世界の異常気象 2008.3.5
色々な花が咲き出しました。春です。でも昨日は、積雪でしたが。
昨年の6月のアメリカからのレポートを読み直してみると、ミツバチの消失。
秋の穀物の収穫量の減と、穀物市場へのヘッジファンドの流入、暴騰を予言。
世界全体での格差の拡大。予兆は、2007年6月10日のシカゴ商品市場での小麦の暴騰。
トウモロコシにも、その矛先が。
ヨーロッパでは、この20年間で1500種類もの動植物が消滅。
地中海のフローラとファウナの三分の一が消滅。
自然界の連鎖が断ち切られます。
このため突然変異の登場。キラー海草の登場。大型クラゲの出現。
2003年の夏には、40℃以上の暑さがフランスを襲い、一万数千人が死亡。
アルプスの三分の一の氷河の溶解は、大洪水を。
2006年4月のドイツ・エルベ川の氾濫は、水位が7.6メートル上昇し、
2002年の記録を10㎝更新。