辞とセレモニーが続きます。

 送る言葉では、在校生が卒業生一人一人との6年間の思い出を語りかけます。卒業生の背後にあるスクリーンに一人づつ顔写真と思い出が映し出されます。

 卒業生の目に涙が浮かんできます。会場の皆に、それが広がります。

 卒業生からの言葉も、涙でつまり気味です。

 とても感動した卒業式でした。

 卒業生が、最後に出口で一列に並び、「ありがとうございました」の挨拶は、初めての試みでした。

 6年間の教育の効果が垣間見えます。こんな光景を見ると、「ホッ」とします。

 卒業式で聞いた、「たんぽぽ」の歌が耳に残っています。

 ネットで検索すると、園児の声で「たんぽぽ」が聴けました。

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細線式獣帯鏡のスレッド 2008.3.21

 金銀錯嵌珠龍文鉄鏡に続いて、細線式獣帯鏡のスレッドを立てました。日田市内の中心を流れる三隈川の中にある日隈山から出土したと言われており、日の隈神社に奉納されていましたが、今は祇園会館に展示されています。

 後漢時代の物だそうです。金銀錯嵌珠龍文鉄鏡と共に注目に値する代物と言われています。そこで、日田を知ってもらい、また日田の歴史的位置づけを確定的なものにしようと思い、考古学に興味がある人たちの中でも、トップクラスの知恵者が集まるブログに投稿しました。皆さんも、興味があればコメントして下さい。

http://e-asia.board.coocan.jp/?m=listtop

 

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日本銀行総裁人事の行方

道路特定財源の問題とともに、日本銀行総裁の人事も揉めに揉めています。

こうゆう事に関しては、ブログの殿堂入りした、小野寺光一氏のブログが明快に解説しています。

一緒に考えて見ましょう。

IMG_1454mm.JPGhttp://archive.mag2.com/0000154606/index.html

天領日田ひなまつり健康マラソン大会をめぐり紛糾 2008.3.18

 
 明日19日午後から、全員協議会を開催することが議会運営委員会で決定された旨の連絡が、議会事務局からありました。

 今月の16日に開催された第9回天領日田ひなまつり健康マラソン大会を、IMG_8801mm.JPG今回限りで打ち切りにすることが委員会で判明。存続をめぐり教育民生委員会で議論を重ねたようですが、結論を導き出すことが出来なかったようです。事の重大さを考え、全員協議会で議員全員に内容を説明するのでしょう。

 大会は今回で九回目ですが、昨年は全国から800人以上が参加し、今年はついに1、000人突破したとの事で、誘客効果が高いようです。佐藤市長の、第九回(きゅうかい)目で休会(きゅうかい)にすることに対しての強い反発があるようです。

 三日以内窓口の廃止やマラソン大会の廃止など、旧市長のにおいを消す動きに対する反発が背景にあるのでしょうか。このにおいは、匂いでしょうか?臭いでしょうか?そういえば、経済環境委員会にもコンポスト助成金の廃止が、唐突に提案されました。市民への廃止の周知期間を考慮に入れていません。

 

 第7回天領日田ひなまつり健康マラソン大会の様子。IMG_1679mm.JPG                               

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