
三本松の稲荷神社の初午にお参りしてきました。大きなイチョウの木の袂に稲荷神社と生目八幡が祀られています。毎年2月の第二か第三日曜日に初午まつりが行なわれ、毎年、招待を受け玉串奉奠をさせて頂いています。
今年は、イチョウの木の周りにバラスが入れられ綺麗になっています。日田市の保存樹木に選定されたとの事で、周囲のアスファルトも剥がして、イチョウに優しい環境にしたとの事でした。由来を書いた立て札が間に合わなかったのが残念です。イチョウの木の樹齢は、300年程にもなるのでしょうか。何度か落雷の被害にも遭っています。一時期は、ガンさんの住処になったことも。
今日は、早朝から雪模様で、子供たちの書いた祈願札の集まりが悪く、少し寂しい感じでしたが、昼過ぎまでお稲荷寿司や甘酒、子供たちにはお菓子が振舞われました。